弱虫ペダルを見る順番はこれ!シリーズ全9作品の時系列とあらすじ【アニメ・映画】

弱虫ペダル 順番 時系列

アニメ:弱虫ペダルを見る順番と時系列をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2020年6月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

弱虫ペダル
アニメを見る順番と時系列

弱虫ペダル

アニメ:弱虫ペダルは、

現在『全9作品』が公開されました!

公開順と時系列は以下の通り。

弱虫ペダルの公開順

  • 黄色:テレビアニメ版
  • 緑色:総集編
  • 赤色:劇場版

弱虫ペダル 順番 時系列

※DVD/BD映像特典は除いています。

分かりやすく色分けしました。

下に時系列もまとめていますが、

シリーズは公開順で視聴すれば、そのまま作品を楽しむことが出来ます!

また物語・登場人物は引き継ぎますので、初めて見る方はアニメ第1期からの視聴をオススメします。


しかし緑色の総集編は『各期の内容をまとめた作品』となっていますので、先にアニメ版を見た方は飛ばしても構いません。

弱虫ペダル

「Re」が付いている作品は、全て総集編です。

映画化に当たって新規カットが加わっていますが、大筋の物語はアニメと同じです。

また最終的に「本編が見たいんだ!」と言う方は、以下の順番で見れば問題ありません!

本編が見たい方へ
  1. 第1期:弱虫ペダル
  2. 第2期:弱虫ペダル GRANDE ROAD
  3. 劇場版:弱虫ペダル
  4. 劇場版:弱虫ペダル SPARE BIKE
  5. 第3期:弱虫ペダル NEW GENERATION
  6. 第4期:弱虫ペダル GLORY LINE

劇場版:弱虫ペダルは、全国大会後の新作ストーリーとなっていますので、第2期を見終わった後に見ることをオススメします。

また劇場版2作目:SPARE BIKEは、

先輩方の過去を描いた『スピンオフ作品』となっています。

スピンオフ作品とは?
  • 主役キャラクター以外のサブキャラを主人公として、制作された新たな作品のことです。

弱虫ペダル

こちらは本編との関わりは薄いので見なくても問題ありませんが、登場キャラを深く知りたい方にオススメします。

また内容的に、見る順番は最後でも大丈夫です。

弱虫ペダルの時系列

弱虫ペダル

※総集編は除いています。

時系列もまとめておきました。

スピンオフ作品のSPARE BIKEは、先輩方の過去の物語なので一番最初になります。

しかし始めにも記載しましたが、

アニメは公開順で見る事をオススメします!

登場人物の過去を知る前に現在を知らないと内容が分からないと思いますし、時系列で見るとネタバレになってしまいます。

一気見できるVODもまとめたので、参考にしてみて下さい!

弱虫ペダルの配信状況

◯:見放題
△:レンタル作品
✕ :配信なし
動画配信
サービス
テーブル テーブル テーブル テーブル テーブル
月額料金 933円 1,990円 800円〜 455円 400円
無料体験 2週間 31日間 なし 30日間 31日間
オススメ
アニメ版 batsu maru maru maru maru
総集編 batsu maru batsu maru maru
劇場版 batsu maru batsu maru maru
公式 公式サイト 公式サイト
公式サイト 公式サイト
公式サイト

ほとんどのサービスで見放題になっていました。

どれに登録しても視聴できますが、

普段からアニメをよく見る方は『dアニメストア』の登録をオススメします!

アニメ

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弱虫ペダルシリーズ
全9作品の順番とあらすじ

第1期
弱虫ペダル

まだ見ぬ道を、共に

千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。坂道は高校に入ったらアニメ研究部に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって、自転車競技部に入部することになる。激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、個性的な先輩や沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。そうした日々の中で自転車選手としての才能が目覚め始める…!

