ターミネーター映画を見る順番はこれ!シリーズ全6作品の時系列とあらすじ

ターミネーター 順番 時系列

映画:ターミネーターを視聴する順番をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2021年2月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

映画の公開順番と時系列

ターミネーター

映画:ターミネーターシリーズは、

現在まで『全6作品』が公開されました!

見る順番は以下の通りです。

ターミネーターの順番・時系列

ターミネーターの順番
  1. ターミネーター
  2. ターミネーター2
  3. ターミネーター3
  4. ターミネーター4
  5. ターミネーター:新起動/ジェニシス
  6. ターミネーター:ニュー・フェイト

作品数が多いので複雑に感じますが、

シリーズは上記の公開順で視聴すれば、そのまま作品を楽しむことが出来ます!

しかし一つ補足があるとすれば、ターミネーターの生みの親であるジェームズ・キャメロンが監督を務めた映画は、1作目と2作目のみとなります。

ターミネーター

見て分かる通りターミネーター3から別の監督が務めていますが、2以降はジェームズ・キャメロンではないと言う理由から、

正式な続編扱いになっていません。

事実、第3作目以降は評判があまり良くないです。

しかし最新作であるターミネーター:ニュー・フェイトは、ジェームズ・キャメロンが制作に復帰したので、ターミネーター2の正統な続編扱いとなっています。

ターミネーター 時系列

リブート作品とは?
  • 同じ原作をベースに、過去作品を新たな視点で作り直したものです。

最終的に時系列でまとめると、以下のようになります。

ターミネーター 時系列

公開順で見てもいいですし、ターミネーター3と4を飛ばしてニュー・フェイトを見ても問題ありません。

表を参考に、お好きな順番で視聴して下さい!

全6作品の順番とあらすじ

第1作目
ターミネーター

いまここに、
審判の時を告げる。

1984年。2029年の未来から殺人機械・ターミネーターがやってきた。未来では機械軍と人類の果てしない戦争が続いており、機械軍は人類のリーダー、ジョン・コナーを抹消するためにジョンの母親を殺そうとターミネーターを送り込んできたのだった。

監督ジェームズ・キャメロン
評価
(4.63)
日本公開1984年レビュー284件
上映時間108分興行収入5.3億円
40代男性より

あのセリフが大好き!

逃げるサラとカイルを追いかけてくるターミネーター。場面は警察署へ移るがそこへもターミネーターはやって来るのだが、受付で面会を申し出るが断られる。そこでターミネーターが言ったセリフが、「I”ll be back !」(また来る!)。このセリフが大好きです。そこでいきなり銃でもぶっ放すのかと思いきやいったん帰ってしまうターミネーターらしからぬ場面だなと思いつつ車ごと突っ込んで来る派手なシーンに笑ってしまった。

10代男性より

古典的名作

この映画は末法思想といいましょうか、最後の審判といいましょうか。とにかく、機械、とりわけ今話題のAIによって機械が進化し、それにより、機械が人間を「害なもの」と認識しそれを排除しようとする未来からその元となる要素を排除するためにターミネーターは送られた来るという話自体はたいした話ではないのですが、アーノルドシュワルツネッガーアクションもいいです。

30代男性より

シュワちゃんの冷酷な殺戮兵器ぷりに今見ても面白い!

シュワちゃんはビルダー出身という事もあり、登場シーンのは全裸姿です。しかし鍛え抜かれており、男女ともに感嘆の声をあげるはず!そのシュワちゃんは未来から来たロボットという役どころなので、殺害する予定のヒロインと同じ名前を探して容赦なく人々を殺害していきます。会話口調といい表情といい機械的で、当時はもちろん現代でも十分通用する演技となっています。通常の武器がまともに効果がないことや、目的達成のためにあらゆる手段を使ってくることによって恐怖感が与えられます。

20代男性より

何度も追ってくるのがめちゃくちゃ怖い!

今ではターミネーターといえば人間の味方をしてくれるサイボーグというイメージが強いかもしれませんが、最初のターミネーターは主人公を抹殺するためにどこまでも追いかけ続ける殺人マシーンでした。特に印象に残っているのが、ターミネーターがボロボロにやられ人間の皮膚がはがれて金属の部分がむき出しになりながら追いかけてくるシーンです。小さい頃にみて怖すぎてその日の夢に出たのを覚えています。

50代男性より

最後の最後までハラハラドキドキ

冷酷無比の殺人マシーンであるターミネーターという感じがよく出ていた最後のシーンが好きです。ターゲットを殺すまで目的達成の為ならどこまでも追いかけてくる殺人マシーンの恐ろしさがよく表現されている最後のシーン。ダイナマイトで爆破され下半身を失っても残った上半身だけで這ってでもターゲットを執拗に追いかけてくるシーンが怖かった。

20代男性より

ハラハラドキドキ!

