ソウ/SAWを見る順番はこれ!シリーズ全9作品の時系列とあらすじ

ソウ 順番 時系列

映画:ソウ/SAWを視聴する順番をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2021年2月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

シリーズの公開順番と時系列

ソウ

SAWの見る順番は以下の通りです。

ソウ SAW 順番

SAWシリーズは公開順=時系列なので、

上記の通りに視聴すれば、そのまま映画を楽しむことが出来ます。

しかし一つ補足があるとすれば、ソウ3とソウ4は同時にゲームが進行している設定となっています。

また物語は作品毎に変わりますが、なんとなく大筋のストーリーは繋がっていますので、初めての方は第1作目から見ることをオススメします。

全9作品の順番と時系列

第1作目
ソウ

さあゲームをしよう

薄汚れた広い浴室で目覚め、戸惑う若者アダムと医師のゴードン。やがて、「時間内に相手を殺して逃げろ」というメッセージを受け取り、離れた場所に鎖でつながれて身動きできないふたりは、知恵を絞りながらも、エゴまみれの醜いサバイバルゲームを開始する。

監督ジェームズ・ワン
評価
(4.10)
日本公開2004年レビュー838件
上映時間111分興行収入
30代女性より

一瞬でも見逃せない!

あの衝撃は中々味わえない!見終わった後のエンドロールを見ながら呆然自失。張り巡らせられた複線の回収がスマートでそこにゾッとしたし、全てがジグソーの手のひらの上だったと気づいたときは、自分も主人公になったかのように絶望した。

30代女性より

最初は見るの抵抗あります!

知人に勧められて見る事にしましたが、開始数分経った段階で痛い!!!結構ハードな映像です。痛すぎて見てられないと思いましたが、ストーリーが進むにつれて、どうしてこの人たちがゲームに参加する事になってしまったのか、どういう関係性があるのか、点と点が繋がってくると本当に面白い!サスペンス映画は苦手だった私も、このストーリー性に魅了されて全シリーズ見てしまいました!命の大切さ、命の尊さを改めて考えさせられる映画です。

30代女性より

パッケージから怖い。

オバケより人の方が怖いなんて言うけど、この映画がまさにそれだった。サスペンス要素が強く、これを考えた人は怖い思考の持ち主。絶対に関わりたくない。集められた2人の男。脚は鎖で縛られ、壊れていく姿を見ているのはツラく、次は見ないかもしれない。

20代女性より

焦りと恐怖が入り混じるなんとも言えない空気感に冷や汗が・・・

突然目覚めたら見知らぬ部屋。そして視界には見知らぬ男が2人、そのうちの1人は血を流し死んでいる・・・生きた男を繋ぐ鎖。突然流れるテープ音に初めて見たときは本当に怖くて眠りにつくことが怖かったです。どうしたら脱出できるのか?キャラクターと同じ目線で考えながら進んでく部分もSAWシリーズならではの魅力の1つです!!ラストのシーンは圧巻。名作が生まれたな・・・と感動いたしました。おススメです!

20代男性より

ストーリーを完璧に仕上げてる!!

友達とホラーが見たいねと話しになり、今のホラーは怖くないのでってことで見る事にしたのが「SAW」シリーズのスタートとなる「ソウ1」です。見た感想としては、「これは、すごい!最低でも2回は見たくなる作品だ。」でした。ホラーというよりはミステリー要素が強く少しグロテスクなシーンもあるけど最後の10分のための伏線に何個気づけるかをやってみても面白いかもしれませんね。

30代女性より

衝撃的な作品!

最後の展開は全く予想がつかなかったため、本当に衝撃的だった。目が覚めると密室で、知らない人と二人きり。そして、謎の猟奇殺人鬼ジグソウからの指令で命を懸けたゲームが始まる。人が追い詰められていく心の描写が素晴らしく、本当に面白かった。シリーズを全て見ましたが、シリーズ最初の「ソウ」が1番面白いと思う。

40代女性より

こんな衝撃受けたことない!

