【公開順】ポケモン映画一覧|全22作品の主題歌と興行収入まとめ!

ポケモン映画一覧

劇場版ポケットモンスターの全23作品(実写版を含まず)を公開順でまとめます。

作品数に関しては、2020年の最新版です。

目次

公開順番
ポケモン映画一覧

第1作目
劇場版ポケットモンスター
ミュウツーの逆襲

最強のポケモンは誰だ!?

伝説のポケモン“ミュウ”の化石から作られた最強のポケモン“ミュウツー”が人間たちに逆襲を挑む。ポケモンマスターを目指し、修行の旅を続けるサトシとピカチュウ、カスミ、タケシの一行。ある日、彼らのもとに最強のポケモントレナーを名乗る人物から一通の招待状が届いた—。

主題歌 風といっしょに
評価
(3.85)
公開年 1998年 監督 湯山邦彦
レビュー 331件 興行収入 76億円
20代女性より

涙が止まらなかった。

第一作目。私が始めてみたポケモン映画で、やはり思い入れも強いです。クローンのポケモンとのバトルではやり返さず傷ついていくピカチュウに涙が止まりませんでした。それからニャースとニャースのクローンの「お前のその爪痛そう」というやり取りが何だか大好きでした。

20代男性より

凄く感動した

僕はミュウが好きだったので見に行きました。ミュウは小さいけどミュウツーにも負けないくらい強くてかっこよかったです。ミュウとミュウツーの攻撃をくらって石にされてしまったサトシにポケモンたちがみんな泣いてるとこは凄く感動したしいい映画だなって思いました。

30代男性より

人間の業、怒れる復讐鬼

記念すべきポケモン映画第一作目の傑作。当時はゲームにもアニメにもハマっていたので、思い入れは強いです。人間の科学者たちにより生み出されたミュウツー。己の存在意義を求め、この世の全てに対し宣戦布告。サトシ達、ポケモンマスターが招集されコピーポケモンとの死闘。恐るべき、圧倒的なミュウツーの強さ…。そして、ミュウの存在…。見どころは随所にありますが、全体的に哲学的で、当時は難しく理解できませんでした。子供向けとは思えない(笑)しかし、クライマックスはなかなかうまく収まっていたので満足です。ポケモンの中では、ミュウツーが一番好きなのでそれだけで満足です。ただ、冒頭でミュウツーが研究所で暴れる際に研究員が命を落とします。最近ではなかなかないので、今思うとかなりショッキングでしたね。

30代男性より

子供は楽しめるかな

リメイク版がでているのでそれを観る前にリメイク前のミュウツーの逆襲を観ましたが、ポケモン好きな子供であれば間違いなく楽しめると思います。内容は最後が感動しましたが、大人目線で見るとあっけない内容に感じます。事前に見た人の意見を聞いて過大評価していたかもしれません。

30代女性より

ミュウツーの偉大さ

感動、傑作のアニメーション映画でした。ポケモンと人間の絆……深い。ミュウツー、繊細で本当はいいやヤツなんです。カッコいいし、強くて孤独……ピカチュウたちと心が通じて本当に良かったと思っています。涙なしでは見れません。普段泣いていない人にはとってもおススメです。

30代男性より

幼い頃の思い出の作品

当時のアニメとしては、珍しいのではないかと思う感動系です。特にポケモンという子供向けのアニメに感動の要素を織り交ぜ、大人でも楽しい思える作品だと思います。そして思い入れのある作品だからかもしれないですが、今見れも面白いと素直に思えます。コピーポケモン達が戦っているシーンは涙なしでは。見られません。

20代男性より

ポケモンの原点であり伝説の映画

ポケモンのゲームが大ヒットしたあとの映画1作目になります。2019年現在新たにリメイクされていますが、人間が自ら作り出したクローンの動ポケモンたちの問題やそのあとにポケモン同士が戦いあうシーンが印象的です。ただ単にポケモンがミュウツーと戦う作品ではなく、現代のAIやロボットなどの人間が作り出すものの行くすえを1998年にポケモンという子供たちが見られる作品に盛り込んだのは、当時は内容がわからなかったですが大人が見ても考えさせられる涙を誘う作品だと思います。リメイク作品も良いと思いますが初々しい声優さん達の声とともに親子で見たい傑作だと思います。

20代女性より

コピーとの乱闘シーンに号泣!

ミュウツーの立場を考えるとなんだか悲しくなる映画ですね。コピーのポケモンと実在するポケモンたちが殴り合うシーンは、今でも忘れられません。トレーナーたちは見ることしか高いはずなのに、やっぱりサトシは別格!石化してまで止めたことによってポケモンたちの心を動かしたのだと思います。

30代女性より

大人も楽しめます!

ポケモンを語るうえで欠かすことができない記念すべき映画一作目を飾った作品「ミュウツーの逆襲」。作品が伝えようとしているメッセージが明確なので、子供だけでなく大人が観ても十分に面白く何より色々考えさせられると思います。定期的に観たくなる自分の中で永遠の名作です。

30代女性より

やっぱりポケモン!

ポケモンと言えばミュウツーの逆襲!サトシが身体を張ってピカチュウやポケモンを守ろうとするところが感動しました。また、ピカチュウが石になってしまったサトシに電気ショックを与え続けるところもピカチュウの思いが伝わって私まで泣けてきました。衝撃な第1作目だったのを覚えています。

20代女性より

かわいすぎる

この作品は本当に感動する作品で、個人的に1番感動するのがオリジナルのポケモンとクローンのポケモンがお互いを傷つけ合うシーンで、お互い辛くて泣いているのに辞められなくてというのがすごくグッと来ます。そんな感動的なシーンですが、ピカチュウ同士のほっぺの叩き合いは可愛すぎてピカチュウとピカチュウの間に挟まって叩かれたい!という衝動に駆られる罪なシーンでもあります。

20代女性より

子ども向きなだけじゃない!

言わずと知れたポケットモンスター第一作目の映画です。この夏CGアニメにもされましたね。個人的にポケモンの映画ではミュウツーの逆襲が1番好きです。子ども向きの題材の割に自分という存在についての疑念や悩みなどテーマが少し大人向けになっており大人でも楽しめる作品です。

第2作目
劇場版ポケットモンスター
幻のポケモン ルギア爆誕

命をかけて、かかってこい!!

ポケモンマスターを目指す少年たちが、幻のポケモン・ルギアと共に世界を救う物語。世界中の珍品を集めているコレクター・ジラルダンは、オレンジ諸島に住む3匹のポケモンを捕らえようとしていた。その頃、アーシア島に漂着したサトシたちは、住民からある言い伝えを聞かされる…。

主題歌 toi et moi
評価
(4.10)
公開年 1999年 監督 湯山邦彦
レビュー 130件 興行収入 64億円
30代女性より

ルギアカッコ良かったです

ルギア、声めっちゃ渋くてカッコ良かったです。ルギアが出てきたとき、おおおっ!!って思いました。ただ、海の底にいるので友達いないのかな?とかも思ったりもしました。どうしてそこでポツンといるの?ってダンジョンのラスボス感がありました。そして、ルギア空飛んでいる感じだと大きいですよね。

20代男性より

驚きと、疑問。

ストーリーの終盤らへんになると思いますが、ストーリーの主人公のサトシ達をその敵役であるロケット団が助けるシーンが有り、このシーンを観て驚き、また、疑問が湧きました。私は、この映画以外テレビアニメ版も観ていたので、尚更でした。これはあくまで私の意見ですが、テレビアニメ版ではこの敵役のロケット団は、現実で言ってしまえば、騙し、略奪、機械や道具等を使った暴力、等をほぼ毎回の様にサトシ達主人公や、毎回新しく登場するキャラクター達にしかけていました。それなのに、いざ危機的状況になれば快く主人公達を助ける。これには驚かされました。そして、この様な行為の描写から、実はロケット団は敵役ではなく、根は良い脇役ではないかと疑問を持ちました。

20代男性より

伝説のポケモン目白押し

ポケモンの金銀シリーズのルギアが登場する映画です。前作のミュウツーでは登場しなかった伝説のポケモンであるサンダー、ファイヤー、フリーザも登場します。こちらは伝説のポケモンを自分のものにしたいという人間のエゴに対して真っ向からぶつかるサトシが格好いいなと思いました。当時はルギアがどんなポケモンかがわかりにくかったですが、物語の後半に登場するシーンは存在感があり、ゲーム内でも苦労した思い出が蘇ってきます。

30代女性より

ルギアかっこよかった!

