トランスフォーマー映画を見る順番はこれ!全6作品を時系列とあらすじ

トランスフォーマー順番と時系列

映画:トランスフォーマー(全6作品)を視聴する順番をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2021年2月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

映画の公開順番と時系列

トランスフォーマー

映画:トランスフォーマーの見る順番は以下の通りです。

トランスフォーマー公開順

公開年度の順番
  1. トランスフォーマー
  2. トランスフォーマー/リベンジ
  3. トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
  4. トランスフォーマー/ロストエイジ
  5. トランスフォーマー/最後の騎士王
  6. バンブルビー(スピンオフ)
  7. トランスフォーマー7(未定)

映画:トランスフォーマーは、

現在まで『全6作品』が上映されてきました。

本来なら第5作目の続編である最新作(第7作目)が2019年に公開予定だったのですが、無期限延期になってしまったので、現在はバンブルビーまでです。

またトランスフォーマーシリーズは、

上記の公開順で見れば問題なく楽しめます!

しかし全体のストーリーは3部作で分かれていますので、作品を飛ばして観るのはやめましょう。

トランスフォーマー 順番

実はシリーズ毎で主人公が異なります。

元々アクションが多い映画なので単体で見ても楽しめますが、ストーリー・キャラクターを知ってないと誰が誰だか分からなくなります。

まずは第1作目を見て、その世界観に引き込まれた人は続編を見るという形でいいと思います。

トランスフォーマー時系列

公開順とほとんど変わりませんが、一応まとめておきます。

時系列まとめ
  1. バンブルビー
  2. トランスフォーマー
  3. トランスフォーマー/リベンジ
  4. トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
  5. トランスフォーマー/ロストエイジ
  6. トランスフォーマー/最後の騎士王
  7. トランスフォーマー7(未定)

スピンオフ作品であるバンブルビーが、

第1作目より以前の物語となっています。

映画:バンブルビーでは主人公であるチャーリー・ワトソンとの友情を描いた物語で、バンブルビーが地球に来た秘密が分かる内容となっています。

こちらも単体で見ても楽しめる作品となっていますが、先ほどの公開順で見た方が内容を深く理解できるので、個人的には最後に視聴することをオススメします!

全6作品の順番とあらすじ

第1作目
トランスフォーマー

未知なる侵略は
トランスフォームから始まる!

カタールの米軍基地に飛来したヘリコプターが、突如ロボットに変形して基地を襲撃。エアフォースワンにも何者かが侵入し、機密情報のハッキングを試みようとする。一方、高校生のサムは父親に中古の車を買ってもらうが、ある夜、車がロボットに変形し…。

監督マイケル・ベイ
評価
(3.61)
日本公開2007年レビュー2,428件
上映時間143分興行収入40.1億円
40代男性より

全ての伝説はここから

トランスフォーマーのアニメが大好きだったので、実写化がとてもうれしかったです。まずはオプティマスプライムやバンブルビーがリアルなCGで登場した衝撃と興奮は忘れられません。メガトロンとの戦闘シーンはものすごい迫力で圧倒されました。主人公の少年との絡みでサイズ感がリアルに感じられてわくわくしました。ストーリーも盛り上がりがあり大人が見ても大満足でした。

20代男性より

バンブルビーがカッコよくてかわいい!

トランスフォーマーの中で私が一番魅力的だと思うキャラクターがバンブルビーという名前のトランスフォーマーです。バンブルビーは他のトランスフォーマーよりも小さめで黄色いボディをしています。年齢も若いという設定があるので、結構お茶目な面があり、まるで人間の子どものような動きをするのがとても可愛いです。しかし戦闘になると、手からミサイルを撃ったり素早い動きで相手を翻弄したりと普段の可愛い姿とのギャップがあり、そこがまたカッコよくて好きです。

40代女性より

お子様映画と思いきや…

初めは何の先入観も持たず、ただ「ロボットが戦う映画なのね」くらいの気持ちで見ていました。でも形を変えるロボットたちが実は地球外生命体で、地球に落ちてきた彼らの大事な物質を持ち帰るために飛来し、正義と悪との間で戦いを繰り広げるという深い内容でした。またいわゆる「正義」側のロボットが人類を傷つけまいとして奮闘するにも関わらず、彼らの違いが分からない人類(主に米軍)に敵視され攻撃されてしまうあたり、切ない気持ちにもなります。そして彼らが自動車からロボットに変態したり、ロボット同士の戦闘シーンで金属がこすれあう音などがとてもリアルで臨場感があり、映像もとても素晴らしく楽しい映画です。この一作目を見ると次々と見たくなってしまいます。

