ジブリ映画作品一覧まとめ|宮崎駿作品の公開順番【2020年】

スタジオジブリ宮崎駿映画作品一覧

スタジオジブリ制作の映画と、宮崎駿が監督した作品一覧を公開順番にまとめます。

作品数に関しては、2020年の最新版です。

宮崎駿監督
映画作品一覧

スタジオジブリが設立される前に『宮崎駿』が監督した映画になります。

ルパン三世 カリオストロの城

巨大な城が動き始める!
影の軍団が襲ってくる!

ヨーロッパの小国カリオストロ公国。ニセ札の噂が絶えないこの国へやって来たルパンは、悪漢に追われる少女クラリスを助けるが、彼女は再び連れ去られる。実はカリオストロ公国・大公家のひとり娘であったクラリスは、強引に結婚を迫るカリオストロ伯爵によって城に幽閉されていたのだ。

主題歌 炎のたからもの
評価
(4.51)
公開年 1979年 監督 宮崎駿
レビュー 3,366件 興行収入 6.1億円
30代女性より

異色の面白さでハートは何度でも盗まれる

私はルパン三世の映画を何本も見ていますが、宮崎駿監督がメガホンを取ったカリオストロの城は異色の面白です。宮崎駿監督だからこそ出せるコミカルな動きが、ルパン一味の面白さを最大限に活かしてくれてます。背景描写もとても美しく、大怪盗が忍び込みたくなるのもわかります。カリオストロ国のお姫様クラリスはルパン映画のゲストキャラの中でも1、2を争う美少女です。監督の描く美少女が好きな方は絶対に好きです。銭形警部のラストの台詞は有名ですが、私もルパン三世に色々と盗まれた映画なのでおすすめです。

30代女性より

躍動感がすごい!

ルパンがクラリスを守るシーンの躍動感がすごい!クラリスが悪い奴やらか逃げ、それを助けるルパン。その際に繰り広げられるカーチェイス。ハラハラドキドキです。また、塔に捕らわれたクラリスを助けるために夜な夜な城に侵入し、クラリスを助け出そうとするシーン。どのように塔へ侵入するのかとワクワク。たどり着き、さあ逃げるぞというのにクラリスは悲観的。それを励ますルパンの姿にキュンキュンしてしまいます。そんなワクワク・ドキドキ・ハラハラ・キュンキュンさせられるそんな作品だと思います。

30代女性より

ルパンの世界観が良くできています

ルパン三世のコミカルな世界観がとても上手に表現できていると思います。峰不二子の不思議な人柄も本作では健在です。剣客のゴエモンも格好良さがあります。銭形警部とルパンの確執はやはり健在で、ストーリーに華を添えるようなとても素晴らしいアクセントになっているのだと感じます。作画も緻密で流石に宮崎駿氏の力を感じるところです。

20代女性より

やる時はやるルパンに感動!

カリオストロ伯爵に狙われているクラリスのことを全力で守る、ルパンの姿に感動しました。ルパンといえば、どの作品でもおとぼけキャラな一面がありますが、仲間や弱者の立場である人々に対しては全力で守るといった姿勢があり魅力を感じます。またラストシーンではクラリスがルパンと一緒に居続けることを望みましたが、クラリスの今後を第一に考え、辛い別れをあえて選択したところに男を感じました。

40代女性より

ルパン最高のプロジェクト!

さまざまなシーンのセリフを思い出せる作品です。スタートから目が離せないカーチェイスもあとからスローで見ると毎回発見するほどです。これほどルパン一家と銭形のレギュラー全員が生きている作品もないと思います。ルパンの「食べて治す」シーンや銭形の「とんでもないものを見つけてしまったー」のシーンは今でも大爆笑必至です。

30代男性より

ルパンが特にジェンドルマンだと感じる作品

本作では、有名な飯テロのミートボールスパゲッティや、銭形警部の「奴はとんでもないものを盗んでいきました」が記憶に新しい人も多いかと思いますが、私がおもう本作の魅力は、ルパンの女性に対する優しさが特に際立ってるところかと思います。普段は美女におちゃらけた調子のルパンですが、本作のヒロイン、クラリスに対しては、一人の女性を命をかけて守る漢そのものです。

40代男性より

銭形警部の最後のセリフにやられました^^

ルパン三世 カリオストロの城(1979年)は、ルパンの人気を不動のものとした作品の一つだと思っています。ルパンファミリーの個々のキャラがしっかり設定されており、作品の中で生き生きと活躍する様子はとても気持ちが良いです。映画の最後でのヒロインに対しての銭形警部のセリフ『ルパンは、あなたの心を盗みました』には、この映画のエンディングにふさわしく、後味の良い作品に仕上げる要素となっている気がします。

40代女性より

ルパン三世シリーズ最高の名セリフ!

ルパン三世シリーズの中で最も再放送され愛されている作品です。テレビシリーズの再放送が、今はないので、もしかしたら、最近の子供は、ルパン三世といえば、この作品しか知らないかもしれませんね。銭形が、クラリスに言うラストシーンの名セリフ、「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」は、キュンとします。

30代男性より

何度見ても飽きがこない

毎年のようにテレビで放送されているにもかかわらず、ついつい見てしまう中毒性があるルパン三世。クラリスやルパン、そしてやたら出番が多い銭形警部のやりとりも覚えてしまっているほどです。結局他のルパンシリーズとは一線を画する表現や言い回しが多く、キャラクターを使用しながらも宮崎駿の世界が描かれているのが魅力なのだと感じます。

40代女性より

私的歴代ナンバーワンお姫様

ルパン三世の劇場版で一番好きな作品です。ルパンが宮崎作品の特徴を顕著に表しているので苦手な方は苦手かなぁと思いますが、なんといってもクラリス姫の可愛らしい事!清楚で可憐で守ってあげたくなる象徴のような女の子なのに、いざという時には体を張って愛する人を守ろうとする芯の強さも併せ持つ。過去色々な作品で色々なお姫様を見てきましたが、私の中ではまず間違いなくナンバーワンです。

風の谷のナウシカ

少女の愛が奇跡を呼んだ

海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも戦乱に巻き込まれてゆく。

主題歌 風の谷のナウシカ
評価
(4.30)
公開年 1984年 監督 宮崎駿
レビュー 2,688件 興行収入 14.8億円
20代女性より

命あるものの尊さとを訴えかける素晴らしい作品!

ジブリ作品を見て思ったのが、自然界を用いた物語が多いことです。人間界との共存であったり、一文字で表すなら「命」です。風の谷のナウシカも宮崎さんにしか出せない不思議かつ独特な描写で主人公ナウシカを通して地球にあるもの全てに息があり、命があり、それぞれの存在意義があることを観る側に訴えかけているように思いました。また、クライマックスシーンで流れる曲が神秘的な場面をさらに印象的なものに変え、風の谷のナウシカと聞いたらその曲が頭の中に流れていきます。

30代女性より

まぎれもない名作

何年経っても残していきたいような強いメッセージ性が含まれています。自然や人について考えさせられますし、このテーマは今も終わっていないと思います。人以外のものとも心を通わすナウシカの姿はきれいで癒されます。ラストのナウシカの姿は印象的で泣けます。王蟲はどれだけ経っても見慣れず怖いのがすごいです。久石譲さんの音楽も素敵でした。これからも受け継いでいってほしい作品です。

20代男性より

不思議な生物達に注目!