最初から最後まで口をあんぐり開けて見ていました。密室に訳も分からず、足を鎖でつながれているシチュエーションも、当時は斬新でした。犯人は、鎖を切ってほしいんじゃない、脚を切ってほしいんだ、というセリフにはぞっとしました。一番衝撃的だったのはラストです。ジグゾーがずっとそこにいたなんて!アダムと同じ表情になりました。唖然・・・です。最高でした!

30代男性より

衝撃のラスト見破るとこができるか?

ソウの処女作、いつものサスペンス映画と思って見いていて最後にはハッピーエンドで犯人は捕まると思っていた。作品を見ていくとどんどん引き込まれ時間を忘れてみてしまいます。特にラストの展開は初めて見たときは衝撃を覚えました。まさか!お前が!と自分の考えを真っ向から否定し裏切ってきました。自分が見たサスペンス映画で最高の作品です。

30代女性より

心理的な何かがコワイ!

ジグソーという方が過去に自分に嫌なことをした人間に心理で生死をかけたゲームをするお話だったと思います。人間の心理を上手く描いた映画です。人体的な物が苦手な方は観ない方がいいと思いますが,こういう考えの人もいるんだと割り切って見られる方は面白いかもしれません。なので見なきゃ分からないですね!

30代女性より

後味の悪さに興奮した。

この作品をはじめて観たのは高校生の時でした。深夜に何も知らず偶然つけたテレビで放送されており、冒頭の世界観から釘付けになりました。青白く朽ちた浴室に繋がれた男2人とその中心に死体。テンポよく話は進みテープから流れるジグソウの声にも惹き込まれ、終始目を離せませんでした。なんといっても後味の悪さに興奮しました。後からこの作品は1週間で製作されたことを知り、さらに素晴らしさを感じました。ただ、初代SAWの後味の悪さを求めシリーズを見続けましたが前作を越えるものがなかったのは残念です。

20代女性より

秀逸なフラグ回収

ソウシリーズの中でやはり一番の作品は一作目のソウだと思います。最初は色んな情報が出てきて視聴者もよく分からないと思いますが、後半で前半のフラグが次々に回収されていくのはすっきりします。あの伏線はこれだったのかと思える展開ばかりです。最初の方の伏線が最後の方の絶望に結び付くのも納得して見れてしまいます。そして一番の驚きのフラグ回収は犯人はどこの特等席からこのゲームを楽しんでいたのか、だと感じます。グロいシーンも多いですが、個人的にはフラグ回収が楽しいので驚きたい、展開を予想したい人にもお勧めなのではと思います。

30代女性より

とにかく痛い!

観ているだけで痛い感覚になり冷や汗が出ます。私は痛々しいものは苦手なのですが、この作品はストーリーがとても面白く、どうやっても目が離せません。しかも最後まで観ると驚きの展開で、絶対に続編が観たくなります。

30代女性より

そこにいたのね。

ネタバレしてからは衝撃がありませんが、最初は新しい感覚に衝撃を覚えました。同じ境遇に合わされた2人でも、自分が助かりたいという、人間の欲が心理戦を交えて見ることができました。また、ラストは想像しただけで怖くなってしまい、一番嫌な死に方だな。と思いました。

20代女性より

衝撃のラスト思わずで見返したくなる

私は、SAWのキービジュアルに惹かれて、二人の男が監禁されて殺し合いを……というあらすじだけを前情報として仕入れたうえで観たのですが、始まりから終わりまでSAWの世界観に惹き込まれっぱなしでした。殺人ゲーム、というのはよく他の映画でも目にしていたので、在り来りのものかと最初は思いましたが、それぞれの罪に沿って与えられたゲームを見ていると、登場人物と一緒に真剣にジグソウのテープの内容に聞き入ってしまいます。メインの二人の葛藤ややり取りにも、こちらもハラハラドキドキさせられて、最後の最後で驚きの答え合わせが始まり、エンドロールが流れている画面を思わず呆然と見詰めてしまいました。シリーズ一作目ということもあってか、スプラッター映画をよく見る私としてはまったくグロテスクに感じない内容でしたが、流血や切断表現のあるものが苦手な方は要注意です。とはいっても、本当に惹き込まれる作品にだったので、ぜひサスペンスホラー好きの方に一度は見ていただきたいです。