異常気象でポケモンたちは色々とこれから起こる出来事を予感していたんだなと思いました。ピカチュウもその1匹でした。ロケット団は普段は悪党でピカチュウを付け狙うけどこの時は協力していて普段見れないロケット団からは想像できなかったぐらいでした。ルギアはめちゃくちゃかっこよかったです!

第3作目
劇場版ポケットモンスター
結晶塔の帝王 ENTEI

誰も知らない金と銀の世界をかけろ!

バトルで疲れたポケモンたちを休ませようとサトシ一行は心に安らぎを与える緑の町“グリーンフィールド”へ向かい、大きな館で寂しく暮らしている少女ミーと出会う。ミーは行方不明となった父親の残した奇妙な文字のカードを並び替え、謎のポケモン“アンノーン”を呼び出してしまい、町がみるみるうちに結晶に覆われてしまう。

主題歌 虹がうまれた日
評価
(4.00)
公開年 2000年 監督 湯山邦彦
レビュー 841件 興行収入 48.5億円
30代女性より

想像の世界!

ある女の子の寂しさを代弁したアンノーンが作り出した世界。女の子は寂しくて心を遠ざけてしまい、ずっとパパとしてエンテイがそばにいました。エンテイはやっぱりかっこいいポケモンです。最終的にアンノーンが暴走してしまいましたがエンテイの起点でみんながなんとさ逃げていけたのが良かったなと思いました。

20代男性より

ポケモンと人間の親子との切れない絆

ゲームシリーズの金銀の伝説のポケモンであるエンテイとアンノーンが登場します。物語ではサトシの適役として父娘の親子が登場します。正直言うと父と娘のむちゃくちゃ下限には全く共感できませんが寂しさから生まれたポケモンの暴走は人間の感情をもコントロールしてしまうう部分はある種の恐怖を覚えました。基本的に暗異ストーリーではありますが、なんとかハッピーエンドだったのでよかったなと思いました。

30代女性より

キズナが良い

唯一神エンテイ……一番3犬の中では、弱いというか下敷きになってましたね。でも、アンノーンとエンテイ。少女の絆が良かったです。ポケモン映画ってわりと泣かせてきますよね。ロケット団の邪魔っぷりも相変わらずで好きです。タイミングが良いんですよね。しかもしつこい。

第4作目
劇場版ポケットモンスター
セレビィ 時を超えた遭遇

こんなポケモンに逢ってみたかった。

旅を続けるサトシの一行はある日、ほこらの前で気絶しているユキナリと幻のポケモン“セレビィ”と出会う。ユキナリ達はポケモンハンター達に追われる中、“時を越える力”によって40年前の世界からタイム・スリップしてしまったという。サトシ達はとりあえず傷ついた“セレビィ”を救おうとポケモンセンターに急ぐのだったが……。

主題歌 明日天気にしておくれ
評価
(3.83)
公開年 2001年 監督 湯山邦彦
レビュー 105件 興行収入 39億円
30代女性より

スイクンにざわつく

スイクンがメインの舞台がまだないですね。ここで伝説のポケモンスイクンとして、出てきましたね。セレビィを助けようと奮闘していたところに。スイクン、カッコいい。イケメンです。森を崩壊するとかありえないです。セレビィたちがー! って思って感情移入してしまいます。

30代女性より

時を超えた闘い

セレビィと一緒にいた男の子は時を超えてやってきました。セレビィの時渡りで。セレビィはハンターに狙われていました。へんなボールに閉じ込められてセレビィが悪くなってしまいましたが2人がセレビィを元に戻した時は感動しました。その男の子ユキナリ。実はオーキド博士ってとこはびっくりしました。

10代男性より

自然破壊反対

セレビィが枯れて死にかけたと思ったら、本当に死んでたんですね。ビシャスがしつこく凶悪で頭に来ました。あの後警察につかまってくれればよかったのにロケット団を首になっただけで違和感感じました。

第5作目
劇場版ポケットモンスター
水の都の護神 ラティアスとラティオス

“心のしずく”が伝説のポケモンをよびさます。

世界で一番美しい町といわれる水の都“アルトマーレ”。ここでサトシとピカチュウは、不思議な技を持つ兄妹ポケモン<ラティアス><ラティオス>と出会う。兄妹は二人でこの町のどこかに隠されている秘宝“心のしずく”を人知れず守っていた。しかし、世界的に名の知れたセクシー姉妹怪盗ザンナーとリオンがこの秘宝を狙って町にやって来た—。

主題歌 ひとりぼっちじゃない
評価
(4.33)
公開年 2002年 監督 湯山邦彦
レビュー 219件 興行収入 26.7億円
30代女性より

可愛かった!

幻のポケモン、ラティアス、ラティオス。めちゃくちゃ可愛かったです。この映画は水上ジェットがあって楽しそうでした。初っ端から迫力がありました。この映画、もちろん内容もすごいよかったですけど私は主題歌がすごい好きでよく聞いていました。主題歌、映画、申し分ないです。

30代女性より

水ポケモン大活躍!

一番好きな作品です。水ポケモンが大活躍だし、カスミちゃんが最初のほう目立ってましたね。ラティアスとラティオスの兄弟愛、それにサトシとピカチュウがひきあわせて……最後悲しい結末になってしまいましたが、良かったです。感動しました。神田うのの声がわりと目立っていましたね。

20代女性より

ラティアスとラティオス

こちらの作品がこんな初期の映画だったと今知ったのでビックリしました!こちらの作品は私が小学生の時に上映されていた映画です。その時は映画館では見に連れて行って貰えなかったのですが、テレビで見て、衝撃を覚えたのを今でも覚えています!映画ということで、テレビで見るポケモンとは少し違い、ハラハラすることが多く、緊張感を覚えたのを覚えています。ラティアスラティオスがどっちかわからなかったのですが、映画でわかりました!内容も大人も楽しめる内容で、むしろ小学生の時の私は理解出来てなかったと思います。ポケモンは世代を問わず見れる作品だと思いました。

20代女性より

兄の思い

この映画はポケットモンスターシリーズの映画の第5作目ですが、これまでの映画作品でも、アニメシリーズの方でもポケモンの「死」や消滅という要素はあまり描かれてきませんでした。しかし、この映画にはとあるポケモンの犠牲で主人公のサトシ達が助かるというシーンがあります。そのシーンがとても衝撃的で、映画自体見たのが何年も前ですが、今でも忘れられないです。思わず見ている時に泣いてしまいました……。

第6作目
劇場版ポケットモンスター
七夜の願い星 ジラーチ

千年に一度の彗星の夜
君の願いはかなう。

千年に一度、7日間だけ現われるという千年彗星の夜。ホウエン地方を旅するサトシら一行は、“移動遊園地・ポケモンパーク”でマジシャンのバトラーと出会った。すると不思議なことに、一行の中でマサトだけが“眠り繭”の中の声を聞いたのだった。それは、千年に一度目覚め、人間の願いを叶えてくれる伝説のポケモン、ジラーチの声だった—。

主題歌 小さきもの
評価
(4.13)
公開年 2003年 監督 湯山邦彦
レビュー 121件 興行収入 45億円
30代女性より

ジラーチの笑顔がキュート

ジラーチがサトシたちとふれ合うシーン、ジラーチの笑顔が可愛い。機械のグラードンと戦う時にサトシがフライゴンに乗って戦うのがかっこ良い。ジラーチとの別れのシーンはとにかく感動的。ジラーチが叶えた願い事によって起こるハプニングがおもしろかった。マグマ団にジラーチが奪われたときはとてもハラハラした。

40代女性より

マサトの友達

1000年に7日間だけ目覚めるジラーチ、その力を巡り、元マグマ団バトラーの野望と野望を阻止せんと奮闘するサトシらを描いた作品です。この作品では、メインキャラがマサトであり、彼だけが唯一、繭の頃のジラーチの声を聞くことができ、その後も行動を共にします。

20代女性より

遊園地が出来上がるシーンがすごい!