風の谷のナウシカで面白かったのは、現実世界には存在しない新しい生物がたくさん出てくるところです。可愛い生き物から少し気持ち悪い生き物までバリエーションが豊富だったのでまるで新しい動物図鑑を見ているようでした。主人公のナウシカの性格もとても魅力的で、こんな真っ直ぐな人になりたいなぁと観る度に思ってしまいます。

40代男性より

蒼き伝説の少女

風の谷のナウシカは、テーマの深い作品だと思います。隣国との戦争や自然環境の破壊・自然環境との共存・現代でも話題になっているリサイクル資源の活用等、今思えば作品に込められたテーマの深さがわかります。そんな中、主人公ナウシカが力強く生きていく様子は、共感できるものが多々あります。エンディングの蒼き伝説の少女にナウシカがなる様子は感動せずにはいられない。

30代女性より

登場するメカの精巧さに驚きます

ジブリ作品に共通している特徴としてメカの精巧さがあります。特に飛行機関係には顕著です。ナウシカでも当然ながら飛行機が多数登場します。迫力ある描写にあわせて躍動感あるメカの動きには感動すら覚えるほどです。飛行機だけでなく戦車など陸上の武器も見事に描かれています。宮崎駿氏のメカへの思い入れが存分に伝わってくる作品だといえると思います。

50代女性より

強くて優しいお姫様の代名詞

結婚前に彼がこの作品のビデオを贈ってくれました。しかもベータ版。そんな古い作品になってしまいましたが、今見ても何も遜色ないすてきな作品だと思います。子供たちの子守もしてもらったので、家族全員多くのセリフを覚えています。私が特に好きなのは、父親を殺されてナウシカの毛が逆立つシーン。あのナウシカの爆発はすごいのに、父親が殺されるシーンは出てきません。原作は長いのですが、この映画はこれだけでしっかり完結された素晴らしい作品だと思います。音楽も色あせませんよね。今でもよくBGMで使われているのは納得です。

20代女性より

可愛いっカッコいい。

ナウシカはジブリ作品の中でも最も好きな作品です。仲間の為に1人でも立ち向かうナウシカは凄く逞しくまた仲間を思う気持ちは誰にも負けてない素晴らしい人物です。また相棒のテトも可愛い。見た目だけで怖がられるオウムに対しても心優しい対応し凄く尊敬します。短い間勇敢にナウシカを支えたアスベルも凄く好きです。誰でもすぐにハマれる作品だと私は思います。

20代女性より

何度見ても面白い!

最初見たのは小さいころで、最初のイメージが虫!って感じだったのでそこから苦手意識あったのですが、大人になりもう一度みると子供の頃にはわからなかった話も全部理解できて、すごくイメージが変わった。出てくる白い生き物?も可愛く見えた。原作があることをこの間知り、映画はごく一部とのことだったので、機会があったら原作を一度読んでからもう一度映画を見直したい。

40代女性より

いつ見ても感動できる良作品

もう何度見たか覚えていないほど繰り返し観ています。私たちの生きている世界の終焉ってこんな感じなのかなとかこの話の後この世界はどうなっていくんだろう等と色々深く考えさせられる良い作品です。キャラクターも様々で適役として登場するクシャナやクロトワにもそこはかとない人間性が垣間見え、憎み切れないキャラクターとして描かれています。幼い頃からのナウシカに対する憧れは、私もテトを肩に乗せてメーヴェで滑空してみたい!という願望に尽きます。

20代男性より

一度は見たことある超有名映画です。

ジブリ好きなら誰しも見たことのある作品ではないでしょうか。ジブリ作品のなかではだいぶ初期のものになります。見所ですがやはりなんといってもテーマである『人類と自然の共存』です。人類は自然を軽視し、蔑んできてしまったが故に、自らの住む場所というのがなくなってきてしまっている。腐海に飲み込まれてしまった世界というのは、もしかしたらこれから私たちの世界に起こりうることかもしれません。テクノロジーが発展してきているこの世の中で何が大切なのか考えさせられる作品でした。

スタジオジブリ
映画作品一覧

アニメ制作会社『スタジオジブリ』が携わった映画一覧になります。

第1作目
天空の城ラピュタ

ある日、
少女が空から降ってきた…

見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。

主題歌 君をのせて
評価
(4.55)
公開年 1986年 監督 宮崎駿
レビュー 3,842件 興行収入 11.6億円
30代女性より

夢と冒険のストーリー

宮崎駿氏の作品に共通している航空機が多数登場する作品なので、航空機好きにはたまらないと思います。特に適役のムスカが乗り込むゴリアテは力強い動きを見せるので格好良さを感じます。多数の兵士を乗せて墜ちていきますが、堕ちるシーンも桜散る美しさを感じます。

30代女性より

ラピュタは本当にある?

バルス!や人がゴミの様に落ちていくと言う名言がうまふれた作品。はじめは敵だったお婆さん達も実は良い人だったり。掛け合いも楽しめる。パズー、シーターの2人の友情、愛情も素晴らしい。アニメ作品なので、自然を破壊する人間のエゴ的な感じもおさえられて作られている。飛行シーンも素晴らしいです。

50代女性より

放映されるたびに話題になるあのセリフ

これが公開された時はもちろんスマホもネットもありませんでした。そんな古い作品みたいですが、現代の人にもすごく支持されているとわかりますよね。私が胸キュンなシーンは、パズーが救助に来てくれた時にシータがパズーを信じて飛び降りるシーンです。ハラハラドキドキの宮崎さんの一番のアクション作品かもしれません。

40代女性より

積乱雲を見るとその向こうに空中都市があるような気がします。

ジブリ作品の中で一番好きな作品です。空から降ってくる女の子、ヒカリゴケ、飛行石、空中海賊、トロッコでの逃走劇、竜の巣、空中都市、哀しきロボット兵、見ろ!人がゴミのようだ!、バルス!!などなど上げればきりが無い程のワクワク要素が詰まっています。ちなみに私が一番好きなセリフは「40秒で支度しな!」です。

40代男性より

ラピュタ名作です

天空の城ラピュタは、ジフリ映画の中でも名作だと思います。小さい子から大人までファン層はかなり広いと思います。天空の城を舞台とすることで、ファンタジーな世界観が根底にありますが、実際の作品は、宮崎駿さんならではの人間味あふれる人とのふれあいを大事にされた作品に仕上がっていると思います。ぜひ、家族で観賞したい映画ですね。

30代女性より

楽しかった!

今知りましたが一作目だとは知らなかったです。ラピュタは天空に浮かぶお城です。一作目とは思わないくらい感動もしたし、面白かったです。何年たっても曲もすごく良くてカラオケでも歌います。何とかして女の子を助けようとしていてかっこよかったです。最後はハッピーエンドでよかったです。

20代男性より

世界観が壮大

子供の頃から、夏の学校の帰り道などに入道雲を見つけては立ち止まって見てしまっていました。あのとてつもなくでかく存在感のある雲の中はどうなっているのか。一緒に帰っていた友達とよく想像していましたが、それがこの映画では、空に浮く城だというのだから、映画を観る前からワクワクが止まりませんでした。実際に空の城を見つけるシーンは印象的で、感動します。どの年代にも一度は見て欲しい夏のオススメの一作です。

第2作目
となりのトトロ

このへんな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん。

大学で考古学を研究する学者のお父さん、小学6年生のサツキ、4歳のメイの3人が引っ越してきたのは、豊かな自然と美しい四季があふれる田舎の『お化け屋敷』のような一軒家。しかし本当に出たんです…トトロが。こどもがいる家庭には必ず置いてあるというファンタジー・アニメーション。

主題歌 となりのトトロ
評価
(4.47)
公開年 1988年 監督 宮崎駿
レビュー 3,628件 興行収入 11.7億円
20代女性より

みんな大好きトトロ!