20代男性より

始まりはここから

色んなジャンルの映画を見る私にとってだんとつで間違いなく1番好きなシリーズがソウです。ソウの原点で元々低予算で作られた映画なのに凄く見応えがあります。下手なハリウッド映画より断然面白いです。私は元々スプラッター映画が好きなのですがソウはスプラッター映画などではなく色々と生き方などについて考えさせてくれる映画だと思います。ストーリーも予想ができず作品毎に良い意味で裏切られます。ただやはり描写がグロいのはやはりグロいので苦手な方にはおすすめできません。ただ一度試しに見ては欲しいと思います。

20代男性より

衝撃!

なんと言ってもシリーズの第1作目。最初のゲームは男性2人が、銃を持って血を流し倒れている死体?があるバスルームに目を覚ますといるのだ。足は鎖で繋がれていてそのままでは脱出できない。まさか男性が自分で足を切断したり、死体が実は生きていて主犯の人物だったという展開がとても衝撃的でした。

40代女性より

全てはここから始まった

シリーズ第1作にしてその後のシリーズの勢いを決定づける傑作です。シリーズの方向性などがわかる前、理不尽かつとんでもない暴力がすごい勢いで畳み掛けられていたら、なんと正体不明なアイツがあそこにいたなんて…。ラストの決断、また痛み、後味の悪さもなかなかのもの。やはりシリーズを語るのには外せないです。

第2作目
ソウ2

謎は全て明かされる!

ある惨殺死体から手掛かりを得て、刑事のエリックはジグソウ逮捕に成功する。だが、アジトに置かれたモニタには、エリックの息子ダニエルを含む、どこかに監禁された8人の男女の姿が。ジグソウのルールのもと、8人は生き残りを懸けた戦いを始めるが…。

監督ダーレン・リン・バウズマン
評価
(3.61)
日本公開2005年レビュー514件
上映時間93分興行収入
20代男性より

なるほど。

複数人が同じように拘束されてそこからいろいろな場所で1人、また1人と死んでいってしまい見ていてやっぱりグロいなとか思いながら見ていて最後のところで2人が残り2人で何リットルかの容器に自分の血を入れることで脱出できるというところがありこれは流石に2人ともダメだろうなと思い、こんなゲーム最初から無理だったんだなと思っていました。しかし最初からみんなで協力し合えば誰1人死ぬことなく少ない犠牲で済んでいたということがわかりなるほどそういうことなのかと思わされすごく面白い内容でした。

20代女性より

人数も増えて二つのゲームが同時進行

今作では、人数が増えるのでゲームの内容も当然種類が多くなっています。参加者は、あ~映画だと絶対こういう人一人はいるよなというようなかんじの人達が集まっている印象なのですが、それでも飽きさせない内容になっているので、流石だなと感じました。また、そちらのゲームと同時にジグソウと直接対面した刑事がゲームをするのですが、その意図がわかるのはやはりラスト。一作目よりも痛々しい場面が多いですが、それでも目が離せません。正直なところ、一作目の衝撃には適いませんでしたが、それでもSAWならではのどんでん返しが待っている作品でした。

30代女性より

注射はやめてっ!

前回よりも目を背けたくなるシーンがたくさん出てきます。女性が注射針がついた注射の山に落とされるシーンは何回見てもゾワゾワしました。出てくる男キャラが乱暴者が多く、前作よりも荒々しい作品となっています。

10代女性より

とにかくグロい!

グロさを求めるならおすすめです。人間の醜さがひしひしと伝わってくるシーンも多く、胸クソ悪い気分になる作品です。「痛そう」と感じるシーンも多くあるため、苦手な方は遠慮したほうがよろしいかと。「うわっ……」てなります、確実に。

30代女性より

グロさ倍増

前作から数か月後。不運にも集められた八人の男女によって、ゲームがまた始められた。よくある密室系なんだけど、とにかくグロい。誰が犯人だとか推理を楽しむ暇は与えてくれなかった。後味の悪さだけが残っている。

第3作目
ソウ3

謎は新たに生み出される!