移動遊園地が出来上がるシーン、現実にはこんなの無理!って感じだけど、すごく夢のある出来上がり方だった。それによって、バトラーとダイアンって何者!?っていう感じが際立っていたと思う。マサトとジラーチが仲良くなっていくシーンは、見ていて思わず「このままパートナーになってくれ」って思うほど良かった。

20代女性より

マサトとの出会い、友情が泣ける

マサトとの友情が最後まで感動する作品でした。ジラーチは七夕で願いを聞くポケモンでした。マサトのことが大好きで目を覚ました時に始めてみたのがマサトだったからか友情が一番強く、泣けるシーンもたくさんありました。ジラーチは何度も狙われて危ない目にあうのですがサトシたちみんなで守ります、ラストにも注目です。

20代女性より

ジラーチが可愛すぎて

この映画が映画館で上映されている時は小学生高学年でした。高学年でもずっとポケモンが大好きで、こちらも映画館に公開されてすぐ友達と見に行ったのを覚えています。主題歌も今でも覚えていて、とてもこちらの映画にマッチしていたのを覚えています。ジラーチが可愛すぎて、どうしてもジラーチの話しを見に行きたくて見に行きました。最後は感動し、パンフレットを買って帰った思い出のある映画です!

20代女性より

最後感動!

千年眠り、千年彗星の出る7日間だけ目を覚ましているジラーチ。マサトとに発見されマサトを親のように懐く姿がとてもかわいいです。ジラーチの力を手に入れようとする奴に捕まりはしたが、グラードンを倒しまた長い眠りにつくシーン。マサトのジラーチとの思い出に感動しかありません。会えなくても友達というところ、子供にも見せたいです。

20代男性より

願い事は叶うのか…

千年に一度やってくると言われる千年彗星とジラーチの目覚め、それによるグラードンの復活を試みるマグマ団も描かれています。ハルカは願い事が叶うという飾りを買い、毎日お願いしますが、弟のマサトは、ジラーチを自分のポケモンのように可愛がり、7日間しか一緒にいらないことを悲しみます。マサとはジラーチとどのような別れ方をするのか。マサトがまた一つ強くなったことがわかる作品だと思います。

第7作目
劇場版ポケットモンスター
裂空の訪問者 デオキシス

宇宙からやってきたポケモン!?

突然、隕石が落下し大氷原に激突した。周囲をおおう水蒸気の中には、幻のポケモン「デオキシス」の影が。そこへ、天空ポケモン「レックウザ」が現れた。ポケモン調査に来てきたロンド博士と息子のトオイは、激しいバトルに巻き込まれる。

主題歌 L・O・V・E・L・Y
〜夢見るLOVELY BOY〜
評価
(3.73)
公開年 2004年 監督 湯山邦彦
レビュー 841件 興行収入 43.8億円
40代女性より

ゴンベイ(カビゴン)ナイスアシスト!

人間の理想を詰め込んだような街ラルースシティに突然デオキシスが到来、デオキシスを追いかけてきたレックーザとの戦いが勃発、それに伴い、街のシステムが暴走し、暴走を止めんとサトシ、トオイらが奮闘する作品です。タイトル「ゴンベイ(カビゴン)ナイスアシスト!」は、暴走する街を救わんとサトシらが、奮闘するのですが、その際、トオイが落下、ゴンベイがカビゴンに進化して人命救助するからです。また、作中にポケモンとトレーナーが入れ替わる描写があります。

20代女性より

ポケモンたちの動きが可愛い。

ラルースシティに住んでいるポケモンたちの動きが可愛い。特にプラスルとマイナン、ゴンべの動きは可愛かった。プラスル達はいたずら好きで無邪気だし、ゴンべは失敗した時の「ゴン……」って落ち込むのが可愛い。デオキシスがどうして人を襲っているのかっていうのはなかなか気づけなくて、理由を知った時、「そんな弱点が!」って思った。

30代女性より

レックウザの執念

レックウザがこわかったです。フィールドぶっ壊して入ってきましたよね。子供がPTSDになるからやめてーって思いました。レックウザの暴れっぷりが最強でした。4年間もねたんでいるとか、どんだけ執着してるんだよって思いました。気持ちはわかりますけど。

20代男性より

主役以外が…

題名にもあるとおり主役はデオキシスでしょう。それと敵対するレックウザも登場します。しかし、本作ではそれ以上にプラスルとマイナン、ゴンベがとても可愛く描かれています。ゴンベはひたすらハンバーガを食べていたり、プラスルとマイナンはクレーンゲームの取り出し口に入ろうとして挟まったりと動きが可愛い。もちろんバトルシーンも良いですが、ポケモンの可愛さが再確認できる作品だと思います。

第8作目
劇場版ポケットモンスター
ミュウと波導の勇者 ルカリオ

すべてはミュウからはじまった

幻のポケモンと呼ばれ、ポケモンの中でもトップクラスの能力を誇るミュウと新ポケモン・ルカリオを描く第3弾。旅を続けるサトシとピカチュウは「波導伝説」が語り継がれるロータの町を訪れていた。そこでは波導勇者を称える祭りが開催されており、サトシたちはその年の勇者を決めるポケモンバトルに参加した。

主題歌 はじまりのうた
評価
(4.22)
公開年 2005年 監督 湯山邦彦
レビュー 140件 興行収入 43億円
40代男性より

おもしろかった!

子供がポケモンが好きだったので、初めて見に行ったのがルカリオでした。子供の映画だと思って見ていたのですが、サトシが「はじまりの樹」を守るために命を懸け、最後ルカリオがサトシに変わり、アーロンと同じように命に代えて守り抜いたときはグッときました。また、パフィーのエンディング曲がすごくよかったです。他の作品も何作か見ましたが、この映画の曲だけは忘れません。内容、曲ともよかったです。

30代女性より

ルカリオが好き!!

ルカリオの最初の登場シーン、サトシが杖を挙げた時にまばゆい光とともにルカリオが登場するのが格好いい。人々が捕らわれ、ミュウやルカリオがその他ポケモンたちと人々を助けるところが好き。アーロンが幻影として現れた時のルカリオが良い。ルカリオがはどうだんをうつシーンが格好いい。

40代女性より

ピカチュウ達の大冒険

この作品は、かつての勇者アーロンの相棒ルカリオとサトシら人間が、ミュウーとピカチュウらポケモンがそれぞれ冒険をします。見所としては、作中に出てくる『はじまりの樹』の壮大さ、ミュウーの体調不良によりはじまりの樹が暴走した際のポケモンとトレーナーの愛情と友情関係です。ミュウーの体調不良によりまるでもののけ姫に出てくるでいだらぼっちのようにはじまりの樹が暴走し、タケシやロケット団が飲み込まれて行きます。彼らは、飲み込まれかけながらも、ポケモン達を逃がそうとモンスターボールからポケモンを出し、主人が飲み込まれる様子を見たポケモン達が、悲壮な表情を浮かべる、ポケモンの表情の豊かさが垣間見える作品です。

20代女性より

かっこよくて犬みたいな可愛さを持つルカリオ

ルカリオがとにかく魅力的なキャラクターだった。アーロンへの忠誠心の高さを見せたかと思えば、裏切られたという人間のような悲しみや怒りを見せる。そしてその一方で温泉につかった時の「わあ……」っていう表情とか、チョコレートを食べている時の顔が妙に可愛くて好きになる。

20代女性より

波動は我にあり…のフレーズが頭から離れません

ルカリオは石に長いあいだ眠っていました。そこで出会うのはサトシ。サトシの波動はルカリオの昔の付き人と一緒で似ていました。そこからルカリオとサトシの距離は近かなるのですが二人共何度も喧嘩したりぶつかります。ですがラストは二人で力を合わせて森を守ることになります。最後は本当に感動します。ぜひ見てください

30代女性より

ルカリオカッコいいです

ルカリオカッコいいです。これでルカリオが好きになった人多いのではないでしょうか。ルカリオ、強くてやさしくてホント勇者って感じでした。サトシとルカリオの絆もめっちゃ泣けました。感動する作品が多いのですが、ルカリオとサトシの愛の絆もとっても良かったです。

第9作目
劇場版ポケットモンスター
ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ

ミッション
蒼海の宝をとりもどせ!