冒険心をくすぐる可愛い映画です。トトロがとにかく優しくて大好きです。雨の日に傘をさしかけてあげる姿はきゅんとしました。この映画を観るといつも田舎に住みたくなります。おてんばのメイとしっかり者のさつき、いつも優しく見守るお父さん、温かい笑顔の素敵なお母さん。あんな家族に憧れます。

30代女性より

やっぱりトトロ!

名作です。喧嘩しながらもさつきちゃんがメイちゃんを心配するシーンやお母さんがいる病院に行ってしまったメイちゃんを探すシーンは感動しました。本当にトトロがいたら楽しそうだなって思いました。カンタくんもぶっきらぼうながらに優しいとこが当時の男子って感じで面白かったです。

20代女性より

曲を思い出す

小さい頃よく歌っていたのもあって、さんぽ、となりのトトロは完璧に歌えます。何回見たかわからないほどです。田舎の風景が都会育ちの私には羨ましく思えて、私もトトロに出会いたいと何度も思いました。メイがトトロのお腹の上でお昼寝するシーンが好きで、気持ち良さそうで羨ましかったです。

30代女性より

子供のころから大好きな名作!

個人的には名作ぞろいのジブリ作品の中でも一番好きです。自分がメイやサツキと同世代だったころはもちろんのこと、アラサーになった今でもテレビで放送されるたびに年甲斐もなく楽しみにしまうほど。今の若い人にもぜひトトロを見て、古き良き日本を感じてもらいたいです。

30代女性より

姉妹の絆やキャラクターの可愛らしさ

母親の病状が悪くなり、帰宅出来なくなった時に妹のメイが迷子になってしまいます。サツキとカンタやおばあちゃんと探すシーンや池に子供の靴が落ちていたシーンなど緊迫感がありました。ただ全体的にまっくろくろすけや猫バストトロなど可愛らしいキャラクターが多く、家族揃って夏休みに観る映画に相応しい、どなたにも楽しめる作品だと思います。

30代女性より

色褪せないわくわくがそこにある

こどもの頃何度でも飽きることなく何度も見ました。大人になっても作品の美しさや面白さは変わりません。キャラクターの可愛さはもちろん、自然のきれいな背景や音楽の良さも魅力です。大人になって見ると家族の描写は泣けてきます。見ている間はわくわくして見終わるとあったかくなる作品です。

20代女性より

可愛い!

新しい家のいろんなところを見ているとまっくろくろすけが出てきて追いかけていくと逃げちゃうシーンは自分の家にもいるのかな、おばあちゃん家ならいるのかなと子供ながらに考えたシーンでした。小さなトトロたちについていくと大きなトトロに出会うシーンが一番面白く可愛かったです。

40代女性より

まさに国民的アニメ

かつて、子どもたちが小さい頃はこれを録画して子守に使っていました。子どもたちも何度繰り返して見たかわかりません。セリフもほとんど覚えていた感じです。あの昭和の村や森や家の数々は、実際に自分が生きてきた風景でもありました。むちゃくちゃすごいアクションも作るのに、こうした抒情的なすばらしい作品を作る宮崎さんは天才ですね。

40代男性より

メイちゃんがかわいいのです

となりのトトロは、豊富な自然環境の中、仲の良い姉妹が成長していくストーリーです。ほのぼのとした雰囲気が、作品全体にあふれ、小さい子でも内容は十分に理解できると思います。作品に出てくる大中小のトトロや猫バスといった妖精たちが最後まで、飽きさせずに作品を盛りあげてくれますね。うちの子もたまにメイちゃんになりきってますよ。

30代男性より

大好きな作品

4歳の息子と最初から最後まで観ました。トトロや猫バスが出てくるシーンで息子は大興奮し楽しそうに真似していましたが、めいとさつきがケンカした後のさつきがこらえきれなくなって泣いてしまうシーンではぽろぽろと涙をこぼしていました。子供の心をわしづかみにする作品なのでぜひ家族で観てください。

30代女性より

埼玉が舞台の不思議な世界

可愛らしいトトロという不思議な生き物が出てくる楽しい作品だと思います。サツキとメイのお母さんが病気という悲しいストーリーもありますが、基本的にはコミカルな描写が多く、見ていてワクワクします。昭和のノスタルジーが感じられるので年配の人にとっては懐かしさがこみあげてくると思います。

第3作目
火垂るの墓

4歳と14歳で生きようと思った

急な空襲で母が入院した、14歳の清太と4歳の節子兄妹は、叔母のもとを頼りに訪れる。だがふたりの母が亡くなったのを機に叔母は彼らを邪険にしはじめ、清太は節子を連れて誰もいない防空壕へ。ふたりだけの自炊生活をはじめるが…。

主題歌 埴生の宿
評価
(4.27)
公開年 1988年 監督 高畑勲
レビュー 841件 興行収入 11.7億円
30代女性より

感動しました。

戦争でお母さんを亡くしてしまった兄弟。親戚の家に行きますが扱いが酷くて出て行き2人で暮らすことに。今では考えれないです。最初に節子は流行り病に感染してしまいます。薬も簡単に手に入らず亡くなってしまい食べるものがなくなって兄も亡くなってしまいます。戦争について考えさせられるアニメでした。

30代男性より

ジブリの最高傑作

この作品が優れているのは、反戦映画という側面ではない。戦火を生き抜けて行く兄妹が、人間として生まれて生きるということとはどういうことかという本質を描いている側面にある。原作の野坂昭如が意図するところに、高畑勲がラストシーンで手を加えて訴えかけてるメッセージにこの映画の真骨頂がある。

50代女性より

これ以上ない、戦争の悲劇

野坂昭如の原作は読んでいましたが映像で見せられると辛くて何度も号泣し涙が枯れるまで泣きました。余りにも感情移入が過ぎるのでそれからは観るのを避けていますが戦争を知らない世代には一度は見て欲しいアニメです。

第4作目
魔女の宅急便

おちこんだりもしたけれど、
私はげんきです。

魔女の少女が様々な経験を積み成長していく姿を描く。13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまい…。

主題歌 やさしさに包まれたなら
評価
(4.38)
公開年 1989年 監督 宮崎駿
レビュー 3,270件 興行収入 36.5億円
30代男性より

とても楽しい!

キキには誰もが憧れを持つのではないかなと思う。ほうきでそれを飛べ、猫のジジと会話ができるのはいいなーと羨ましく思っていた事を思い出した。最後、飛べなくなってしまったキキが、デッキブラシで飛びとんぼを助けるシーンはとても感動した。子供から大人まで一緒に楽しめる作品だと思う。

30代女性より

夢のある映像と音楽

ほうきにまたがって空を飛ぶ時の、町や風景がとても鮮やかでわくわくします。1番衝撃的だったのは、ニシンのパイです。こんがりときつね色に焼き上がったニシンのパイがとても美味しそうで、画面からいい香りが伝わってきました。映像も去ることながら、場面によって変わる音楽がとても心地よく、より一層物語を楽しむことができます。

20代女性より

思わずやってみたくなる!

デッキブラシで空をもう一度飛ぶシーンは専用の箒じゃなくても飛べるんだ!ということに驚くとともにひょっとしたら自分も空を飛べるのかと子供の時に箒にまたがったことがあります。現実のようで夢のような話が身近に感じられ、ジジがキキの前では喋るのに他の人の前では喋るのを我慢しているシーンは可愛かったです!