粗末な医療施設で目覚めた女医のリンは、目の前にいる死にそうな男を生かしておくよう脅される。一方、わが子を事故で失ったジェフは、息子の敵を「許すか、殺すか」というテストを課せられ、互いのことも知らぬまま、ふたりはジグソウのわなに落ちていく。

監督ダーレン・リン・バウズマン
評価
(3.10)
日本公開2006年レビュー630件
上映時間108分興行収入
20代女性より

グロい!

ソウの作品はとてもグロくて気持ち悪くて、でも謎に溢れてて私はとても好きな作品で、今回これを選んだのはやっぱり衝撃的なシーンとして、肋骨を引き裂かれるシーンがあるのが印象深かったです。脱出できそうなドキドキプラス出来なかった時のあ〜やっぱりかという2つの気持ちになりました。

20代女性より

一番嫌な……

SAWシリーズ三作目は、これまでの二作品よりも大掛かりな装置を使用したゲームという印象を抱きました。犠牲者の死に方も、より悲惨なものになっており、ここら辺から視聴を諦める人も出てくるかなというふうに思いました。特に、個人的に一番嫌で見ていて唯一目を背けたくなったのが、歯車の装置です。絵としては地味かもしれませんが、見ていてこちらまで痛くなってくるようなシーンでした……。また、その一つ前の豚のも潔癖の私としては鳥肌モノでしたので、もしかしたらシリーズの中でこの作品が私の嫌いな物詰めかもしれません。とはいえ、作品自体は前作と繋がっているので謎が解けたり新たな疑問が出てきたりという楽しみ方ができるので、視聴して良かったです。

30代女性より

3作目にして

まずこのシリーズは続き物です、作品を増すごとに前作の内容が重要になってきますなのでシリーズの最初から視聴するのをオススメします。回を増すごとにグロの表現がさらにアップしています、1、2を見て無理だった人は見ないほうがいいです。

第4作目
ソウ4

ジグソウ死す。

SWATの隊長リッグが、亡きジグソウの手口と酷似したゲームの罠に落ちる。誰に何を試されているのかも分からないまま、リッグは人質にされたふたりの刑事を救うためゲームに挑む。一方、FBIのストラム捜査官は、ジグソウの元妻ジルへの尋問を始めるが…。

監督ダーレン・リン・バウズマン
評価
(3.04)
日本公開2007年レビュー419件
上映時間92分興行収入
20代女性より

あちこちでゲーム

今作では、一見ただ巻き込まれてしまっただけかと思われる人にも実は別のゲームが行われていたりと、作品中あちこちでゲームが行われています。なので、この人は本当に被害者なのか?それとも加害者なのか?と疑いながら視聴せざるを得ません。主軸となるSWAT隊長の行動には、正直イラッとしてしまうところもありましたが、それも裏側を知っているからこそ。グロさはそこそこですので、三作目を見られた方は確実に大丈夫だと思います。少しずつ明かされるジグソウことジョンとその妻のジルの過去も見所です。

30代男性より

さすが全世界大ヒット作!

いやぁ~、ソウはすごいですね!ストーリーやグロさなども良好です。これを見て後悔したっていう人は、一番最初から一気見をしてみてはいかがとおもいます。そしたら後悔しないと思いますよ! 私は1からファイナルまで見ました。

10代女性より

saw4ヤバイです。

冒頭からめちゃくちゃグロかったです。おもしろい映画なのですが14歳の私にとっては刺激がつよすぎますwなんかシリーズ重ねるごとに段々とレベルうpする感じです。まだみていない方はレンタルビデオにいって借りるべきですw

第5作目
ソウ5

彼の残した謎に迫る。

FBIのストラム捜査官は、ジグソウの死のゲームからケガひとつ負わずに生還したホフマン刑事がジグソウの後継者なのではないかと疑い、密かに捜査を開始する。だが、この時すでに、捕らわれた5人の男女が新たな殺人ゲームでサバイバルに挑んでいた。

監督デヴィッド・ハックル
評価
(3.03)
日本公開2008年レビュー271件
上映時間92分興行収入
20代男性より

流血シーンが痛々しい

前作同様、主軸となるゲーム・ジョンやジルの過去・ジグソウ後継者の事情などが全て並行して明かされる今作品ですが、少し勢いが落ちてきたかな?と感じます。ゲームの内容も、最後の参加者の気付きがなければ特別真新しいものでもないような印象です。二作目でも複数人でのゲームがあったので、そう感じたのかもしれません。ただ、最後の血を流して溜めるゲームは痛々しかったです。思わず自分の手を見てゾワッとしてしまいました。

30代男性より

これは!