道に迷ったサトシとピカチュウたちは、水中ポケモンショーのスター・ヒロミと出会う。彼女から「海のどこかにある神殿アクーシャに、海の王冠と呼ばれる秘宝が隠されているが、まだ誰も見たものがいない」という伝説を聞く。そこへ伝説の謎を追ってアクーシャに向かうポケモンレンジャーのジャッキーが現れる。

主題歌 守るべきもの
評価
(3.83)
公開年 2006年 監督 湯山邦彦
レビュー 151件 興行収入 34億円
40代女性より

ハルカ、ママになる

サーカスを見に行った折、ポケモンレンジャーのジャックと彼が保護したマナフィーの卵を巡り、ファントム・トループと一戦を交えマナフィーが孵化することから冒険が始まります。見所は、ハルカが、新米ママとなり、マナフィーを見守ったり、構ったり、ポケモンレンジャーのジャックに諭され、距離をおき、「子離れ」しようと奮闘したりして、親子関係の素晴らしさが垣間見れるところです。

20代女性より

マナフィとはるかの友情に感動

マナフィは海の王様なような存在で、海を守っていました。そこに悪者が神殿を奪おうとします。そこで戦うのはもちろんサトシたち。今回の映画ではマナフィとはるかに注目。はるかにとても懐いていきます。最後のお別れのシーンはとても悲しいし切なくなりますが最後まで二人の友情が見られて感動します。

20代女性より

ハルカちゃんの魅力が最大限に引き出されている

この映画はポケモンにしては珍しく、ヒロインであるハルカにメインスポットが当てられていて彼女の魅力が最大限に引き出されています!バトルの流れで偶然手にした卵からマナフィという赤ちゃんのポケモンが生まれ、旅立つまでハルカが中心となって育てていくのですがその育てている間のハルカちゃんの母性や、マナフィとのやり取りがとても可愛らしく本当の親子の様に感じられます。

20代男性より

ハルカとの別れと再開

マナフィはハルカのことを母親だと思い慕っていました。物語序盤は日常的な風景が流れます。しかし、マナフィを狙う海賊団が現れて…マナフィは海で暮らすほうが幸せだとポケモンレンジャーの助言もあって一度は海に返しますが、マナフィは別れを嫌がって戻ってきてしまします。物語後半は、マナフィとマナフィを狙う海賊との戦いで、迫力満点です。

第10作目
劇場版ポケットモンスター
ディアルガVSパルキアVSダークライ

時空を揺るがす
最強の戦いが始まる。

ポケモンコンテストに参加するためアラモスタウンへやってきたサトシたち一行は、街でアリスという可憐(かれん)な女性と出合う。街のランドマーク“時空の塔”や美しい庭園を案内された一行は、何者かが荒らした庭園を発見する。街の有力者であるアルベルト男爵は、庭園を荒らしたのは幻のポケモン“ダークライ”の仕業だと告げる。

主題歌 ビー・ウィズ・ユー
〜いつもそばに〜
評価
(3.92)
公開年 2007年 監督 湯山邦彦
レビュー 841件 興行収入 50.2億円
20代女性より

みんなから恐れられてたけど…

本作のキーパーソンであるダークライは、特殊な能力を持ち、性格も誤解されやすいポケモンで、他のポケモンから恐れられていました。しかし、唯一存在を認めてくれたアリシア。そのアリシアとの思い出の庭。迷い込んだパルキアに悪気はないと言え、その思い出の庭が壊されてしまう…その為に神と言われるポケモン同士の戦いに挑んでいくダークライ。涙なしでは見られませんでした。とても感動しました。

40代女性より

神々の戦い

第10作品は、シンオウ地方、ヒロインをハルカからヒカリに変わって初の劇場版映画作品です。舞台はヒカリのコンテストの為立ち寄った町アラモスタウンの怪事件から始まります。見所は、怪事件の犯人扱いをされるダークライは意外にいいポケモンであり、神と呼ばれるディアルガ、パルキアの空中戦にあります。

20代男性より

かっこいい

別次元からあらわれる2体のポケモンの戦いをとめようとするダークライ。途中でやられて死んだかと思うと最後にかっこよく登場するさまは少年心をわしづかみにしてると思います。見た目といいたたずまいがよくラストシーンのかっこよさを際立てているとおもいます。

20代男性より

新シリーズ第一作

前回まではアドバンス・ジェネレーション。ここからはダイアモンド・パールシリーズと舞台となる場所が変わっています。今までとは違ったポケモンたちも多く登場します。最後に争いを止めるためサトシが塔まで全力で走ります。果たして間に合うのか…その他ヒロインもヒカリに変わって、ロケット団はコメディタッチで描かれています。まあ。いつものことといえば、いつものことですが。

第11作目
劇場版ポケットモンスター
ギラティナと氷空の花束 シェイミ

ポケモンたちは
感謝の光へと導かれる

世界の裏側にある鏡のような不思議な世界で、ギラティナのすむ特殊空間“反転世界”は、ディアルガとパルキアの戦いで時間と空間がゆがみ、黒い瘴気(しょうき)の雲に覆われてしまう。自らの世界を汚されて怒ったギラティナは、その原因を作ったディアルガを探し出して美しくもおきて破りな反転世界へ引きずり込もうとするのだが……。

主題歌 ONE
評価
(3.55)
公開年 2008年 監督 湯山邦彦
レビュー 254件 興行収入 48億円
10代男性より

思い出に残った。

ボスと戦うまでの自然な流れがあり、サトシと周りのキャラクターたちの友情関係なども描かれており、非常に印象に残った。シナリオの自然な流れ、キャラクターデザインがすごく気に入った。主人公のサトシの人間関係だけでなく、ポケモン同士の友情も描かれていた。

20代男性より

独特な世界観

まず、シェイミがかわいい。特にランドフォルムですね。本作ではギラティナが住んでいる反転世界を荒らして、世界の破壊を企むやつが出てきます。ギラティナはそれを止めようとするのですが、初めサトシたちに誤解されます。シェイミも誤解して怖がっていますが、最後には和解してギラティナを助ける。感動のストーリーです。

30代女性より

ぶりっ子シェイミかわいい

シェイミかわいい。見た目はとってもかいい。けど、しゃべり方がムカつきました。なんかめっちゃぶりっ子みたいな感じで、は?ってなりますね。私がかわいいのは当たり前なのよ的な感じ。でもそういうキャラ性も面白かったので楽しかったです。シェイミフォルムチェンジも素敵です。

20代女性より

かわいいシェイミに注目

シェイミは初めて見た時とても可愛くて好きになりました。しかもポケモンなのに言葉を話せるという、衝撃的なポケモン。何匹目かな、というところでした。戦いのシーンも注目してほしいです。小さくてかわいいのにとても強いです。他の伝説のポケモンもたくさん出てくるので楽しい作品でした!

20代男性より

おもしろい

シェイミのキャラクター性がおもしろく、見た目はもちろんしゃべりかたもキュートで、すこし生意気ですけどポケモンのなかでもかなりの小さめで憎めないやつです。いっぽうでギラティナはとてもでかく怒っている。前作の戦いが影響しているらしくそのことでシェイミを追いかけ回している。

20代女性より

シェイミが可愛い!

もう10年以上前になりますが、劇場で見ました。○○でしゅというシェイミの可愛さに終始圧倒された記憶があります。この作品では鏡の中のギラティナがいる世界と現実の世界とを行き来し、冒険します。ポケモン映画の中では1.2を争う面白さなので、是非1度見て頂きたい作品です。

20代女性より

ホットケーキがおいしそう

湯山監督が好きっていうのが伝わるほど、ホットケーキはおいしそうだったな~。シェイミも寄ってくるよね、そりゃ。出来としては「う~ん、普通」って感じだったけど、ゴルゴ所長の「ジババン ジババン」っていうジバコイルの声とか、ギラティナの世界とかは良かったな。

20代女性より

シェイミとギラティナの対比

もともと好きだったダイパ三部作のうち、壮大な戦いというテーマを引き継ぎつつも、シェイミという可愛らしいポケモンがいることが一番の特徴だと思います。オリジンフォルムのギラティナが向こう側の世界で、シェイミとはじめて会う(というよりシェイミがギラティナにくっつくという場面ですが)、シェイミがいかにちっさくて可愛く、またちっぽけな存在(に見える)であることを表しているカットが個人的に好きです。そのあと世界に穴を開けてギラティナの宿敵のディアルガを逃がしてしまい、シェイミが始めて『ちっさいやつなのにやるな』と思わせた部分は、なんだかギラティナにシェイミの存在を見せつけたような気がしてクスリと笑わせられました。まあシェイミにとっては故意的ではないので可哀想ではあるんですけれど。最後にシェイミがギラティナの命を助けようとするところも、ちっぽけな存在がでっかい存在を助けて、ひとりがみんなのためにみんながひとりのためにみたいな感じで、いいなと思いました。

20代男性より

現実と反転の世界を行き来する物語!