30代女性より

結局イケてる男がモテるのね。

オプティマス、バンブルビーと人間との絆が如何にも映画らしく、最初から最後まで気分良くみる事が出来ました。主人公の恋人も如何にもアメリカ映画!セクシーな男の彼女だったが、主人公が活躍するとそっちに流れた。そんな印象が残りました。物語自体は、コミカル且つ、スピード感を持って進んでいく展開のため、観やすかったです。

50代男性より

ここまで再現しているとは驚きました。

スピルバーグ監督で製作費が$150,000,000と聴いて予想はしていましたが、予想以上のCGに驚かされました。またストーリーも展開があるストーリーで続きが楽しみな映画です。また変身する様は観てて車酔いしそうになるくらい目が回ります。またオプティマスプライムの変身トラック、ピータービルトのカラーリングは記憶に残ります。またバンブルビーはトランスフォーマーフォーマー側の主人公で初めはセカンドカマロに変身していましたが、途中に最新カマロに変身して後のシリーズに展開して行きます。どの変身にしても手抜きの無い素晴らしいCG技術だと思いました。今までのCG映画を塗り替えたものだと思います。

20代男性より

冴えない高校生の…

主人公は驚くほど冴えない高校生。ある日、車を買いに行ってから人生のサイクルが大きく回り始める…最初は冴えない主人公がオプティマス、バンブルビー達との交流、敵との戦いを経てタフに成長して行く様を追体験させられる作品。とにかく爽快感が凄い。あり得ないけど身近なものが動き出さないかなぁって期待してしまうくらいのワクワク。主題歌もいい、おススメ。

40代女性より

車がロボットに変身?

惑星サイバトロンでオートポットとディセプティコンが壮絶な闘いをしていました。主人公サムはミカエラとドライブデートしようとしたら、愛車カマロがロボットに変身します。ディセプティコンに襲撃されてしまいます。サムを守ります。オートポット対ディセプティコンとの壮絶な闘いが繰り広げられるのです。このカマロがバンブルビーに変身する姿が凄いと思いました。

20代女性より

面白かった

主人が子供のころにテレビアニメで見ていたらしく、面白いと言っていたので見てみました。SF映画があまり好きではない私でしたが、車の変形シーンや、車により様々なキャラクターがとても可愛く面白いと素直に思いました。また、主人公が好きになる女性もとても美人で思わずいい女だなと女性ながら思ってみておりました。

20代男性より

まさかの実写

小さいときにアニメで見ていたトランスフォーマーが実写化と聞いて正直嬉しさと不安がありました。ですが見てみた結果は個人的にはありでした。アニメとは違いキャラクターのメカっぽさが増しかっこいいです。戦闘シーンもかっこよかったです。ただ、ストーリーの起承転結がいまひとつでした。ですがシリーズ通して見るとかなり楽しめます。

20代男性より

ついに実写化

子供の頃から見ていたトランスフォーマーがついに実写化され、どんなに映画になるのかと映画館に行けば、大満足の一言です。自分が想像していた以上に車がトランスフォームするシーンはカッコよく描かれていました。個人的に動きながらトランスフォームするシーンが好きです。メガトロンとオプティマスの戦闘シーンも迫力ある映像となっており、大満足の作品です。

第2作目
トランスフォーマー
リベンジ

リベンジが始まる…

オートロボットが邪悪なディセプティコンを撃破した戦いから2年。ディセプティコンの生き残りがメガトロンを復活させていた。その頃、サムは恋人のミカエルや親元から離れて大学生活を始めたが、キューブの欠片に触れたことで奇妙なサインが見え始め…。

監督マイケル・ベイ
評価
(3.67)
日本公開2009年レビュー1,188件
上映時間150分興行収入23.2億円
20代男性より

トランスォームだけじゃない

本作の見所は、前作の見所である乗り物がトランスォームし、ロボットになるところはもちろんですが、新たにロボット同士が合体するという要素が追加されました。メガトロンが師と仰ぐフォールンの指示により惑星破壊装置をピラミッドから採掘するシーンでは、ブルドーザーやダンプカーなどが合体し、1体の巨大なロボットとなりました。そしてプライムもジェットファイヤーと合体し、空を飛べるようになりました。合体要素が加わり、前作よりさらに楽しめる作品となっていました。

30代男性より

変形の仕形が!!