ターミネーターシリーズの一作目。ターミネーターが敵として登場します。終始ハラハラさせられますが、特に最後のシーンは目が離せません。もう倒したであろうと思いきや、最後の最後までしぶとく食らいついて来ます。複数回この作品を見て流れは分かっているのですが、毎回ドキドキさせられます。人気シリーズの一作目として是非ご覧に頂ければと思います。

第2作目
ターミネーター2

地獄で会おうぜ、ベイビー!

サラ・コナーの息子・ジョンは人類抵抗軍のリーダーに成長した。機械軍はジョンを少年のうちに殺すため、T1000型ターミネーターを過去へと送り込む。同時にジョンを守るための戦士・T800型も現れる。人類の未来を懸けたターミネーター同士の戦いが始まった。

監督ジェームズ・キャメロン
評価
(4.77)
日本公開1991年レビュー451件
上映時間137分興行収入87.9億円
30代男性より

伝説のラストシーンは今でも忘れられません。

ターミネーター2作目。大まかにいえば新型のターミネーターから旧型のターミネーターが対象の人を守る話ですがとにかく新型が反則レベルで強いんです。変身能力や声まで変えてくるはもちろんのこと、液状化までして手のつけようがありません。逃避行続けているうちに身近な人たちが殺されるのは胸が痛いですが・・そしてなにより伝説のラストシーンである親指を立てながら溶岩に沈むシーンは本当カッコイイの一言。他にもシリーズありますが、2作目がやはりオススメしたいです。

30代男性より

ドキドキが止まらない!

とにかく敵のターミネーターが怖かった印象がある。銃で打っても死なないし、炎に包まれても死なない。しかも変身して知り合いとかに化けて先回りして待っている事もあり、永遠に追いかけてくるんじゃないかと思うぐらい怖かった記憶がある。それ以外にも近未来の世界観が現代を生きる人達に考えさせられるテーマも含まれていて、観て後悔する事がない作品だと思う。

30代女性より

ハマり役

前作の内容をグレードアップしてリメイクしたような作品でした。新しく出てくるターミネーターは細身の冷たい雰囲気がぴったりとハマっていました。また、ジョンコナーがめちゃめちゃイケメンで、カイルリースとサラコナーの息子だから納得ではありますが、イケメン過ぎて衝撃でした。母への愛が強く、グレている理由も母への愛から出ているのではないかと思いました。個人的には、ゲーセンで、ジョンコナーの友達が殺されなくてホッとしました。

30代女性より

未来からの使者

アーノルドシュワルツェネッガー演じる、T1000とコナー親子の時空を超え、機械と人間との隔たりをも超えた愛の物語。アクションシーン、SFXの映像の凄さも見応えありますが、T1000が機械ではなく、意思としてコナー親子を助けて未来を救う所に感動します。エドワードファーロングも、絶世の美男子です。シリーズの中で一番2が好きです。

20代男性より

サラ・コナーがかっこいい!

ターミネーター2に出てくる登場人物で一番好きなのが、サラ・コナーという女性です。息子であるジョン・コナーを敵のターミネーターから守るのですが、どんなに危機的な状況でもひるむことなく立ち向かい、傷だらけになっても立ち上がる彼女の姿は本当にカッコいいです。サラ・コナーが筋トレをするシーンでは思わず自分も筋トレをしたくなるほどテンションが上がります。

20代男性より

人間の心を得ていく過程に感動

ターミネーター2で私が一番好きなのが、最初は全くの無感情で動いていたターミネーターが主人公の男の子であるジョン・コナーと過ごしていくうちにどんどん人間の感情を理解し、ついには行動までもが人間らしく変わっていくところです。最後の方の展開は切なすぎてもう涙が止まりませんでした。人間と機械の友情という斬新な切り口でここまで人を惹きつけられるのは凄いと思います。

30代男性より

敵が強すぎ

前作は悪役だったシュワルツェネッガーが味方になり、頼もしさが凄いです。しかし、相手のターミネーターがどんな攻撃も効かない、粉々にしても元に戻るというズルすぎる仕様で、「こんなのにどうやって勝つんだよ」と思いながら見てしまいます。クソガキのジョンと触れ合い、徐々に人間の心を理解していくターミネーターの様子が印象に残りました。

30代女性より

ジョンが大好き!