評価
(3.80)
放送年 2013年 レビュー 1,160件
監督 鍋島修 放送回 全38話

※Youtubeに移動します。

主題歌(1話〜12話)
OP リクライム
ED 風を呼べ
主題歌(13話〜25話)
 OP 弱虫な炎
 ED I’m Ready
主題歌(26話〜38話)
OP  Be As One
 ED Glory Road

dアニメストアで視聴する


劇場版:総集編
弱虫ペダル Re:RIDE

僕はついていきます

アニメやフィギュア好きなオタク少年の小野田坂道は、子どものころから自転車で往復90キロの秋葉原に通って鍛えられた自転車の資質を見込まれ、総北高校の自転車競技部に入部。練習を重ね才能を伸ばしていった彼は、全国大会インターハイのメンバーに選ばれ、チームメートと共に全国の強豪高校が集って繰り広げられる熱戦に挑む。

主題歌 Days
評価
(3.76)
公開年 2014年 レビュー 45件
監督 鍋島修 上映時間 90分

dアニメストアで視聴する


第2期
弱虫ペダル
GRANDE ROAD

想いをゴールへ

めきめきと才能を伸ばしていった坂道は全国大会<インターハイ>のメンバーに選出される。全員がエースという最強チーム、王者・箱根学園や、怪物:御堂筋を擁する京都伏見高校など全国の強豪校が揃う。3校同着という波乱の結果となったインターハイ1日目。そして、それぞれが決意を新たにスタートラインに立ったインターハイ2日目。総北はアクシデントに見舞われ、そして箱根学園と京都伏見高校の走りに劣勢を強いられるも、全員の力で両校を追い上げていく。

評価
(3.80)
放送年 2014年 レビュー 654件
監督 鍋島修 放送回 全24話

※Youtubeに移動します。

主題歌(1話〜12話)
OP Determination
ED リアライズ
 主題歌(13話〜24話)
 OP リマインド
 ED 栄光への一秒

dアニメストアで視聴する


劇場版:総集編
弱虫ペダル Re:ROAD

約束の時だ

インターハイ2日目のゴールまでラスト4キロメートル。箱根学園、京都伏見、そして小野田坂道の健闘によりチーム全員がそろった総北高校が先頭争いを競い合っていた。追い詰められた京都伏見の御堂筋翔は作戦『フェイズ49』を発動し、箱根学園のアシストである荒北靖友に肉迫していく。

主題歌 Believer
評価
(4.10)
公開年 2015年 レビュー 124件
監督 鍋島修 上映時間 90分

dアニメストアで視聴する


劇場版
弱虫ペダル

魂を繋げ

激しいバトルの末、インターハイで総合優勝を果たした総北高校自転車競技部は、インターハイの成績が良かったチームが出場する『熊本火の国やまなみレース』に招待される。打倒総北に燃える箱根学園などのライバルチームや、炎のクライマー吉本が所属する地元・熊本台一など、全国の強豪校が集結するレースに向け小野田坂道たちは英気を養っていき…。

主題歌 Link
評価
(3.22)
公開年 2015年 レビュー 390件
監督 長沼範裕 上映時間 90分

dアニメストアで視聴する


劇場版:スピンオフ
弱虫ペダル
SPARE BIKE

男たちの記憶の物語

自転車競技部に所属する高校生たちの青春をテーマにした渡辺航のコミックのスピンオフシリーズを基に、キャラクターの知られざる過去を描くアニメ。総北高校の巻島裕介編と箱根学園の東堂尽八編と共に、おまけパートとして箱根学園の荒北靖友のエピソードがつづられる。彼らがどのように力を得てきたのか、その軌跡に注目。

主題歌 はじまりの日々
評価
(4.24)
公開年 2016年 レビュー 106件
監督 鍋島修 上映時間 60分

dアニメストアで視聴する


第3期
弱虫ペダル
NEW GENERATION

熱き戦いは、新たな世代へ

全国大会において、チーム全員の力で王者・箱根学園ら強豪たちを破り、みごと総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部。熱い夏が終わり3年生が引退を控え、1年生ながらインターハイで活躍した小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉と、新主将の2年生・手嶋純太と副主将の青八木一らは新チームとして、インターハイ連覇をめざして始動する。王座奪還を目指し新たなメンバーを加えこちらも新チームとして動き出すライバルの箱根学園。全国の強豪たちもインターハイの頂点を目指して走りを磨く。