トランスフォーマーといえばなんといっても変形シーンが魅力的です。リベンジになってからバンブルビーの変形シーンがより鮮明になり攻撃しながらのあのギミック音。とても美しいなと感動しました。様々な変形シーン、そして戦闘シーンかあるので見てて飽きません!剣で切られるシーンも見所です!車や飛行機、地下鉄やヘリコプターすべてのものがトランスフォームするこの映画は本当に素晴らしいです。

20代男性より

2本目のあるべき姿

前作の世界観そのままにアクションの派手さが増し、ストーリーの疾走感も加速する、ついついシリーズものにありがちな中だるみ感はゼロ。物語の起承転結めわかりやすいし、何より出てくるキャラクターそれぞれの個性が強まって愛着が湧いてくる。音楽を担当するLINKIN PARKのセンスも冴えまくりのこの一本、めちゃくちゃおススメです。

第3作目
トランスフォーマー
ダークサイド・ムーン

人類は 今 立ち上がる。

アポロ11号が月面着陸に成功した1969年。その陰では月の裏側に不時着したサイバトロン星の宇宙船の調査が極秘に行われていた。そして、現代のシカゴ。社会人となったサムの前に再びディセプティコンが現れ、やがて宇宙からの侵略者が人類に襲いかかる。

監督マイケル・ベイ
評価
(3.56)
日本公開2011年レビュー961件
上映時間154分興行収入42.5億円
10代男性より

全シリーズで一番面白い!

1.2作目よりストーリーが深く、アクションも全シリーズで一番迫力があるとも思います。今まで見てきた3D映画で一番面白かった。内容もディセプティコンがついに本気を出したって感じです。残念な点は、ミカエラが降板してしまったことですね。

20代男性より

読めないストーリー展開

プライムが師と仰ぐセンチネルプライムが登場し、仲間と思いきや彼はメガトロンと過去に手を組んでいたという話は予想できませんでした。さらにオートポットをみんなを宇宙へ返すなど読めない展開がどんどん登場し、この後どうなるんだという目が離せない作品となっていました。また最期のメガトロンとオプティマスとセンチネルの三つ巴の戦闘は迫力あるシーンでした。

40代女性より

所々の映像が本当に綺麗で見いってました!

元々映画鑑賞は好きでしたが、ロボットには興味ありませんでした。ですがいざ観たら全作品観るぐらいハマりました!映像が本当に綺麗で臨場感溢れてて、『ロボットものねぇ……』と小馬鹿にしてた自分がまさかハマるとは思ってもみませんでした。私は『ダークサイドムーン』が一番すきです。何度も観てますがやっぱり好きです!物語途中にあるバンブルビーやオプティマスとの別れのシーンでは『えー!!!』って声が思わずでる位ビックリもしましたしジーンときて涙でたりと、いつもみいってしまいます。トランスフォーマーシリーズは映像・物語性なにをとっても言うことない映画だと私は思います。

第4作目
トランスフォーマー
ロストエイジ

共に戦うか、滅びるか。

シカゴの戦いから3年。CIAはオートボットを含むトランスフォーマーの抹殺を進めていた。そんなある日、テキサスで廃品業を営むケイドは偶然仕入れた古いトラックがトランスフォーマーであることを知る。やがて彼は娘のテッサと共にCIAの襲撃を受け…。

監督マイケル・ベイ
評価
(3.63)
日本公開2014年レビュー601件
上映時間165分興行収入29.1億円
20代女性より

かっこよすぎる!

オートボットが劣勢の状態から始まり、人間がオートボットを裏切り、オートボットで自分たちが制御しやすいトランスフォーマーを作るけど、すべてディセプティコンになってしまう残念な結末。オートボットを全滅させようとするけどオートボットの祖先を仲間にして、たくさんいたディセプティコンを全滅させるところがかっこいい!

20代男性より

トランスフォームは乗り物だけじゃない

今までのトランスフォーマー は車やヘリコプターといった乗り物がトランスォームしていましたが、本作からはロボットがメカ恐竜にトランスフォームします。そのシーンは迫力あり、どんな乗り物になるのかと見ていましたが、まさか恐竜とは思いませんでした。ティラノサウルスやトリケラトプス、翼竜などが登場し、オプティマスと一緒に戦うシーンは迫力ありました。

30代男性より

ド迫力の4作目

とある田舎町で廃品工場を営み発明好きの男ケイドがオートボットのオプティマス・プライム等と共に地球を滅ぼそうとしている謎のロボット軍団に戦いを挑んでゆく姿を描くSFアクション映画。突然車がガキガキ音を立てて変形してゆくシーンは全作を通じて迫力。

第5作目
トランスフォーマー
最後の騎士王

それは本当にヒーローなのか?