40代女性より

独り立ちするということ

実は高山みなみさんの大ファンなので、この作品で高山さんが二役やっていることに大感激していました。でもそれよりなによりストーリーが素敵です。女の子が13歳で家を出て自活するという話なわけです。そして宮崎さんお得意の目にもとまらぬような動きの数々。思春期の女の子とアクションが融合した本当に大好きな作品です。

20代女性より

何度も見たくなる

個人的にジブリ作品の中で1.2を争う作品で、たまにふと見返したくなります。オープニングの松任谷由実と曲と共に旅立つシーンが好きで、新しい街に着いた時はキキ同様ワクワクが止まりませんでした。あの街の風景に憧れて、モデルとなったスウェーデンにまで遊びに行ったぐらいです。

30代女性より

猫ちゃん可愛い!

黒猫ちゃんがすごく可愛かったです。魔法使いって言うのを隠して人間界で修行をしに来た女の子。宅急便の仕事をしていました。雨の日も風の日も。仕事をしながらお友達も作っていてすごいなぁと思いました。空飛ぶ宅急便はすごく憧れました。キキもめっちゃ可愛かったです。

第5作目
おもひでぽろぽろ

私はワタシと旅にでる。

自分の少女時代を振り返りながら、精神的に自立してゆく平凡なOLの姿を描く。東京でひとり暮らしをしている27歳のOL・タエ子。農業に興味を持っている彼女は、休暇を利用し、義兄で農家を営む山形へと向かう。寝台列車で揺れる中、彼女の前にはいつしか小学5年生の自分が現れはじめるが…。

主題歌 愛は花、君はその種子
評価
(3.98)
公開年 1991年 監督 高畑勲
レビュー 1,419件 興行収入 31.8億円
30代女性より

大好きな作品

子供の頃は、小5のタエコに共感してました。生理が恥ずかしいとか、バッグがなくて拗ねるところとか、すごくわかるなぁと。大人になったら、オトナのタエコに共感し、切なくなります。観る年代や立場によって色んな見方ができるいい作品だと思います。何度みても飽きません。

30代女性より

すごく共感できる映画

個人的にはジブリ作品の中でベスト5に入る作品です。子供の頃にこの作品を観たときは面白さが全く分からなかったけど、30歳を過ぎ改めて観た時に面白さに気付き、最後は涙してました。何度も観たくなる映画です。また、観る回数を重ねる度に新たな発見があるのも楽しいです。

40代女性より

ジブリ映画の中で一番良かった。

子供のころ見た時は途中から飽きてきて面白くない映画だと思っていたのですが、今見てみるとこんなにいい映画だったのかと感動しました。なんか見ているとだんだん引き込まれていく感じで、自然と感動していきます。いわゆる「お涙ちょうだい」の映画よりも心に響くし、映画の後の余韻は今まで見た映画の中で一番でした。

第6作目
紅の豚

カッコいいとは、
こういうことさ。

空賊が横行していた第一次大戦後のイタリアはアドリア海。賞金稼ぎの飛行艇乗りであるポルコ・ロッソは、空賊たちには天敵の存在。自分の顔を魔法で豚に変えてしまったポルコを何とかやっつけたいと一計を案じた空賊たちは、アメリカからスゴ腕の飛行艇乗りを呼び寄せ、彼に一騎打ちを迫る。

主題歌 OP:さくらんぼの実る頃
ED:時には昔の話を
評価
(4.23)
公開年 1992年 監督 宮崎駿
レビュー 2,904件 興行収入 47.6億円
20代女性より

豚なのにかっこいい!

もうかなり知られていることですが、ポルコが豚なのに滅茶苦茶イケメンです。一瞬人間に戻るところがあるのですが、何故か豚の方がかっこよくみえてしまうから不思議です。豪快ながらも冷静に飛行機を飛ばす姿はまさに男の中の男。声優さんの人選が良かったというのもありますね。ポルコの絵に見事にマッチしてました。きわめつけは、「飛べねぇ豚はただの豚だ」のこの名台詞。ストーリーを順に辿ってこそこの言葉の破壊力を感じました。

20代男性より

世界一かっこいい豚

紅の豚の最大のポイントといえば、豚と人間を組み合わせたようななんとも不思議な生き物が主人公であり、しかもちゃんとカッコ良く描けているという点ではないでしょうか。ちなみにこの作品には小型飛行機がたくさん出ているのですが、細かいパーツや傷なども隅々まで表現されているのも凄いです。

40代男性より

ポルコ最高です

紅の豚(1992年)は、とても好きな作品です。名台詞『飛べないブタはただのブタだ』は、この映画を思い出すと今でも頭の中でリフレインしてます。飛行機乗りがブタという設定は、宮崎駿監督ならではでしょう。題名からは想像できないほど、かっこいい作品に仕上がってます。主人公がブタでもかっこいいのですよ。

30代男性より

マルコが渋くて素敵です

戦闘機同士の空戦が存分に描かれた、まさに宮崎駿ワールド全開の作品といって良いでしょう。舞台はイタリアということもあり、アドリア海の優雅な雰囲気が心を穏やかにしてくれます。空戦のシーンが多いですが殺し合いといった雰囲気はなく、コミカルに描かれているので子供でも見やすいと思います。

第7作目
平成狸合戦ぽんぽこ

タヌキだって
がんばってるんだよォ

自然の恵み多き東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場が次第に少なくなっていた。自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖伝来の“化け学”で人間たちに対抗することにするが……。

主題歌 いつでも誰かが
評価
(4.01)
公開年 1994年 監督 高畑勲
レビュー 1,587件 興行収入 44.7億円
20代男性より

たぬきに癒される

たぬき達と山や食料を奪う人間たちとの争いを描いた作品なのですが、とにかくたぬき達の可愛さに癒されます。たぬき達が生まれるシーンがあるのですが子ダヌキのかわいさは特に秀でています。可愛らしいたぬき達ですが人間を相手にすると容赦ありません。しかし、実際の環境破壊や動物たちの住処を奪ってしまっている問題について考えさせられる映画でもあります。

30代男性より

考えさせられるテーマです

人類の便利な生活のために動物たちが暮らす森や林などの自然環境を破壊しても良いのかというテーマが込められた作品です。描写はコミカルですが、内容は深いと感じます。人間社会の身勝手さを改めて考えさせられる良いきっかけになると思います。子供にもぜひ見てほしい作品です。

30代男性より

随分人間臭い狸が魅力的だった

陽気な狸たちが自分の棲み処を守ろうと一生懸命になる姿が可愛らしく、そして悲哀に満ちていた。急激に発展する人間社会に対するアンチテーゼ作品に感じられ、狸たちは時代遅れの敗者的存在として描かれていたからです。それをナレーションと個性的なキャラクターでコミカルに描いていたのは流石ジブリ作品と感じました。

第8作目
耳をすませば

好きなひとが、できました。

中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった…。

主題歌 カントリー・ロード
評価
(4.24)
公開年 1995年 監督 近藤喜文
レビュー 3,400件 興行収入 31.5億円
30代男性より

甘酸っぱい青春

思春期の男女がぎこちないながらも惹かれていく様子に共感しました。どろどろしたところはなく、すごく純粋な恋です。大人に何と言われても絶対に譲れない大きな夢を持っていたあの頃を思い出せるような作品です。主題歌の「カントリー・ロード」も良いですね。

20代女性より

ピュアな恋愛に胸キュン!

将来の不安や葛藤を抱えながらも夢に向かって突き進む高校生の姿がとても眩しいと感じる作品です。雫と天沢くんがお互い惹かれ合う姿は青春そのもので胸キュンなしには見られません。とくにラストシーンの天沢くんの精一杯な告白はロマンチックで心打たれました。

30代女性より

結婚しよう!