評価
(3.50)
放送年 2017年 レビュー 260件
監督 鍋島修 放送回 全25話

※Youtubeに移動します。

主題歌(1話〜12話)
OP ケイデンス
ED ナウオアネバー
主題歌(13話〜25話) 
 OP トランジット
 ED タカイトコロ

dアニメストアで視聴する


劇場版:総集編
弱虫ペダル
Re:GENERATION

熱い震動が駆け抜ける

昨年のインターハイを制覇した総北高校自転車競技部OBの金城真護、巻島裕介、田所迅は、新生チームの応援のためインターハイが行われる栃木に向かっていた。高校からロードレースを始めてチームのエースクライマーとなった小野田坂道や新キャプテンの手嶋純太らの新チームが、インターハイの頂点を目指して戦いに挑む。

主題歌 ツヨサヨワサ
評価
(3.47)
公開年 2017年 レビュー 43件
監督 鍋島修 上映時間 89分

dアニメストアで視聴する


第4期
弱虫ペダル
GLORY LINE

誰よりも、速く

前年の全国大会を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!

評価
(3.40)
放送年 2018年 レビュー 170件
監督 鍋島修 放送回 全25話

※Youtubeに移動します。

主題歌(1話〜12話)
OP 僕の声
ED Carry the Hope
 主題歌(13話〜25話)
 OP ダンシング
 ED Over the Limit
20代女性より

白熱したレースに目が離せない

このアニメの凄い所はただ自転車をこいでいるだけなのに、めちゃくちゃ迫力があっておもしろいところです。素人の私からすると、坂道をただ自転車で走るなんてことはできませんし、やりたいと思わないです。しかし、このアニメはまさかのアニオタがかっこよく、自転車のトップクラスの人たち、競輪の選手並みの人たちと互角にレースしているところが、すごいです。もう限界と言う時に、ギアを上げてダッシュで走っていく姿はとても魅力的でかっこいいです。

30代女性より

キャラクターがみんな素敵

各キャラクターがみんな魅力的でとにかくみんなを応援したくなります。主人公の小野田坂道は競技自転車をやったことがないのに憧れの友人に才能を見出されどんどん強くなっていくところが王道な感じで熱く、歌いながら自転車をこぐ姿はとても可愛いです。そしてそんな彼の才能を見つけた今泉俊輔は真面目で努力か、トラウマを持ちながらも自転車を漕ぎ続ける彼の姿によく泣かされました。そして、元気キャラの鳴子章吉は自分の走り方にプライドを持ち熱く語るシーンにはたくさん元気をもらいました。

10代女性より

小野田坂道のあきらめない心い感動!!

アキバで自転車で通いその自転車が改造されていて普通の自転車とは異なる中でも自分のスキを大切にしている小野田坂道にすごいと思った。また、スポーツアニメの中で自転車を取り上げている作品が少ない中でこんなにもロードバイクの魅力について教えてくれる作品は珍しく自分自身も他にスポーツをやってみようと思わせてくれました。試合中のハプニングに見舞われてもあきらめない心を持ち全力で目の前のことに取り組む姿は、自転車に限らずすべてのことに通じる心を教えてくれました。ありがとう。

40代女性より

初めての試合と箱根は最高です!

第一期の箱根のレースで坂道が早い段階に転倒に巻き込まれて最下位になってしまったのは衝撃的でした、そこから集団を追う抜く時に細い溝の上を走行するとか神業を繰り出して天才かと思って感動しました。そして、2日目の脱落した田所を迎えに行くとか青春って感じでしたね、アニメソングを二人で歌っている時は笑えました。そしてライバルの箱学の荒北が脱落していく時の福富に対する語りが号泣でした。いきなり優勝しちゃうのはビックリでしたが凄く良い終わり方だったので今でも神アニメだと思います。

20代女性より

個性的なキャラに惹かれる!