「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パールギラティナと空の花束シェイミ」は、思いやりあふれる物語なので好きな映画のひとつです。ポケモンマスターを目指して旅するサトシとピカチュウ、ヒカリ、タケシは、ランチの準備中に幻のポケモン「シェイミ」に出会います。このシェイミはテレパシーで会話ができます。シェイミの希望でグラシデアの花畑に向かう途中でサトシとヒカリがシェイミとともに鏡に吸い込まれてしまいます。その世界は「反転世界」でした。そこで、ある科学者「ムゲン」に出会います。ギラティナに襲われそうになるものの、出口に辿り着いたサトシとヒカリは元の世界に戻ることができましたが、今度はシェイミを狙う悪の組織が現れます。シェイミを守るために、サトシ達が戦います!今回の映画に出てくるゲストポケモン・シェイミがとても可愛いです。見た目はハリネズミで口癖は「でしゅ」なのですが、スカイフォルムになると犬に似た姿となり、言葉使いも「です」と丁寧な印象に代わります。また、敵ポケモンかと思っていたギラティナも終盤では同じ目的に向かって協力してくれる展開が熱かったです。

第12作目
劇場版ポケットモンスター
アルセウス 超克の時空へ

神々の戦い、ついに最終決着!

人間たちはアルセウスから“命の宝玉”を借り受け、荒廃していたミチーナを緑豊かな土地に変えたが、命の宝玉を返す約束を破ってしまう。裏切られ、激しい怒りを抱えたまま長い眠りについたアルセウスは再び目覚め、サトシたち一行はアルセウスの怒りを鎮めるため古代のミチーナへ時空を超えた旅に出るが……。

主題歌 心のアンテナ
評価
(3.80)
公開年 2009年 監督 湯山邦彦
レビュー 185件 興行収入 46.7億円
30代女性より

アルセウスの威厳さ

アルセウスの声が箕輪さん。めっちゃ重々しくそして、こわい。なんか威厳があって、背筋がきりっとしましたね。アルセウスが話しているシーン、静粛に!って言われている感じです。でも、やっぱり彼はカッコいいし、強いです。みんな、アルセウスほしがっていましたね。

20代女性より

前の映画と物語がつながっていると盛り上がるというけれど

う~ん、ダークライ、シェイミの映画とつながっていたっていうのは今までにない発想で良かったとは思うけど……結構空振りしてたな。せめて、「実はこのシーンで少し移ってました!」みたいなのがあればまだもっと良かったなあ。銀の水をためてアルセウスを倒そうってするのはむごいと感じた。サトシ達が助けてくれてよかった~。

10代男性より

タイムスリップする展開がよかった

「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パールアルセウス超克の時空へ」は、ディアルガの力でタイムスリップする展開があるので、見応えがありました。おなじみ主人公一行サトシとピカチュウ、ヒカリ・タケシがとある遺跡を訪れたところ、ギラティナとディアルガが争っているところを目撃します。伝説ポケモンとエンカウントできるなんて相変わらずサトシたちは引きがいいですね!そこに巫女のような姿をしたシーナが登場します。シーナは遺跡を守っていて、ギラティナと心を通わせ大人しくさせます。サトシたちはシーナに「命の宝玉」を見せてもらいますの。その宝玉はアルセウスに返す予定のものでした。突然アルセウスが姿を現します。宝玉を返そうとしますが、なんとアルセウスがそれを破壊してしまいました。どうやら、何者かが作った偽物のようでした。怒ったアルセウスは遺跡を破壊しようとします。助けに来たディアルガ・パルキア・ギラティナでも手に負えないぐらい強い力を持っていました。果たして、アルセウスに本物の宝玉を返すことができるのでしょうか。今回の映画の見どころはやはりアルセウスですね。アルセウスは大昔、ダモスという人物の村を開拓するために、命の宝玉を貸していました。それがあったおかげで、村がいい感じに開拓されたのです。でも、半分は命を削っているような物なので、さすがにリスクが大きいような。それでも村を救いたいというアルセウスの思いやりを感じました。だからこそ、アルセウスは裏切られたと思って深く怒り、悲しんだのかなと思います。

第13作目
劇場版ポケットモンスター
幻影の覇者 ゾロアーク

幻影に隠された未来が動き出す

ポケモンバッカー・ワールドカップを観戦するため、クラウンシティに向かったサトシとピカチュウ一行。旅の途中、サトシらは仲間を探しているというポケモン、ゾロアに出会う。一方、クラウンシティでは、ゾロアークと呼ばれるポケモンが、ライコウ・エンテイ・スイクンに化けて街を破壊していた。

主題歌 アイスクリーム シンドローム
評価
(4.10)
公開年 2010年 監督 湯山邦彦
レビュー 236件 興行収入 41.6億円
30代女性より

親子愛!

ゾロアーク親子の感動の親子愛でした!最後のほう、涙腺崩壊です。子供のゾロアとゾロアークのお母さん……子供を守るのに必死。子供もお母さんの元に行くのに必死。なぜ、普通に暮らしているゾロアたち親子を狙うのか。親子を引き裂いたりするのは反対です!泣けました。

20代男性より

凄く良かった

僕はこの映画を観てゾロアークが好きになりました。ゾロアがコーダイに狙われていてそのためにゾロアークは暴れていてゾロアのためにそこまでして凄くかっこいいなって思いました。最後にはゾロアとゾロアークが再会して良かったし再会した時は感動しました。

20代女性より

セレビィまで出さなくてよかったかも

ゾロアークの子供であるゾロアが出てくるのはまあ仕方ないとして、タイトルが「ゾロアーク」なのに、セレビィとかライコウ達まで出しちゃうっていうのはなあ。ゾロアークが主役としてあんまり目立たなくなってしまったと感じた。ゾロアは可愛かったよ。できればもうちょいゾロアークが親をしている感じが出ていればいいと思った。

10代男性より

色違いのエンテイ・ライコウ・スイクンが登場

「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール幻影の覇者ゾロアーク」には、色違いのエンテイ・ライコウ・スイクンが登場するので、レアな気分を味わうことができます。サトシとピカチュウ、ヒカリ・タケシたちはポケモンセンターで新感覚スポーツ「ポケモンバッカー」の試合中継を観ていました。サッカーをモチーフにした物ですね。そのスタジアムに向かっている途中、道に迷ってしまった一行は、ヤルキモノに襲われているゾロアを助けます。このゾロアは、幻のポケモンではないのですが、テレパシーで会話ができます。また、以前の映画に登場した「セレビィ」も再登場します。サトシ達とゾロアは、スタジアムがある街にたどり着くのですが、街の入り口が封鎖されていました。原因は伝説のポケモンエンテイ・ライコウ・スイクンが街で暴れてるからでした。しかしこの3体は悪の組織の幹部「コウダイ」に利用されたゾロアークが作り出した幻影です。そのコウダイは一流企業の偉い立場ですが、実は裏がありました。なんと「時の波紋」の力で未来のビジョンが見える能力を持っているのです。最初からあったわけでなく、セレビィの作り出した「時の波紋」を奪っていたようです。その力で次から次へと事業を成功していました。さらにゾロアークを利用して何かを企んでいるようです。サトシ達がゾロアの仲間のゾロアークを助けるために力を貸す展開が熱いです。

第14作目
劇場版ポケットモンスター
ビクティニと黒き英雄ゼクロム/白き英雄レシラム

真実の白か 理想の黒か

イッシュ地方の“大地の剣”と呼ばれる城を中心に広がる街、アイントオーク。サトシやピカチュウたちは収穫祭の記念バトルで、人やポケモンに不思議なパワーを与える幻のポケモン・ビクティニと仲良くなる。そのころ、大地の民の末裔、ドレッド・グランギルがビクティニのパワーを利用し、大地の剣を動かそうともくろんでいた。

主題歌 黒き英雄:宙 -そら-
白き英雄:響 -こえ-
評価
(3.03)
公開年 2011年 監督 湯山邦彦
レビュー 181件 興行収入 43.3億円
30代女性より

なぜふたつにしたのか

ゼクロム編とレシラム編、同時上映でしたけど。別々だったので、できれば一緒にしてほしかったです。 お話は一見して同じストーリーでしたし、ビクティニメインで、ゼクロム編はゼクロム編って感じ。両方でてもいいし、ふたりをまじえてできたら良かったに。それが残念でした。

50代女性より

ビクティニがとにかくかわいい!