最後のセリフがまだ中学生とは思わないセリフでした。あと、カントリーロードはすごく良かったです。でも、このアニメはのほほんとしたアニメで絵も田舎のアニメで好きです。今でも再放送すれば大体見ています。主題歌もあってるし劇中にも出てくるので頭に残ります。

40代女性より

ジブリの学園もの

宮崎監督以外のジブリ作品で一番好きなのがこの作品です。当時はここに出てくる主人公たちよりずっと大人になっていましたが青春期の1ページがとてもここちよく、彼女を取り巻くあんな優しい大人になりたいものだと思ったものです。徹夜して勉強ほったらかしで小説を書く娘を見守る両親。気持ちを高ぶらせて飛び込んできた主人公を優しく迎えるおじいさん。多感な人生の時にこうした人々に囲まれたらどんな人もすてきな大人になれるのにと感じます。

30代女性より

心に残しておきたい青春ストーリー

10代の間に一度は見ていてほしいです。大人になると印象が変わります。どちらでも色んな思いが沸き上がると思いますから両方味わってもらいたいです。青春の眩しさやきらめきが詰まっています。時折出てくる小説の猫と少女のシーンがきれいです。挿入歌もいつまでも好きです。

30代女性より

学生時代の切ない恋の物語が素敵

学生同士の恋愛模様を描いた作品なので若い人に受けると思います。絵柄も非常に緻密で細かいところまで丹念に描きこまれているので、全体の雰囲気を盛り上げることにつながっていると思います。時代背景が少し古いのは仕方ありませんが、現代でも通じる楽しさはあると思います。

30代女性より

バイオリンの演奏

主人公の青春を感じる甘酸っぱい恋模様も魅力的な作品ですが、主人公がバイオリンの演奏を始める前の音出しとしてバッハの曲を弾いていたところが、とてもリアルで鳥肌が立ちました。私自身、音楽の仕事に携わっており、ほかの作品では演奏のシーンになると違和感を感じるところが少なからずある場合が多いのですが、全く違和感を感じることなく演奏のシーンを観ることができました。細部に渡り素晴らしい作品です。

30代女性より

青春

見ていて恥ずかしくなるような青春ストーリーです。夢に向かって突き進む姿には羨ましい気持ちも。甘酸っぱい恋も自分の青春時代を思い出すようなそんな気持ちになります。二人のその後も気になる何度でも見たくなる作品です。コンクリートロードは耳に残るフレーズで、つい口付さんでしまいます。

第9作目
もののけ姫

生きろ。

山里に住む若者アシタカは“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカは、西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、それは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。

主題歌 もののけ姫
評価
(4.26)
公開年 1997年 監督 宮崎駿
レビュー 3,854件 興行収入 193億円
20代女性より

絵が美しい

テレビで何度も放映していますが初めから終わりまで見たことが無く、この前全てを見る機会がありました。テーマが命など少し難しく、子供には怖い部分もありますが、何よりも絵が美しく感動しました。神秘的な雰囲気が絵でありながらも伝わり、思わずぞわっとしたのを覚えています。

20代女性より

移り気なアシタカ

アシタカとサンの恋物語にも見えて、大人になってからも楽しめる映画でした。が、カヤからもらったガラスのネックレスをすぐサンにあげていたのが衝撃でした。私もいつもカヤを想おうって言ってたのに…。そういうちょっとしたところも見どころのおもしろい映画です。森と街双方生きられる道を探せてよかったなぁとほっこりした気持ちになれます。

20代男性より

自然と動物の怖さについて考えさせられる

もののけ姫は自然が豊かなところが舞台となっているため景色が美しいと同時に、自然や動物が持っている驚異というものを上手く描いています。特にイノシシをモチーフとしたオッコトヌシ様が非常に恐怖的な演出で描かれており、子供の頃に見たときは物凄く怖かったです。

40代男性より

三輪さんが凄い

もののけ姫(1997年)は、あの三輪さんが声優をなさるということで、公開初日から観に行った作品です。どのような役回りで宮崎駿作品に出演するのか楽しみにしていました。三輪さんは、モロ一族という狼の一族の長として出演しており、本当にこういう生き物が居るのではないかと錯覚したぐらいとても満足のいくものでした。もののけ(妖怪)というもののとらえ方や作品でのいきいきとした様子を観るにつけ、大人向けのジプリ作品だと思いました。声優をつとめられた三輪さんに感謝です。

40代女性より

物語を象徴する歌声

もののけ姫といえばやはり米良美一さんの歌う主題歌が印象に残ります。性別に囚われないある種神がかった美声は高潔で物語の世界観にピッタリです。声優陣も超豪華で美輪明宏さん、森繁久彌さん、森光子さんと大御所たちが顔を揃えているところも見どころの一つです。

30代男性より

本当に大好きな映画!

自然がダイナミックに描かれていて、そこで起こる様々なことは色々と胸を打たれる。アシタカの心の広さがたまらなく好きで、サンも心を開けたのはアシタカの人柄だと思う。そして、自然に手をつけるとどんな事が起こるのか、それをよく表現できていて素晴らしい作品だと思う。

30代女性より

刀でのチャンバラが魅力的

アシタカの格好良さに終始しびれる作品だと思います。刀同士で戦うシーンが多いのでアクションアニメとして見るだけでも楽しめます。神秘的な雰囲気も素敵です。人類の開発と環境問題というテーマが根底にあるので、現代の消費生活をも考えさせられる深いテーマだと思います。

50代女性より

精霊の森を感じるアニメ

この作品には、森光子さんや森繁久彌さんなどのいわゆる大物俳優が声をあてるというのも話題になりました。しかし、そんな話題を作らなければいけないほどの作品ではないと思います。そうでなくても十分素晴らしい作品だということです。でも美輪明宏さんの狼は好きでした。特に「だまれ小僧」というセリフは、今でもよくマネして使っています。

30代女性より

面白かったです。

絵的には子供、特に小さい子にはあまり見せたくないなと思いました。内容はすごく面白いですが映像がぐろかったりしたので大人向けだなと思いました。でも、主題歌はすごく好きです。私は高校生のとき、主題歌をトランペットで吹きましたが高いけどすごく好きな曲です。

第10作目
ホーホケキョ となりの山田くん

家内安全は、世界の願い。

朝日新聞に連載されていた4コマ漫画『となりの山田くん』を高畑勲監督で映画化した作品。どこにでもいそうなごくありふれた庶民的な山田一家。その山田家の人々が繰り広げるおかしくてほのぼのした温かいエピソードの数々が短編集的な構成で描かれる。

主題歌 ひとりぼっちはやめた
評価
(3.34)
公開年 1999年 監督 高畑勲
レビュー 517件 興行収入 15.6億円
30代女性より

ゆったりとした世界観が魅力

山田家のほのぼのとした日常を描くゆったりとした世界観が素敵な作品です。他のジブリ作品のように冒険がテーマではないので、冒険を期待する人にはやや物足りなさを感じるかもしれません。現実世界の緩やかでかつ暖かなほのぼのストーリーが好きな人は見た方が良いと感じます。

20代女性より

好きです、この映画。

どのキャラクターも声がハマってたけど、特にお母さん役の朝丘雪路さん。ご本人が持つフンワリした雰囲気のお陰で、ぐうたらしてても小言言ってても憎めない可愛さがある。気持ちをゆるっと上向きにして、肩をほぐしてくれる映画でした。

20代女性より

ジブリらしくない作品、笑えます

気長に見れる作品で、ジブリで笑ったの初めてです。あとこの作品の絵の演出は凄いと思います。批判するとすれば、この作品は映画じゃなくてもいい所ですこの作品が合うかどうかは分かりませんが、試しに見てみるのもいいと思います。

第11作目
千と千尋の神隠し

トンネルのむこうは、
不思議の町でした。

両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、千尋。しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか“不思議の町”へと迷い込んでしまう。その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れていく両親。が、彼らは“不思議の町”の掟を破ったために豚にされてしまい…。

主題歌 いつも何度でも
評価
(4.14)
公開年 2001年 監督 宮崎駿
レビュー 5,026件 興行収入 308億円
30代女性より

生きることを教えられる映画

宮崎駿作品らしいキャラクターが個性的でとても可愛らしく、作品に入り込みやすかったです。また、細かな風景の描写がとても美しく、神々の世界という不思議な魅力が風景から感じられました。一人の主人公の少女が周りに助けられながら成長していく姿は、見ていて応援する気持ちが強くなっていきました。生きることへ素晴らしさを感じられる、また映画を通して応援してくれているように感じられました。

40代女性より

映像が美しく、何度見ても面白い。感動します!