内容はよくあるスポーツ系アニメで、競技自転車初心者がどんどん強くなるというものです。ただ、周りのキャラクターのエピソードがどれもよくて引き込まれました。特に直属の先輩である巻島先輩の個人的な話や、主人公坂道との関わり合い方がとても好きで、しゃべり方や自転車の乗り方はとても変なのですが、毎回感動させられました。その他にも他校のライバルたちのエピソードなども細かく描かれていて、すべてが繋がっていったときにとても見ごたえのあるアニメとなりました。

20代男性より

萌えた!!

アニメ好きな主人公が漫研を作るハズが何故か自転車部に入るっていうアニメです。ここだけ聞くとなんだそのつまらなさそうなアニメはって思いますがそうじゃありません。小学校の頃から毎週秋葉へ通うことによって培われた筋力、体力が自転車の才能を加速させていきます。ロードレーサーの大会や友達、ライバルの出現によって主人公が成長していく王道スポーツアニメです!登るのですら苦になる坂道を萌え歌を鼻で歌いながら登っていきます!!弱虫で臆病な主人公がペダルを漕いで前に前に進んでいきます!!ぜひ面白いので見てください!!

20代女性より

主人公がすごい

まったくの初心者である主人公がすごく素直で、いろんなことを吸収していく過程がすごいです。千葉から秋葉原まで自転車で通っていた足を活かして自転車部の一員として認められていくのがすごいです。主人公がアニメオタクであるところに共感するし、ライバルたちも個性豊かな人が多く、魅力的。「一人じゃないから頑張れる」っという言葉を体現している存在。

20代女性より

クライマー対決がすごい!

主人公の先輩、巻ちゃんとそのライバルの東堂さんとのインターハイでの試合は涙なしでは見られませんでした。正反対な性格、上り方なのにお互いをしっかりと認め合っているのがかっこいい。最後のインターハイだから一緒に勝負したい、でもそれが出来ないってなった時の巻ちゃんの心境と東堂さんの考えるといたたまれない。

20代女性より

人生で一番ハマったアニメです!

弱虫ペダルを初めて見たのは高校生の時で、ローカルテレビの再放送で出会いました。初めはロードバイクか~と流し見程度に見ていましたが、主人公の辛くても頑張る精神に惹かれ気づくとがっつり見ていました。そしてインターハイ編では手に汗握る熱い戦いであれよあれよという間にアニメだけでは飽き足らず、グッズも集めだしたり、劇場版や2.5次元にも足を運んだりと、すっかり沼に落っこちていました。みなさんもぜひ見てみて下さい!!

20代男性より

原作の再現度に脱帽…そして感動!

TVアニメ弱虫ペダルを全シーズン見通した感想です!元々原作ファン連載初期から追いかけていたのですが、どうしてもアニメは見る気が起きず、手を付けないままとなっておりました…この度コロナウイルスの蔓延での自粛で、時間を持て余す事が多くなったので一度見てみようかなー、と見始めたところ、原作の再現度の高さ、想像の上を行く演出…一気に見終えてしまいました。小野田坂道をはじめとする主要メンバーは勿論のこと、IH編での各ライバル校の再現度、魅力的なキャラクターの描き方(特に荒北靖友)に原作で見た事のあるシーンもまた違った感動が…原作ファンにもオススメできるアニメ化ですので、是非見てみて下さい!