ビクティニがサトシをこっそりと助けたり、いたずらをしてマカロンを食べてしまうシーンが可愛かったです。サトシはビクティニとの約束を守るため、ビクティニはサトシを守るために命を懸けるシーンに感動しました。白き英雄と黒き英雄を両方観ましたが、違いを探しなから両方みるのも楽しかったです。

20代女性より

映画は1本で良かったような。

レシラムメインの映画とゼクロムメインの映画、それぞれ作る必要なんてないんじゃないかなと感じた。違いはあったけど、内容が大きく変わるってわけではなかったし……。せめて2本作るのであれば、「この人の視点からみると~と見えるけど、実はもう1本の映画のあの人の視点からみると…っていう話になる」っていう感じでやってほしかったなあ。

30代女性より

格好いい技連発

サトシがシキジカ2匹をかかえ崖を大ジャンプし飛び越えるところがおもしろい。ビクティニが美味しそうにマカロンを食べるところが可愛いアイリスのエモンガが試合で指示されてない技をつかい反則負けしてエモンガがてへっとするシーンが可愛い。サトシがビクティニの為に体をはり死んでしまうところが心うたれ、ビクティニしか使えないVジェレードという技をつかうところが格好いい。ゼクロムが専用技、クロスサンダーを使ったりレシラムがクロスフレイムを使うところが格好いい。

20代男性より

ビクティニに頼らずできると思う

自分は最近「劇場版ポケットモンスターベストウィッシュビクティニと白き英雄レシラム」を観てみました。サトシとピカチュウ、アイリス・デントはある街でバトルイベントに参加します。そのバトルの途中、ダイケンキと戦っているサトシのポカブは、ビクティニに力を与えられて、ポカブの「ひのこ」の威力が上がって、ダイケンキに勝利することができました。次の試合で、サザンドラを使用するトレーナーに挑んだサトシは、バトルに慣れていないズルッグを使いました。すると、またビクティニに力を与えられて、ズルッグの「ずつき」の威力が上がって、サザンドラを倒すことができました。そのイベントの後、サトシ達は、初めて「ビクティニ」に遭遇します。自分が注目してたポケモンは、ビクティニですね。ビクティニはバトルで絶対勝利できる能力を持っています。とてもすごいと思うのですが、自分だったらそれには頼らない方がいいかなと思いました。なぜなら、自分の力でチャレンジしたいと思うからです。だから、ビクティニに頼るなら気持ちだけあれば十分だと思いました。

第15作目
劇場版ポケットモンスター
キュレムVS聖剣士 ケルディオ

最強の竜と神秘の剣
全てを超えたバトルがはじまる

サトシとピカチュウたちはローシャンに向かう旅の列車の中で、世界を守る聖剣士の後継者で幻のポケモンと呼ばれるケルディオが倒れているのを見つける。そこへ、最強のドラゴンポケモン、キュレムがサトシたちを襲撃。キュレムはブラックキュレムやホワイトキュレムに姿を変化させ、サトシたちはピンチを迎えるが…。

主題歌 Memories
評価
(2.73)
公開年 2012年 監督 湯山邦彦
レビュー 177件 興行収入 36.1億円
20代女性より

イマイチ

しょこたんの声はケルディオっぽい声だな~って思ってたから、適役だとは思うけど……。うーん、もう少しケルディオの成長とか、しっかり描いてほしかったなあ。ケルディオ+テラキオン達3匹に、更にキュレムってなるとなあ。あまりにも伝説のポケモンばっかりで、内容が置き去りにされている感じがする。

30代女性より

かわいいケルディオ

ケルディオ、かわいくてかっこよかったですね。キュレム……おじいちゃんなのかわりと老いてましたよね。ケルディオは若くて元気でしたけど。キュレムは、なんかよぼよぼしく倒れてた印象でした。氷の場所にいるから余計かな。ケルディオ、格闘はいってるのでつかいやすかったです。

30代女性より

ケルディオ、真の姿へ

ケルディオがフィルムチェンジし、覚悟の姿になりキュレムと戦うシーンが格好いい。サトシのポケモンたちがコバルオン、ビリジオン、テラキオンたちを助けるシーンが好き。デントやアイリスがフリージオをくい止める為に色々な策をつかって頑張るシーンがおもしろい。ケルディオとサトシがダルマッカ弁当を食べたあとにまたすぐ、お腹が空くシーンがおもしろい。

第16作目
劇場版ポケットモンスター
神速のゼノセクト ミュウツー覚醒

キミはまだ
本当のミュウツーを知らない。

ポケモンの居住施設、ポケモンヒルズが完成まであと少しとなった大都会ニュートークシティにやって来たサトシとピカチュウたち。すると突然、赤いポケモン・ゲノセクトが出現。3億年前の化石が兵器となって復活したゲノセクトはサトシたちを攻撃。そこに現れたのは伝説のポケモン・ミュウツーだった—。

主題歌 笑顔
評価
(2.76)
公開年 2013年 監督 湯山邦彦
レビュー 189件 興行収入 31.7億円
20代女性より

やっぱりミュウツーは市村さんが……

ミュウツーの逆襲を知っている人間としては、別のミュウツーが出てくる展開っていうのは正直嫌だなあ、って感じがする。ミュウツーがどういう風にして生まれたかは同じだったけど、「本物とコピー」っていう大きな問いは無視しちゃったよね。ゲノセクト死んじゃった!?ってなった時は、「流石に生きてるんだろうな」って思うぐらい程だった。

40代女性より

う〜ん

尺が足りないのかな。子どもの為に見に行く映画は、子どもが喜んでくれればどんな感じでも特に不満はないので、あまり批判するきはないのですが、小さい子どもが見るにはピッタリな単純さもあり、小さい子どもには理解できないような浅くて分かりにくい描写でもあり、申し訳ないですがなんとも言えない駄作だと思いました。

10代女性より

感動しました。

子ども向きの映画と思っていたのですが、中学生の私も泣いてしまいました(笑)私はポケモンが大好きなので妹と見に行ったのですが、妹は難しかったと言っていました。そんなに子供向きではないので、大人でも楽しめる映画だと思います。バトルのシーンも迫力があり、退屈せずに見れました。サトシやミュウツーのセリフも感動するので、よく聞いてみて下さい。

第17作目
ポケモン・ザ・ムービー XY
破壊の繭とディアンシー

世界は、聖なる輝きに包まれる

メレシーと呼ばれるほうせきポケモンたちが平和に暮らしているダイヤモンド鉱国に足を踏み入れた、サトシやピカチュウの一行。そこでディアンシーと出会い、彼女が鉱国を維持するのに必要なエネルギー源となる聖なるダイヤを作り出すという、姫の役割を果たせていないことを聞かされる。

主題歌 夜明けの流星群
評価
(3.20)
公開年 2014年 監督 湯山邦彦
レビュー 204件 興行収入 29.1億円
20代女性より

ディアンシー本当お姫様!

ディアンシーの行動とかどういう服が似合うとか、すごくお姫様っぽかった。一緒に楽しんでいるセレナとユリーカも可愛い!怪盗コンビの最後は「え、そうなるの!?」って思ってしまった。ポケモンだけの国とか、その国の中に立場があるとか、ポケモン世界の一面が垣間見れて興味深い。

30代女性より

ディアンシーが好みじゃなかった

……ちょっと鬱陶しかったですね。なんかこう、ぶりっ子全開でした。許してあげますって、何様ですかって感じ。ましてかわいくない。かわいいなら、まだしも全然かわいくないのに、わがままでかつなんか偉そう……最終的に、ツンデレな感じでサトシたちと仲良くなっているし。全然好きになれないポケモンで、お話も入っていけず、ちょっと残念でした。

20代男性より

良作かな

今作は期待できると聞いて見てみました。内容はとても面白く、自分の中ではとても良い作品だったと思います。ただ、やりたいことを詰め込みすぎた感じが強く少々早足ぎみだった印象がありました。ディアンシー可愛かった!!

第19作目
ポケモン・ザ・ムービーXY
光輪の超魔神 フーパ

あらたな伝説のおでましだ!