1回目、映画館でみたのですが、その時に背景の美しさに目を奪われました。千尋が花や木々の間を走るシーンがあるのですが、その花や木々の何と美しいこと!また、白龍(ハク)が、空を飛ぶシーンの美しさ、ハクの優しさと、あまりの素敵さに心を奪われた私は、その後映画館に3回足を運びました。その後もDVD、TVで放送される度にみています。映像の美しさと共に、個性多岐なキャラクターの愛らしさや、千尋が精神的に成長していく様がが描かれているこの映画は、私の中のベスト3に入ります。物語の初めの方で、ハクが握ってくれたおにぎりを千尋が食べるシーンがありますが、千尋の気持ちが痛いほど伝わってきます。見る度に涙してしまうのは私だけでしょうか。

30代女性より

千尋の頑張りが可愛らしい

主人公の千尋は他のジブリ作品の主人公よりも行動力が控えめなのがこの作品最大の特徴だと思います。しかしながら様々な登場人物と触れ合っていくことで、徐々に行動力を増していき成長の様子が分かります。けなげに頑張る千尋の姿に心打たれる場面もあります。温泉が舞台の素晴らしい作品だと感じました。

10代女性より

感動します

千尋は物語の序盤から、物理的にも精神的にもひとりぼっちですが、そんな状況の中でも強く心を持ち続ける姿がとても印象的でした。挫けそうな時でも、最後まで諦めずに走り続けようとする千尋の姿にとても感動しました。また、千尋を助けてくれる周りの人物たちの温かさも感じられます。

30代女性より

ジブリ映画指折りの垂涎料理

基本的にジブリ作品の食べ物って美味しそうに見えるんですが、この作品の冒頭の食べ物は本当に美味しそうに見えます。台湾料理がモデルになっているようですね。お父さんとお母さんが思わずがっついてしまうのも分かる気がします。あとハクがくれたおにぎりを千尋が泣きながらほおばるシーンは、感動的かつ思わず涎が垂れてきそうな風景でした。

30代女性より

絶妙なカオス感が魅力!

映像も台詞も世界観もジブリ作品ならではのらしさがあふれています。そして個人的には見るたびに色々な新発見できるところが好きです。思いのままに色んなものを盛り込んで攻めまくりながらギリギリのところで踏みとどまった。そんな印象を受けるその絶妙なカオス感が千と千尋の魅力だと思います。

20代女性より

ジブリといえばの名作

この作品は海外でも知っている人が多く、名作中の名作だと思います。劇中の不思議な世界観は少し怖くもあり、奇妙で魅了されます。もし自分があの年代であの世界に取り残されたらと思うと千尋は強いなと思います。個人的にカオナシ、坊らと銭婆のところへ向かう電車のシーンが好きです。

20代女性より

メッセージ制が強い作品

千尋が大人になるために必要なことを別世界で体験している姿は、私自身も勉強になりました。例えば、イヤだ、無理などの我儘を働く上で口にしてはいけないことや、お客様に対する接客の仕方等です。また、登場してくるキャラクターがどれもユニークで可愛いので見ていて楽しいです。

30代女性より

感動しました。

両親が豚になってしまいそれを助けるために千尋は頑張って働くことになりました。白と言う少年に出会います。色んな方の協力で両親の魔法が解けて帰れるとこが感動しました。感動もするし面白いしすごくハマりました。主題歌ものんびりした曲だったのでよかったです。

20代女性より

最後の感動は絶対!

一番宮崎駿監督の作品の中で好きです。急に別の世界に引き込まれてしまった千尋。すごい長編のストーリーではありますがずっとみてられるしとても面白いです。キャラクターを意味のあるキャラクターみたいで、何回見ても飽きない映画だなと思いました。最後元の世界に戻るシーンとかハクとの別れの部分はとても感動てきです。

20代女性より

おもしろかった!

最初から最後まで目が離せないお話!お話に引き込まれて行く感じです。最初はみんな悪い人かと思ってるとそうではなく…!なによりハクがかっこよく、イケメンだなあと思います。千尋が食べる、おにぎり、あんまんがとっても美味しそうに見えて困ってしまいます

第12作目
猫の恩返し

猫になっても、
いいんじゃないッ?

ごく普通の女子高校生ハル。学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまける大失態。すっかり落ち込んでいたハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。しかし、その猫が実は“猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される—。

主題歌 風になる
評価
(3.41)
公開年 2002年 監督 森田宏幸
レビュー 1,022件 興行収入 64.6億円
30代女性より

猫がたくさん登場する猫好きのためのアニメです

画面いっぱいにとにかく猫がたくさん登場するのが猫の恩返しの特徴です。普通の猫だけでなく、二足歩行する猫、しゃべる猫など不思議な猫ちゃんたちの魅力がたくさん詰まっています。見ているだけで癒される作品だと思うので猫好きの方は一度見てみると良いと思います。

40代女性より

猫、猫、猫だらけ!

ジブリ作品としてはやや地味な印象のある作品ですが、見てみると意外とハマり何度も観たくなるような作品です。もうひたすら猫、猫、猫!のオンパレードなのですが主人公ハルの味方となって手助けしてくれる猫男爵バロン、相棒のムタさんにカラスのトトさん他みんなみんなかわいくて魅力的で最高です。所々クスリとさせてくれるシーンもあり気負わず家族で楽しく見れる作品です。

20代女性より

世界観が面白い!

ある一匹の猫が車にひかれそうになっていたところを救ってしまったかことから猫の世界に引き込まれてしまったふつうの高校生ハル。噂で聞いた猫バロンに助けを求め引き込まれてしまった猫の世界からの脱出を試みます。コントっぽくて、バロンも可愛いしとても面白いです。

20代女性より

バロンに惚れる

猫の命を助けた恩返しに猫の世界へと連れて行かれる女の子のお話です。耳をすませばのバロンが登場し、終始イケメンっぷりに惚れそうになります。終盤のバロンが主人公のハルをお姫様抱っこするシーンはとっても素敵です。また、友達のムタさんがどっしりとしたデブの猫で愛想は悪いですがとっても可愛いらしいです。

20代女性より

一番好き!

ジブリの中で一番好きなおはなしです!ムタさんの食いしん坊っぷり。ゼリーの中で溺れてしまうシーンがとってもすきです。また最初に出て来るお魚クッキーがこのお話の鍵となっています。1日なんかいもみていられるくらいすきな映画です。出てくる猫ちゃんたちがみんなイケメン!

第13作目
ハウルの動く城

ふたりが暮らした。

父親の帽子店で日々、帽子を作りつづけていた18歳のソフィーは、ある日、荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になってしまった。ソフィーはハンサムだが弱虫な魔法使いハウルと出会い、奇妙な共同生活を始める。

主題歌 世界の約束
評価
(3.80)
公開年 2004年 監督 宮崎駿
レビュー 4,164件 興行収入 196億円
20代女性より

最後が一番いい!