オプティマス・プライムが地球を去った後、悪の集団・ディセプティコンは勢力を伸ばし続けていた。バンブルビーは仲間たちと必死に地球を守ろうとするも、世界は荒廃していくばかり。そんな中、オプティマスが帰還する。地球に平穏が訪れると思われたが…。

監督マイケル・ベイ
評価
(3.25)
日本公開2017年レビュー445件
上映時間149分興行収入17.5億円
20代男性より

バンブルビーとオプティマスの戦い

前作で創造主というワードが飛び出し、創造主を探しにプライムは果てしない宇宙へと飛び出しました。本作では宇宙へ向かったオプティマスが戻ってきます。しかし、彼は創造主クインテッサにより洗脳されてしまい、地球を滅ぼそうとしました。そんなオプティマスとバンブルビーが戦闘するシーンは迫力ありました。オプティマスの剣さばきとビーの格闘技がぶつかりあうシーンは目が離せませんでした。そしてビーと戦い正気を戻したことで、ビーとの友情の強さを感じました。

40代女性より

歴史の陰に常にオートボットあり

主演が変わっての第二作目になる今作。とうとうアーサー王まで出てきて内容の破天荒ぶりには毎回裏切られない。前シリーズから通してオプティマスが大好きだったので今回のダークサイドのオプティマスが見られたのは本当に感謝しかない。が、今回は一番印象的だったのはサー・バートンとコグマンの主従だったと思う。コグマンのようなタイプのTFは初登場だったこともあるが、まさに二人が長年連れ添った主従であり、それが強い絆となっている事がとてもうまく描かれていて印象的なシーンとなっていたと感じた。ぜひ続編を期待したい。

20代女性より

こんなトランスフォーマーが見たかった

ロストエイジの迷走っぷりに「私の好きなトランスフォーマーはもう見れないのか…」と感傷に浸っていた頃もありましたがそれを払拭する出来でした。ストーリーはツッコミどころ満載、前作までの続編と考えるとどう考えても破綻している。しかも突然現れた謎のソシオパスニンジャ執事。突然変わる主人公。でもいいんです。私はストーリーの整合性も何もかも吹っ飛ばす金属生命体のトランスフォームとバトルと爆発が見たかったんです。おかえりなさい司令官。

スピンオフ
バンブルビー

はじめての相棒は、
少女だった。

父親を亡くした悲しみから立ち直れない少女・チャーリーは、廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。車を自宅に乗って帰ると、車が突如、ロボットへと変形。驚くチャーリーだが、互いに危害を加えないことを理解した瞬間、ふたりに友情が芽生えるが…。

監督トラヴィス・ナイト
評価
(4.02)
日本公開2019年レビュー270件
上映時間114分興行収入
30代女性より

スピルバーグはやはり永遠の少年だ

こちらもスピルバーグ作品なんですね。彼は子役を見出す天才である。そして発想がなんともチャーミング。ヘイリースタンフィルドが素晴らしかった。ETやターミネーターなど70.80年代の名作の要素が詰まっていた。いい意味で想像を裏切られた。バンブルビーがなんとも可愛い。目に表情すらある。娘も喜んでました。

30代男性より

トランスフォーマーで感動するとは

冒頭のシーンでCGぐちゃぐちゃの格闘にはこりゃ駄目か、観るの止めようかとも思ったが、地球のシーンにに切り替わってからは、一瞬も目が離せない素晴らしい映画でやんした。バンブルビーと少女の設定が面白く80年代を背景に、異星人(?)との交流の中での友情勇気の表現には非の打ち所がない、シリーズの最高傑作で文句なしでしょ。

30代女性より

人間ドラマがあってのCG

やはり人間側のドラマがきちんとしていないと物語は成立しないのですね。二人の出会いから別れまできちんと描かれています。なんでこの二人(一人と一体)が惹かれたのか、よく分かります。実にいい映画でした。もうCGはスゴいとかいうレベルではなく、米国映画ではフツーですね。

最後のまとめ

まとめ

トランスフォーマー映画を順番・時系列でまとめました。

トランスフォーマーはアクションが壮大なので、子供でも大人でも楽しめる作品だと思います。

皆様のお気に入り作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

画像等はAmazon様『https://www.amazon.co.jp/』より引用させていただいています。記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しており、著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です