サトシたちが砂漠のポケモンセンターでドーナツを食べていると、後ろから謎のリングが出てくる。リングから伸びた手をつかんだサトシとピカチュウは、リングの中に引きずり込まれてしまう。すると一瞬にして、旅の目的地デセルシティに到着。そこにフーパと名乗るポケモンが現れ……。

主題歌 Tweedia
評価
(3.74)
公開年 2015年 監督 湯山邦彦
レビュー 631件 興行収入 26.1億円
20代男性より

思い入れのある伝説ポケモンたちが出てくる

子供の頃には伝説ポケモンという存在に特別な思い入れがありました。ゲーム内に一体しかいないということで、伝説のポケモンのためにマスターボールを大事にとっておいたり、捕まえた伝説ポケモンを一生懸命育てたりしていました。そんな私にとっては歴代の伝説ポケモンが全て出てきて、一匹だけでも自然や世界に大きな影響を与えてしまうほどの力を持ったそのポケモン達が全力でぶつかりあうその展開にとても感動しました。内容はともかく、歴代の伝説ポケモンたちが勢揃いするこの作品は一見の価値があると思います。

30代女性より

呪いが解けて良かった

フーパ自身はまだ可愛げがあって良いのですが、フーパの進化系がとっても気持ち悪いですね。原型がないというか、ただただ頭のおかしい魔人ですね。フーパ逃げろ!! 捕まるな!サトシも必死、フーパもピカチュウも必死。一緒になって私も追いかけていました。最後に成仏というか、フーパの呪いが解けて良かったです。

20代女性より

またたくさん伝説ポケが……

フーパが家族の一員みたいになっているのはみていてほほえましかったんだけど……。うーん、やっぱり伝説のポケモン、出しすぎだなあ。伝説のポケモンが出てい過ぎて、フーパが殆ど目立ってない。フーパの能力的に仕方ないのかもしれないけど。大量のピカチュウが出てくるシーンは、最初「うわ~、マスクドピカチュウとかもいる~。可愛い~」って思ってたけど、よく考えると作画さん相当大変だったろうな……。多分、これでピカチュウの作画技術がめちゃくちゃ上がったんだろうなあ。

30代女性より

伝説VS伝説

フーパがピカチュウをたくさんだして、そのピカチュウが一斉に10まんボルトをつかいサトシがダメージをうけるシーンがおもしろい。フーパが伝説ポケモン、グラードン、カイオーガ、ディアルガ、パルキア、レジギガスなどをだし、サトシたちがメガラティアス、メガラティオス、メガレックーザをつかい伝説VS伝説のバトルシーンは迫力があり格好いいソーナンスがパルキアの技をカウンターで跳ね返したところがおもしろかった。

40代女性より

スケールが大きくて、楽しい!

かつては大暴れをして封じ込められ、今は矮小化されてしまったフーパ。そういった歴史的な流れがあったり、現代の文脈では遠くの物をお取り寄せできるリングが活躍したり、とにかくあらゆる方向にスケールの大きな映画です。サトシ達の旅もしっかり含まれているし、最後には伝説のポケモン達も登場するし、最初から最後まで見どころ満載です!

20代男性より

伝説vs伝説!

「劇場版ポケットモンスターXY光輪の超魔神フーパ」はいろんな伝説のポケモンが登場したので、見応えがありました。あらすじは、ポケモンマスターを目指して旅を続けるサトシとピカチュウ、セレナ・シトロン・ユリーカは、目的地の「デセルシティ」に向かっていました。ポケモンセンターで休憩してた一行は、不思議なリングを見つけます。サトシがそれに触れると吸い込まれて、デセルシティにワープしたのです。そこで、サトシとピカチュウは幻のポケモン「フーパ」に出会います。サトシたちと仲良くしていたフーパですが、「いましめのつぼ」の影響で、突然魔神の姿に変貌したのにはびっくりしました。この物語はフーパの成長がテーマだと感じました。いたずらっこで可愛らしいフーパと、邪悪な力をまとった「超フーパ」とのギャップがすごかったです。、また、伝説のポケモンが次々と現れるシーンはなんて大盤振る舞い!と思いました。感動シーンは少ないですが、最後は明るくハッピーな気持ちで見ることができる作品となっています。

第19作目
ポケモン・ザ・ムービーXY&Z
ボルケニオンと機巧のマギアナ

熱き魂の声が聞こえるか!?

サトシたちが旅をしていると、空から幻のポケモン、ボルケニオンが降ってくる。人間に傷つけられたポケモンたちとネーベル高原で生活している人間嫌いのボルケニオンだったが、なぜかサトシと不思議な鎖でつながれてしまう。サトシは、未知なる力を宿す人造ポケモン・マギアナを救出すべくボルケニオンと行動を共にすることになり…。

主題歌 ポストに声を投げ入れて
評価
(3.94)
公開年 2016年 監督 湯山邦彦
レビュー 737件 興行収入 21.5億円
20代女性より

マギアナは確かにCGと相性がいい

今までポケモンをCGで動かしたりとかってなかったけど、マギアナみたいに機械っぽいポケモンは相性いいね。違和感がない。ボルケニオンとの仲の良さや、どうしても町からでなくてはいけなかったっていう時のマギアナも良かったけど……なんかちょっと、物足りない。

30代女性より

相手を強く思う思いに感動

ボルケニオンガ最後さとしから絶対に生きて帰ってこいと言われる場面が感動的。約束はしたものの、覚悟を決めているボルケニオンが格好いい。メガ進化したポケモンがたくさんでてくるところも好き。ジガルデが他のポケモンを守るために戦うと場面も格好いい。マギアナの過去の回想シーンは感動的。

30代男性より

感情の大切さを教えてくれる

この映画は、ポケモンを強制メガシンカさせる「メガウェーブ」を開発した悪の組織が幻のポケモン「マギアナ」の「ソウルハート」を狙っている。一方、ポケモンマスターを目指して旅を続けるサトシとピカチュウ、セレナ・シトロン・ユリーカは、もう1体の幻のポケモン「ボルケニオン」に遭遇します。このボルケニオンは、テレパシーで会話することができます。しばらくすると、サトシ達はある王国にたどり着きます。そこで、初めてマギアナに遭遇するのです。マギアナを狙う悪の組織が襲いかかってきて、サトシ達が立ち向かいます。自分は特に注目していたポケモンがマギアナでした。このマギアナは、ボルケニオンみたいにテレパシー能力はありません。力の源になっているのが「ソウルハート」というコアです。それがあると、動けるようになって、感情が表れます。途中、マギアナはソウルハートを抜き取られるところがあったので、かわいそうだと思いました。自分は、マギアナが感情があふれるところを見て、感情という物の大切さを感じました。

第20作目
劇場版ポケットモンスター
キミにきめた!

オレはこいつと旅に出る

ポケモントレーナーになる資格が得られる10歳の誕生日を迎えたサトシは、ポケモンのピカチュウに出会う。人間に懐かなかったピカチュウと友情を育み、世界一のポケモンマスターになるべく旅立つことになったサトシ。出発の日、サトシとピカチュウはいつか伝説のポケモン、ホウオウに会いにいくことを誓う。

主題歌 オラシオンのテーマ
〜共に歩こう〜
評価
(3.94)
公開年 2017年 監督 湯山邦彦
レビュー 2,114件 興行収入 35.5億円
20代女性より

ノスタルジック

予告を見たときから絶対観たい!と決めていた作品です。20代半ば~後半のかたには刺さるんじゃないかな~と。ポケモンの序盤サトシとピカチュウの出会いと絆の話で映画版になり少し話が変わった部分もありますがリアルタイムで最初期のポケモンを見ていた私はノスタルジックで泣きそうになりました。

20代女性より

2人の絆がよくわかる映画!

初代からポケモンを見ている私としては胸熱な内容ばかりでした!始めこそツンツンしていたピカチュウが、どんどんサトシと心を通わせていく姿に泣けてきます。2人には友情以上の何かがありますし、切っても切れない仲!これからも力を合わせて上を目指して行って欲しい!と心から応援したくなる映画でした。

20代女性より

サトシとピカチュウの始まりをもう一度

この映画はアニメ版ポケットモンスターの第1話をリメイクし、なおかつ新しいキャラクターやポケモンが登場するなどの新要素があります。しかし、その中でもサトシの意識や行動基準はアニメ版からぶれず、どこか懐かしい気持ちに浸れます。あとは背景に移るポケモンとトレーナーが共に生活を営んでいる姿がさりげなく描かれているのもいい所です。

30代女性より

ついにホウオウメイン!

ホウオウ、美しかった。最初のヒトカゲとサトシの出会いがとても好きでした。懐かしいと同時にやっぱり、ヒトカゲ可哀そうすぎます。トレーナーに捨てられて、火が消えそうになってサトシに助けられて……ヒトカゲ次は幸せになるんだよってそれを見届けていたエンテイたち。そして最後、ホウオウが舞うシーン、愛おしかったです。

20代女性より

懐かしさと感動があります!

久しぶりにポケモンの映画を観ました。サトシと昔のポケモンたちがでてきてとても懐かしい気持ちになりました。ところどころ、昔とは違う別れ方をしたところもありましたが、感動シーンの連続で、珍しく泣いてしまいました。最後に、わりと周りの友達もいってましたが、ピカチュウが喋ってびっくりします。

20代女性より

サトシの別ルート!