ハウルの動く城、街で恐れられている魔法使い、ハウルとの出会いから面倒なことに巻き込まれてしま、街で帽子屋をしているソフィー。闇の魔法にかけられおばあさんの姿にされてしまいます。そこからハウルの城に出会いハウルたちとの生活が始まります。キャラクターがどれも可愛くて好きな作品です。ラストはめちゃくちゃ理想的な終わり方です。

20代女性より

おしゃれな世界観

魔女によって老婆に変えられた女性が不思議なお城に出会ったことで不思議な世界へと迷い込んでしまうお話です。ダイヤルを変えるとお城の外の景色は変わり、まるでどこでもドアのような魔法は見ていてワクワクしました。個人的にハウルとソフィーはジブリ界の中でもベストカップルだと思います。

30代女性より

木村拓哉の美声にうっとり

ハウル役の声優が元SMAPの木村拓哉氏というのがこの作品の話題の部分です。不思議な力を持ったハウルの美声が堪能できます。キムタク好きな人はうっとりとしてしまうかも知れません。ストーリーも良くできていて、多種多様なハプニングの繰り返しで見ていて飽き来ないものに仕上がっています。

30代女性より

愛する歓び伝わりました

映画公開当時に見た感動を今でも覚えています。不思議な世界に引き込まれました。内容は少し大人向けファンタジーみたいな印象です。物語の最後までソフィーに心奪われてドキドキしました。ハウル役の木村拓哉さんの演技も素晴らしかったです。動く城を始めとした独創的なデザインや夢のある美しい背景も素敵です。

第14作目
ゲド戦記

見えぬものこそ。

多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなど異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。

主題歌 時の歌
評価
(2.33)
公開年 2006年 監督 宮崎吾朗
レビュー 7,502件 興行収入 76.9億円
30代女性より

壮大な戦いのテーマを感じます。

ヨーロッパをイメージした城や、戦闘シーンが魅力的な作品になっています。ややシンフォニックな雰囲気が非日常を感じさせてくれると思います。監督が宮崎駿氏ではないということもあり、やや力不足感は否めませんが見ごたえは十分あると思います。主題歌の雰囲気も作品にマッチしています。

10代女性より

ファンタジーとして素直に楽しめた

特に何も考えずに見たのでファンタジーとして世界に入り込めました。あまりにも酷評されているようですが、壮大なファンタジー世界に魅了され、この世界観を越すアニメ映画は無いのではとすら思えました。

40代女性より

是非、自分の目で確かめてほしいです。

内容は地味かもしれないけど、派手だからいいってわけでもないですし。ストーリーも解かりやすくて良かったです。少し疑問が残るところもありますが、許される範囲ではないでしょうか?「命は大切」なんて当たり前のことだけど、今の時代にはこうやって素直に伝えることが必要なことなのかも。

第15作目
崖の上のポニョ

生まれてきてよかった。

5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会う—。

主題歌 崖の上のポニョ
評価
(3.35)
公開年 2008年 監督 宮崎駿
レビュー 9,270件 興行収入 155億円
30代女性より

ポニョのコミカルな動きがかわいい

ポニョがかわいいというのがこの作品の特徴だと思います。主人公の少年とポニョとの心の交流を通して少年が成長していく様子が素晴らしいと思います。海辺が舞台ということもあり、海岸のキレイな描写は良くできていると思います。少年の母親もパワフルなので面白いです。

20代女性より

可愛い癒される作品

ポニョもポニョの家族も愛嬌があって本当に可愛いので見ていて癒されます。この映画は悪役がおらず皆んな誰かを思いあい、あったかい作品なので大好きです。将来はリサのように強い女性になって産まれてくる子供は宗介のような優しい子に育てたいなと思います。

20代女性より

すごく面白かった!

ポニョといえば名言もあってすごく流行ったのを覚えています。ポニョがめちゃくちゃ可愛かったです。そして、ポニョの主題歌もすごく可愛くて小さい子でも安心して観れる映画でした。そして、映像がリアル感があってすごく大迫力でした。DVDで見るよりも映画館で見たほうがすごく面白かったです。

30代男性より

意外に難しい

子ども向けの映画のはずなのですが、ストーリーはけっこう分かりづらいです。話が膨らみすぎというか、とっ散らかってるというか…。キャラクター自体はとても愛らしいので、それを楽しむ映画だと割り切って見るのが良いかもしれません。主題歌も良いですね。

第16作目
借りぐらしのアリエッティ

人間に見られてはいけない。

古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。

主題歌 Arrietty’s Song
評価
(3.26)
公開年 2010年 監督 米林宏昌
レビュー 4,699件 興行収入 92.6億円
30代女性より

可愛かった!

アリエッテイご小さくて可愛かったです。人間に見られてはいけない、でもアリエッテイは見られて捕まってしまった。でもそれでもアリエッテイは人間は怖い生き物だけではないって信じてました。最後は引っ越してしまいましたが男の子が手助けをしたりしていたところが感動しました。

20代女性より

世界観がすてき!

人間のものを少しずつ借りてただひっそりと暮らしている妖精のアリエッティ。借りている家の少年にある日見つかってしまいます。少年らなんとかアリエッティを守りたいのですが、そのお手伝いさんにバレていましい、とらわれてしまいます。人間の怖さといろんな面を描いた映画でとても独特な世界観のある映画です。

40代女性より

小人目線を楽しもう!

映画館で観ました。ドールハウスやミニチュアが好きで子供の頃はシルバニアファミリーなどで遊びながらこの世界に入ってみたいなぁなどと思ったりしていたので小人目線での生活の様子は序盤から大変楽しく鑑賞できました。ただ物語ラストはアリエッティたちがお引越しするところで終わってしまったのですが「えっ、これで終わりなの?」となんだか鑑賞途中で映画館の外に放り出されたような中途半端さを感じました。そこだけが残念でした。

30代女性より

小人の視線と世界観が楽しい

絵本のような不思議な世界観が好きです。リアル寄りの背景アニメーションで見ると小人の視線が面白く新鮮でした。洗濯バサミなどの発想が面白かったです。人間と小人のすれ違いというか仲良しばかりじゃない部分は現実的でハッピーエンドじゃない少し切ない終わりもいいかなと思いました。

20代女性より

もう物音がしても怖くない!

昔から怖がりな私でしたが、借りぐらしのアリエッティを見て物音が少し怖くなくなりました。人間世界から何かを借りて暮らしている小人がいるかもしれないと思えば、楽しい気持ちにもなりました。それにしても、人間という生き物は自分勝手で、アリエッティ達が少しかわいそうにも思えた映画でしたが、序盤は楽しくウキウキした気持ちで見ることができました!