前作ではまだ産まれていなかった。サラの息子のジョンと、味方についたターミネーターがメインのお話。ただ怖いだけのターミネーターが、次第にジョンと仲良くなり、ジョンを守りながら人間の心に近いものを持っていく…というストーリー。ぶっきらぼうな少年役。ジョンをエドワード・ファーロングが演じており、その子がまぁ…ほんとにキレイ。イケメン。かわいい。個人的にどハマりした子です。その子とターミネーターの、最後の別れは、本当に悲しくて、涙を流してみた思い出です。何度も何度も見ました?

40代女性より

何度も見たくなります。

脚本、監督は、「タイタニック」や「アバター」のジェームス・キャメロンです。当時の最新技術を駆使した映像は、今見ても素晴らしいです。この作品の敵は、触れた相手に変身するという能力をもっているのですが、ストーリーの所々で複数の方が、自分の目の前に自分に変身した敵と相対するシーンがあるのですが、双子の役者の方を起用して撮影しており、そのシーンなどは何度も見たくなります。

50代男性より

最初のシーンで心を鷲掴みされた

未来からやって来たターミネーターの冒頭のシーンが好きです。閃光と共に素っ裸で現れてバーへ向かうターミネーターのシュワちゃん、バーに入ると頭が悪い奴が来たような目線でジロジロ見られるが、そこで体型が一致する男から衣服を調達。そして、バイクとトレードマークのサングラスも奪うシーンでもうこの映画にのめり込んでしまった。一作目よりユーモアがプラスされたターミネーターが素敵です。

40代女性より

シリーズ最高傑作!

今作は、キャラクターの魅力が最大の特徴ではないかと思います。前作の敵で今作は最大の味方T-800。前作のか弱さとは違い、エキセントリックなキャラとして登場するサラ・コナー。不良かと思いきや母を精神的に支える優しいジョン・コナー。彼らを執拗に追い詰め、絶望的に強い液体金属のT-1000。どれも強烈な個性を放っています。そんな中で注目したいのが、やはりT-800とジョンの関係性でしょう。ジョンは父親がいない為か(前作で死んだカイル・リース)、自分を守る為に送り込まれたT-800に父親に抱くような感情がよぎる描写があります。しかしT-800はメカであり、ジョンを守るのはあくまでプログラムされている行動なのですが、愛情を抱いていると錯覚?するような言動も。殺伐とした逃避行の中に、そんな2人の、メカと人間を超えた信頼関係がチラチラと見えるところが上手い。ただのSFで終わらせないところが、ジェームズ・キャメロン監督の演出の上手さであり、シリーズ中1番愛された作品であるのも頷けます。

20代男性より

SF最高傑作

私は当時小学生の頃にターミネーター2からターミネーターを知り見始めたのですが、元々アクション映画が好きでしたし銃にも興味がありましたので凄く興奮したのを覚えています。ターミネーター2が好きな理由としましては敵として送られてくる液体金属のターミネーターがかなり印象に残っていて純粋にかっこいいと思っていました。ストーリーも良くできていますし、CGなんかも今見ても全然古くさく感じません。

40代男性より

シリーズ最高傑作

前作では、人類の最強の敵として、救世主の母親であるサラ・コナーの殺害を目論むであったシュワちゃん演じるターミネーターが、今作では一転、人類の味方としてサラ・コナーの守護神として新型ターミネーターとの死闘を演じます。最後は未来を変えるため、涙の結末となりますが、派手な悪書とともに非常にストーリー性の高い内容となっています。

第3作目
ターミネーター3

恐るな。未来は変えられる。

コナー母子がスカイネット計画を阻止してから10年。自身の使命を果たしたジョン・コナーは、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。そんななか、未来からプラズマ砲と多くの内蔵武器を備えた究極のターミネーター・T-Xが送り込まれる。

監督ジョナサン・モストウ
評価
(2.62)
日本公開2000年レビュー364件
上映時間109分興行収入82億円
20代男性より

過度な期待をしなければ。

ジョン・コナーの今までの経緯から始まり、動物病院でケイトとT-850との出会い、T-Xとの戦いが始まりー。その後、カーチェイス→墓地で警察との銃撃戦→終盤はケイトの父・ロバートの職場でT-Xとの死闘が描かれております。アクションシーンも前作を踏襲しており、中々見応えがありました。