20代女性より

想像以上にハマる

アニメ自体にも、自転車にも全く興味がなかったのですが、友人に勧められてアニメを見始めました。1、2話あたりはオタクで地味な男の子が主人公か…ぐらいにしか思わず、見続けるかどうするか迷いましたが、見進めるにつれてどんどん止まらなくなりました。自転車に乗りたくなりました。特にインターハイは、坂道だけでなく全員に感動させられます。特に坂道が田所先輩を助けるシーンは一番感動しました。

20代女性より

アニメの主人公がアニメの歌を

オタクってきもくて内気でという印象を逆転させるかわいいオタクが登場したなと思いました。自分の欲しいアイテムのために秋葉原に通ううちに競輪高校生にも負けない脚力と、ピュアがゆえにスポーツ選手がやらないような間の抜けた方法で危機を脱出する姿が応援したくなりました。初期の頃に絶対歌わないであろう先輩を伴って、オタク曲を歌うのは面白かったです。

20代女性より

本人がやってるから面白い。

アニメで見た時主人公が自分の櫛なアニメのキャラクターの主題歌を歌いながら心臓破りの張りに急斜面の帰り道を自転車で通っていくと頃は、初めのつまずきを普段の何気ないオタク活動の中で獲得したスキルを応用することで、簡単に克服する姿は現実的でとても面白いなと思いました。そのあとの回数重ねるごとにスピード感が落ちたのはつまらないなと思いました。

50代男性より

試合の緊張感がとても良い

作品全体を通して、それぞれのキャラクターの個性設定がしっかりして感情移入し易く、最初は弱い主人公が苦難逆境を乗り越え熱すぎる友情に支えられながら成長して行くスポ根アニメ試合自体の緊張感も、うまく表現されており一つ一つがとても丁寧に描かれてました。王道過ぎる作品であるのかもしれませんが安心して観る事が出来ました。

20代女性より

身近に感じた

自転車を乗る技術が普段シティサイクルしか乗らない私でも和kるという身近な上達方法だったり、急いでいるときにやってる立ち漕ぎがある特定のキャラクターにとってデメリットをメリットに変えた独特のフォームにつながっていたりと共感できたり、自転車競技をしている人から見てそういう理論があるのねと勉強になったり「好奇心をそそられる作品でした。

20代女性より

応援したくなる

自分が年を取ったなと思う瞬間な気がしますが、このアニメの主人公の不器用さや好きなものへの執着心がさわやかでとても愛くるしく感じました。高校生にしてアイドルチックな延伸アニメが一番好きだと言い切れる純真さはリアルな高校生にあてはめたらとても気持ち悪いけど、この主人公がしゃべると応援したくなる感じがします。

20代女性より

経験者がかくとおもしろい

アニメの序盤、主人公がどうして競輪高校生にも負けない脚力と逆転劇が可能になったのか、その時々の説明が的確で競技自転車のことや速く走るための方法を知らない人が見ても、なるほどと感じるシーンがたくさんありました。どうしてかと思ったら漫画家さんが自転車競技を楽しんでいる張本人だったということを知ってなにか腑に落ちた気がします。

自転車に乗りたくなるアニメ

普段中々見かけない自転車競技ですが、分からない人でも見やすく構成されています。主人公の坂道が最初ママチャリに乗って、アニソンを歌いながら激坂を上っていくシーンは序盤ですが、作品中でも1.2を争うインパクトのあるシーンだと思います。かと思えば、レース中の真剣な描写や葛藤など丁寧に書かれているので非常も緩急に優れた作品だと思います。

dアニメストアで視聴する

弱虫ペダル
順番と時系列まとめ

まとめ

アニメ:弱虫ペダルの順番と時系列をまとめました!

弱虫ペダルの順番
  1. 弱虫ペダル
  2. 弱虫ペダル Re:RIDE
  3. 弱虫ペダル GRANDE ROAD
  4. 弱虫ペダル Re:ROAD
  5. 劇場版 弱虫ペダル
  6. 弱虫ペダル SPARE BIKE
  7. 弱虫ペダル NEW GENERATION
  8. 弱虫ペダル Re:GENERATION
  9. 弱虫ペダル GLORY LINE

弱虫ペダルは少年漫画から派生した作品なので、子供も大人も楽しめると思います!皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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