1からずっと救いのないエンディングが続き、正直見るのが辛いと思わせるような陰惨な内容だけど、決してイタズラにどんでん返しのあるバッドエンドに仕立てたのではなく、何回も見直し、続きを見るにあたりより惹きこまれていく、まさに「噛めば噛むほど映画」だと思います。

30代男性より

今回のゲームは最高

今回の見所はシリーズの流れと関係無い5人のゲームですが今までと逆の生き方とはやられた。衝撃度をウリにしているだけあってそれだけでも必見。最後は笑ってしまいましたがシリーズを引き延ばしている時点であまり真剣に見ることもないだろう。

第6作目
ソウ6

ゲームは終わらない。

ジグソウのゲームの犠牲者とされる遺体からFBI捜査官ストラムの指紋が発見され、彼はジグソウの後継者とされてしまう。しかし、ストラムの上司エリクソンはホフマン刑事こそが後継者だとにらみ、捜査を続行。そんな中、また新たなゲームが開始される。

監督ケヴィン・グルタート
評価
(3.30)
日本公開2009年レビュー224件
上映時間95分興行収入36.3億円
20代男性より

とある会社員の正義感と責任感が試される一作

今作の「SAW6」では保険会社で働く主人公がとある施設に監禁させられてしまい、今まで自身の価値観で保険金をケチってきたその被害者か会社の同僚を救うかという二者択一のデスゲームを繰り広げて行く物語でゲームのギミックやセットやトラップも大掛かりな物になっておりホラー映画好きな方やスプラッターものが好きな方にはおすすめな映画で自分ならどうするかと思う程のめり込める作品となっています。

20代女性より

流れに少し変化

これまでは、自分が生き残るためのゲームや復讐を遂げるためのゲーム、誰かを救うためのゲームでしたが、今回は誰を殺すのか選択するゲームです。自分が助かりたいから相手を殺してしまうということは、まだ気持ち的に仕方ないんだと言い聞かせることもできるかもしれませんが、自分も爆弾を背負っているとはいえ、誰かを選んで生かすか選べずに全員死なせてしまうかという選択を迫られるのは、精神的にくるなと感じます。なので、このシリーズの中で一番精神をすり減らした参加者のゲームを見る作品になった気がします。個人的に、絶対に参加したくない(勿論どれも参加したくないですが)ゲームの形式です。この少し変わった形式のためか、前作よりも新鮮味を感じながら見ることができました。

30代男性より

連続で見るならまあまあ

色んな謎を後付けしていき回収するシリーズですが、まあ上手なもんです。もはやここまで見ると殺人ゲームはおまけ。露わになる人間性とかも今まで散々やってきた見せ方と結局似てしまうので別に心に響きはしない。惰性でだらだら見るには良いかな。

第7作目
ソウ ザ・ファイナル 3D

ゲームの終焉

ジグソウの元妻ジルは、ホフマン刑事の報復を恐れて、警察に保護を願い出る。その頃、ジグソウのゲームを生き残ったボビーは、テレビ番組に出演するなどして話題になり、世間からもてはやされていた。しかし、実はボビーにはある重大な秘密があった。

監督ケヴィン・グルタート
評価
(3.16)
日本公開2010年レビュー301件
上映時間90分興行収入
20代男性より

素晴らしい幕切れ

このシリーズ、これだけ続いたにも関わらず、毎回、楽しませてもらった。捕えられた人々に仕掛けられる“罠=トラップ”のバリエーションもさることながら、前作からの上映期間が空いていても、きちんと視聴者の記憶を呼び起こすように上手く、所々に映像が差し込まれているので混乱しにくい。