サトシとピカチュウの出会いを描きながら、アニメとは違う展開を入れる……。最初は「どうなるんだ!?」ってなったけど、これは成功したなあ、って感じた。制作陣の中にレントラー好きがいるんだろうなって感じた。ルカリオがタオルを持って立っているのがさりげないけどかっこいい。

30代男性より

今だからこそできるアナザーストーリー

この作品は、無印時代のポケットモンスターを彷彿させるかのようなポケモンたちをゲットするサトシと当時無印世代に公表されていなかったカントー以外のポケモンたちをフュージョンさせ、産まれたストーリーであるため、子供はもちろん20年前のアニメということもあり当時の子供である大人の楽しめる2世代のための映画と言え楽しめるものです。

20代女性より

初代のポケモンを観ていた人に特にオススメ!

アニメのポケモンは、だんだん地方が変わってきて出てくるポケモンやキャラクターも変化していき、初代のポケモンを観ていた世代は段々と分からなくなってくると思います。でも、この映画はサトシとピカチュウ の出会いから絆を深めるところ、鳳凰との出会いなどが初代のポケモンのストーリーとほぼ同じで懐かしさがあります。それに加えてオリジナルのストーリー展開となっているので幅広い層が楽しめる映画だと思います!

第21作目
劇場版ポケットモンスター
みんなの物語

キミがいなきゃ、
冒険は始まらない。

年に1度だけ催される風祭りの最終日にルギアが出現し、人々に恵みの風をもたらすという古い言い伝えが残る街フウラシティに足を踏み入れたサトシとピカチュウ。そこで嘘つきの男カガチ、ポケモンを嫌う老人ヒスイ、自信のない研究者トリト、ポケモン初心者の女子高校生リサ、森の奥深くにいる謎めいた少女ラルゴと出会う。

主題歌 ブレス
評価
(3.90)
公開年 2018年 監督 矢嶋哲生
レビュー 981件 興行収入 30.9億円
20代女性より

一人一人が紡ぐ物語

主人公であるサトシだけでなく、5人の映画オリジナルキャラクターそれぞれがポケモン達と協力して困難を乗り越える活躍のシーンがあり、まさに「みんなの物語」というにふさわしい映画だった。迫力ある戦闘シーンなどはあまりなかったため、あまりストーリーを理解できない小さい子には向かないかもしれないが、大人も楽しめる作品だったと思う。

40代女性より

子供と初めて一緒に見に行った思い出の映画です。

風祭りを舞台に色々な登場人物が絡まり、影響しあい、成長してゆくというお話でした。性別や年齢も様々だったので誰もが共感できるキャラクターがいたのではないでしょうか??私は少しでも自分もよく見せたい嘘つきカガチとウソッキーの友情物語に感動してしまいました。初登場のゼラオラが猫っぽくしなやかで強くてとてもかっこいい!子供も大興奮でした。

30代女性より

初心者とイーヴィ

ルギア、最後にちょっと出て風起こして帰っていきましたね。ほぼイーヴィと女の子の話でした。女の子の声、川栄なんですよね。違和感なく、わりとあっていて良かったです。イーヴィが最初のパートナーってすっごく羨ましいなって思いました。わかりやすい物語でとっても楽しめました。

30代女性より

感動…!!

今までにないポケモンでした。みんなで火事を消したり、最後まで人に心を許さなかったポケモンが心を許して人間を助けて。感動しました。大人になって初めてみたポケモンでしたがポケモンが子供も大人も楽しめるアニメだなと思いました。感動連続の映画でした。

第22作目
ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

最強とは何か

幻のポケモン ミュウは「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」を持つ冒険者の前にだけ現れるという。一方、最強のポケモンを作りたいという人間のエゴのためにミュウの化石から作られたミュウツーは、最強の兵器としての実験を繰り返される。自分を作り出した人間への憎悪を蓄積してきたミュウツーは、人類への逆襲を決意する。

主題歌 風といっしょに
評価
(3.63)
公開年 2019年 監督 湯山邦彦
榊原幹典
レビュー 983件 興行収入 76億円
30代男性より

子供も大人も楽しめる

ミュウツーが産まれた。人間が作り出したポケモン、初代ポケモンレッド、グリーンから登場し最後に戦う最強で最高のポケモンです。伝説のポケモン ミュウの遺伝子を持ち、可愛さ愛くるしさのあるミュウに比べ、イカつい風貌、目つきの鋭さがありカッコいいです。ミュウと比較され続けること、自分の存在意義、自分とは、憎しみ怒り、生き物であれば誰もが感じる感情を考えることを形にした映画です。ずっと続いているポケモンだからこそ、大人も子供も楽しめる良い映画だと思います。

40代男性より

市村さんハマッテマス

夏休みの映画木はポケモンということで『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 』を子供と観賞しました。ミュウとミュウツーが出てくるだけで子供のワクワクはMAXでした。私は、ミュウツーの声が渋くて重量感があるなぁと思っていたら、市村正親さんが声の担当をしており、納得しました。ミュウツー渋くて良かったですよ。

30代女性より

懐かしい気持ちになれる

初代映画のミュウツーの逆襲を小学生の時に見た世代のため、今作のミュウツーの逆襲 EVOLUTIONはすごく懐かしく、当時の感情を思い出しながら見ることができました。初代の映画を見たことがある方には本当にオススメしたい作品です。少し現代風にアレンジされている場面等もありますが、それもまた違いが楽しめてよいかと思います。

20代女性より

何度見ても泣ける

子供の頃見た時と内容は同じで下が何だ見ても泣けます。サトシとピカチュウの友情。ポケモンたちの生き様が見てわかる作品でした。ポケモンのコピーたちも同じ生き物でそれぞれがぶつかり合って決着をつけようとしているところが見ていて辛かったです。サトシが止めに行くシーンも何度見ても感動します。ぜひ見てください。

20代女性より

まさか泣きそうになるとは思わなかった

ミュウツーは強くてかっこいいイメージでしたが、人間の欲の為に作られたポケモンだというのがとても可哀想でした。ポケモンも人も親がいて、生まれてきた意味がありますがミュウツーには親と呼べる人がいない。自分は一体何者で何をして生きればいいのかわからないと悩んでしまうミュウツーがとても可哀想で泣けてきました。

20代男性より

ミュウツーの気持ちが伝わる物語

自分は最近、「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」を観てみました。この映画は、少し悲しい展開がありますがとてもいい物語です。とあるポケモン研究者がミュウの毛の化石から、クローンポケモン「ミュウツー」を作り上げました。目覚めたミュウツーは、突然暴走して研究所ごと破壊してしまいます。その時、ロケット団の幹部サカキがミュウツーを利用して、鎧を身につけさせ次から次へとトレーナーを倒して行きます。一方、ポケモンマスターを目指して旅を続けるサトシとピカチュウ、カスミ・タケシはランチは海賊風トレーナーに勝負を挑まれ、勝利します。その様子を見てたミュウツーはサトシに招待状を送ろうとします。そこから、ミュウツーとの戦いが幕を開けます。自分はミュウツーの様子をよく注目してみました。ミュウツーは、無理やり作られたポケモンだから人間を憎むのも無理もないかなと思いました。ミュウツーは、そんなストレスやコンプレックスを抱えて、どう生きていくかを悩んでいるところもありましたし、心を閉ざしていると思いました。自分から見たら、たとえ作られた存在でも、生きる権利はあると思います。第一作目の完璧なリメイクでありながら、今なお衰えない複雑なテーマの名作です。

20代男性より

我が青春の作品

ミュウツーの逆襲 EVOLUTIONは劇場版ポケットモンスターの一作目のリメイク作品で当時から感動していた作品がまた映画館で観れることに気持ちが踊りました。劇中で流れるめざせポケモンマスター、EDの風といっしょになど子供の頃の自分を思い出させてくれる作品でした。当時より技が豊富になったので技の変更等はありましたが全く気になりませんし当時のままを残してくれたこの作品に感謝しかありません。

第23作目
劇場版ポケットモンスター
ココ

ポケモン

ポケモン

未発売

君に伝えたい。

ポケモンマスターを目指して旅をしている少年・サトシはとある森の中でポケモンに育てられた少年・ココと出会う。

主題歌
評価
(-)
公開年 2020年 監督 矢嶋哲生
レビュー 興行収入

未定

ポケットモンスター
映画作品一覧まとめ

ポケモン映画一覧

映画『劇場版ポケットモンスター』シリーズ全23作品を公開順番にまとめました!

ポケモン映画作品は子供向けと思われていますが、実は大人も楽しめる深いテーマが題材だったりするので、様々な方に見ていただけたら幸いです。

皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。素敵な休日動画ライフを過ごしましょう!

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