30代男性より

過大な期待をしなければ充分楽しめる

3作目となりもはやストーリーや設定にも、ターミネーター達の振る舞い等の演出にも何の新鮮味もない。それでも大きな期待をしなければそれなりに楽しめる映画。ちょっと細かな設定とかに無理があって、突っ込みどころ満載なんだけど、SF映画なんだしリアリティを云々するのは野暮か。

30代女性より

駄作とされているが

やはり、ターミネーター2であんなに美少年だったジョンコナーがあんな不細工なおっさんに変貌をとげているのに納得はできませんが、映画としては中々面白い作品でした。女性ターミネーター役の女性は綺麗だし、いい味だしてると思いましたし、クレアデインズも若くて綺麗。

第4作目
ターミネーター4

どこで誰が、
未来を変えたのか?

機械軍「スカイネット」による核戦争後、ジョン・コナーはかろうじて生き延びた人類と共に新たな軍へ参戦し、スカイネットとの戦いに挑んでいた。そんな中、コナーの前に脳と心臓以外全てが機械化された謎の人間、マーカス・ライトが現れる。

監督マックG
評価
(3.47)
日本公開2009年レビュー1,777件
上映時間114分興行収入33.2億円
20代女性より

新たに構築されたターミネーターの世界

これまでの全3作とかなり作風が異なり、これが本当に「ターミネーター」なのかという戸惑いがまずありました。しかしながら新たに構築されたターミネーターの世界はなかなか見応えがあり、観ているうちにそのような違和感を忘れさせるパワーがあります。

30代男性より

脳髄を刺激される内容。

全体的に暗い映像や、廃墟と化したロサンゼルスなどの街々は人類の絶望感を醸し出し抵抗軍の劣性な状況をより強く印象付けました。ターミネータ側、人類側の多くの新キャラの登場はシリーズで最も熱く、激しい戦いを演出します。

40代女性より

時代を感じる

1作目のターミネーターの骨格部分がカクカク動いてたのが懐かしい。あの動きがむしろターミネーターの不気味さを表現していてとてもよかったわけですが、今作に出てくるT-800の動きの滑らかなこと。時代の流れとともに技術が格段に上がった事をみせつけてくれます。

第5作目
ターミネーター:新起動/ジェニシス

それ、マズくね!?

海上自衛隊によるイージス艦の体験航海を楽しむため、京都の舞鶴港沖にやってきたコナンたち少年探偵団一同。しかし突然、けたたましい音が鳴り響き、左腕を失った自衛隊員の遺体が見つかる。捜査に乗り出したコナンは、イージス艦にある国のスパイ“X”が紛れ込んでいることを突き止めるも、スパイの魔の手はコナンたちにも忍び寄る。

監督アラン・テイラー
評価
(3.30)
日本公開2015年レビュー1,329件
上映時間125分興行収入27.4億円
50代男性より

歳を取ってもターミネーターは強かった。

この映画の見所は、1作目からかなりの年数が経っていますが、シュワルツェネッガーの年相応のターミネーターが出てくるところが面白く、また歳を取っても色あせないシュワルツェネッガーのアクションが見所です。それと未来のジョン・コナーの正体が意外であり、シリーズを通して、最大の驚きだったと思います。これまでシリーズとは少しテイストが違っていて面白かったです。

20代男性より

珍しくよく出来た最新作

1、2と昔のターミネーターも飽きないのが不思議なくらい散々見返してきた。3はなんか腑に落ちないなと思ったし、4は面白いけど外伝っていうか、続編って言って欲しくない感じだった。キャメロン監督が言ってたらしいけど、これは本当に真の続編だと思う。

30代女性より

懐かしい!でも新しい!

中学生の頃初めて観たターミネーター!それから、ずっとターミネーターシリーズを観てきたけど、どれも面白かった!過去と未来が繋がり、そして変わっていく。そして、ジェニシス!過去と未来の繋がりがかなり複雑だった。理解するのが難しかったけど、ギリギリ納得。いろいろシーンがあったけど、これまでのシリーズの要素がたくさん詰まっていて面白かった。

第6作目
ターミネーター:ニュー・フェイト

時代は変わった。
運命はどうだ。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」は、「ターミネーター2」のその後の世界を描く正統続編。「2」以降はシリーズから離れていたキャメロンが製作に復帰しているほか、シリーズの顔であるアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800と、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーの復帰も話題となっている。

監督ティム・ミラー
評価
(3.65)
日本公開2019年レビュー4,910件
上映時間129分興行収入23.5億円

最後のまとめ

まとめ

ターミネーター映画を順番・時系列でまとめました。

皆様のお気に入り作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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