20代女性より

最後は最初に

この作品では、まさか あの人が出てくるとは……!という衝撃がありました。特にその前までにヒントらしきものはなかったと思うので、私はとても驚きました。ゲームの内容的には、今までで一番自業自得感が強かったような気がします。これまでも何らかの罪を犯している人も参加者に選ばれていましたが、今回は出てくる人出てくる人あまり同情できない人が多いです。もちろん、だからといって殺人はいけないのですけれど、物語として見ると、どうしても自業自得だなと思います。その中でメインゲームに選ばれた男性の奥さんだけは、本当に可哀想です。ただただ巻き込まれ、あんな悲惨な目に遭うとは……。作品の最後は、一作目のラストを思い出させる作りになっていて、ラストにして最初に戻ったなと感じました。個人的に、あのような演出はとても好きですので、終わり方としては満足でした。ただ、規制の影響なのか、血液がやたらピンク色っぽくなっているのがとても気になりました。

30代女性より

途中で気づいてしまう。

今までは、なんだかんだ言っても最後の最後に「ぁー!!」って思う感じだったのですが今回は途中で誰が最後に残るのか気づいてしまう作り。それでも、誰が残るとかではなくて今までのストーリーがここで繋がるのか!!って言う発見の方が凄い納得できるし最後はスカッと楽しめましたw

第8作目
ジグソウ:ソウ・レガシー

最前列に座れ。
目を閉じるな。

遺体安置室。公園で見つかった半裸の死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと顎から上がなく、首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られていた。それは伝説の連続殺人犯・ジグソウの手口だった…。

監督マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ
評価
(3.29)
日本公開2017年レビュー160件
上映時間92分興行収入1.8億円
20代女性より

帰ってきたSAW

ファイナルから7年ぶりのSAWということで、どんな風になったのかと期待しながら観に行ったら、一作目の雰囲気が少し戻ったかなと感じました。グロさが目立っていたシリーズ半ばから後半にかけてよりも、ストーリーに重点を置いている印象です。誰がジグソウの模倣犯なのか考えながら見るのも、ゲームの参加者達がどう動くのかも、楽しみながら見ることができました。

20代男性より

原点回帰あり!

SAWシリーズは1が至高であり、3あたりからはただのグロ映画と化してしまい惰性で見てました。そして、本作品も「どうせただのグロ映画」と敬遠していたので、見たのが今更になってしまいましたが・・・。一言でいうと「原点回帰」という印象でした。グロよりもストーリーに焦点を当て、1のような「マジか!騙された!!!」というあの感覚がよみがえってきました。

30代男性より

さすがソウ

映画の序盤〜中盤にかけてはソウらしい。ミステリアスかつ、スピーディーに残虐なゲームと謎が同時平行に進み、いつも通りの展開でも続編を望んでいた私にとってクライマックスは最高に良く出来たと感じた。やはり、ソウシリーズは毎回何かしらの衝撃を与えてくれる。

第9作目
スパイラル: ブック・オブ・ソウ

ソウ

ソウ

未発売

ベテランの警官マーカスが尊敬を集める一方で、目立たぬも勇敢な刑事エゼキエル・”ジーク”・バンクスと彼の新人パートナーであるウィリアム・シェンクが街の陰惨な過去を不気味に思い出させる恐ろしい殺人事件の調査を担当することになる。知らず知らずのうちに深まる謎に閉じ込められたジークは、自らが殺人鬼の病的なゲームの中心にいることに気づき始める。

監督ダーレン・リン・バウズマン
評価
日本公開2021年レビュー
上映時間興行収入

最後のまとめ

まとめ

ソウ(SAW)の映画を順番・時系列でまとめました。

ソウの順番
  1. ソウ(2004年)
  2. ソウ2(2005年)
  3. ソウ3(2006年)
  4. ソウ4(2007年)
  5. ソウ5(2008年)
  6. ソウ6(2009年)
  7. ソウ ザ・ファイナル(2010年)
  8. ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年)
  9. スパイラル(2021年)

ソウはホラー映画なので、大人の方は楽しめる作品だと思います。ちなみに私は怖くて1作目しか見たことがありません。

皆様のお気に入り作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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