30代女性より

アリエッティの小さな暮らしがうらやましい

人間の家の床下で暮らすアリエッティたちが、人間の家からいろんなものを借りて生活するのですが、人間用の持ち物を工夫しているのがかわいらしい。人間に姿を見られてはいけないという掟と人間である翔の優しさに感じ入る気持ちとの間で揺れ動きながらも、別れを決意するアリエッティの姿が印象的です。

20代女性より

小説とアニメ映画の融合

小説が原作なので、そちらも読んでいた方が映画の中の仕掛けが楽しめます。アリエッティの両親の会話の裏に、実はこんなエピソードがあったんだとか。また、ストーリーは小人の少女と病弱な少年というありがちな組み合わせながら、ジブリの柔らかな作画と編集でとても引き込まれます。小説とアニメ映画が融合した素敵な作品です。

30代女性より

小さくても大きな力

神木くんと志田未来のタッグで、どちらも子役からやっているので、自然体で凄く役にあっていました。アリエッティを襲おうとしたおばさんたちの表情や態度がおもしろかったです。私も小人になって、小さな世界を見てみたいです。小さくなったら、今の世界はとっても大きく見えるんでしょうね。

30代女性より

リアルな小人の世界

人間のものを借りて住むアリエッティの物語に実は現実にこういう小人がいるのかな?と思わせるような作品。洗濯バサミで髪を結っているアリエッティがとっても可愛かった。アリエッティが翔と出会うときのカラスが網戸にはまってる所が印象的だった。ハルさんのキャラクターも面白かったです。

20代女性より

ミニチュアの世界にワクワク

ミニチュアの世界がとても細かく描かれており、本当に可愛らしく、ワクワクするような映画でした。私たちが使っているものを、アリエッティたちが別の使い方で利用しているところを見るのが、なんだか発見したようで嬉しかったです。志田未来さんと神木隆之介くんの優しい声も素敵でした。

40代男性より

小人の大冒険が面白い

小さい人間の生活ということで、普通の人間にとっては大したことがないことも一大事になる感じで、ハラハラする場面があり、見ていて引き込まれます。そして、声優として志田未来さんがアリエッティー役で参加していて、流石の表現力を披露していて素晴らしいと思います。

50代女性より

いい意味で予想を裏切られる、とても素敵な作品

スタジオジブリといえば宮崎駿さんの監督した作品が有名ですが、この「借りぐらしのアリエッティ」において宮崎さんは企画と脚本を担当しているだけで、監督や作画としては関わっていません。そのため、宮崎さんの作る映画が好きな人にとっては、「借りぐらしのアリエッティ」は他の宮崎作品よりグレードが落ちるのではないかと考えがちです。しかし実際見てみると、緻密に描かれた風景や屋敷、スタジオジブリらしい説得力のある動作描写はもちろん、ストーリーも小気味よく、後味もスッキリしており、いい意味で予想を裏切られる、とてもいい出来になっています。宮崎作品ではないのでこの映画を見ていない、という方にも、是非視聴してみてとおすすめしたくなるジブリ作品です。

第17作目
コクリコ坂から

上を向いて歩こう。

東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。

主題歌 さよならの夏
〜コクリコ坂から〜
評価
(3.36)
公開年 2011年 監督 宮崎吾朗
レビュー 3,559件 興行収入 44.6億円
20代女性より

史郎くんがかっこいい

ジブリではハウルに続く2大イケメンが登場します。他のジブリ作品ではアシタカ然りハク然り、ヒロインのそばにイケメンが1人くらいなものです。しかし今回は違います。ヒロインのお相手の俊くんもさることながら、眼鏡男子の水沼史郎くんが出てきます。自分の意思を貫こうとするまっすぐな姿に、こんな人が同じ学校にいたら惚れてしまうこと間違いなし。昭和の眼鏡男子の鏡です。

20代女性より

甘酸っぱい青春の物語に胸キュン

現代にはない学生が一致団結して決定を覆そうと熱くなるシーンに胸が熱くなりました。一番好きなのは買い物に出掛けた海と俊が偶然会い、コロッケを渡して食べるシーンが一番好きです。素朴な時代背景が垣間見えました。その日の晩にもちろんコロッケを食べたことを思い出します。

30代女性より

カルチェラタンは美しい魔窟

作品自体はそこまで、好きなわけではないのですが、作品の中に登場する部室棟のカルチェラタンのシーンはみていてワクワクしました。建物は老朽化が進み、床が抜け落ちそうで、掃除もしていないため埃っぽく魔窟の様な状態ですが、それがまた味があってすごくいいと思いました。一度は訪れてみたかった香港の九龍城をも彷彿させる感じです。今なら重慶大厦でしょうか。やはり、ジブリの背景は温かみがあり美しいのでとても好きです。

第18作目
風立ちぬ

生きねば。

大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが…。

主題歌 ひこうき雲
評価
(3.35)
公開年 2013年 監督 宮崎駿
レビュー 8,782件 興行収入 120億円
30代女性より

昔を知ることができる作品

声をやっっている庵野秀明さんと瀧本美織さんの声がこの作品の雰囲気にとっても合っていました。またエンディングで流れるユーミンの「ひこうき雲」がとっても良かったです!あと、映画を見た後は「シベリア」が食べたくなりました。愛知に住んでいるので劇中にでてくる昔の名古屋が興味深かったです。

20代女性より

泣かせにきてるリアルなストーリー

飛行機に情熱をかけた男のリアルな物語でした。主人公に恋人が出てからが泣かせにかかっていますね。病気が重くなるなつれて、彼に迷惑をかけまいとそっと去っていく恋人がなんとも健気で痛々しい。また、彼女の意思を尊重し、敢えて止めずに夢に打ち込む主人公にも色々な葛藤があったと思います。ハッピーエンドとはいかないかもしれませんが、心が洗われるような綺麗な作品でした。

30代女性より

キャラ似てる

わりと、今作は重々しいお話でした。戦争が絡んでくるとどうしてもそうなりますよね。風立ちぬの主人公がどうしてもトトロのメイたちのお父さんそっくりだし、他のキャラもジブリ作品でみたようなキャラがいて、アニメーション作りが一緒なのかなって思いました。

30代女性より

全ての描写に惹かれて映画館で3回も見ました

映画館で3回見ました。宮崎駿監督と言えばファンタジーが主に作られますが、風立ちぬは戦争と若者の葛藤を描きながら、夢と現実の交錯も描かれる不思議さに惹かれます。零戦を作る二郎と宮崎監督、同じ素晴らしい作り手だからこそ細やかに二郎の葛藤が描けるのだと思いました。度々二郎の夢に出てくるカプローニ伯爵の言葉も、胸に突き刺さります。

40代女性より

声優選びは慎重に!

宮崎駿監督が声優を使いたがらないのは知っていましたが今回の主役の声はひどかった。エヴァンゲリオンなどの監督で有名な庵野秀明さんが抜擢されたわけですが正直聞くに堪えない。聞いているうちに慣れてくるなどという意見も目にしますが私は全く最後まで慣れなかったしダメでした。あと飛行機のエンジンやプロペラの音を人の口を使って出す手法を使っていましたがこれも唇をブルブル震わせる様子が目に浮かんで生理的に受け付けませんでした。救いはヒロインの菜穂子さんの可愛らしさとユーミンの「ひこうき雲」ぐらいでした。

30代女性より

航空機の精巧な描写が素敵です

太平洋戦争が時代背景にあるので内容は平和的ではなく、戦争の描写も多いです。主人公が戦闘機の設計者ということもあり、当然ながら戦闘機が登場します。ドイツの技術力との差に衝撃を受けつつも日本人でも高度な技術力があるということを証明していくストーリーは格好良さを感じます。航空機が好きな方にはたまらないと思います。

第19作目
かぐや姫の物語

姫の犯した罪と罰

今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。

主題歌 いのちの記憶
評価
(4.00)
公開年 2013年 監督 高畑勲
レビュー 841件 興行収入 24.7億円
30代女性より

絵柄が独特

かぐや姫の絵柄が独特な印象でした。繊細で、今までのジブリとは違いました。さらに、作品も奇妙で不思議な演出もありました。ファンタジーぽいなってところがあったのかな。お世話係の高畑さんの声がとっても合っていてすごく良かったです。姫様は汗をかきませんとか笑えました。

20代女性より

人とは何かを伝える話

もともと人ではないかぐや姫が、不条理な人の世界で翻弄されていく姿が描かれています。美しいながらも純粋だからこそ多くを失います、眉毛とか。眉毛もそうですが友人との別れもなかなか辛いシーンでした。かぐや姫の努力が報われてほしいと思いましたが、やはり月に帰るのが何だかんだ幸せだったのかなぁと。純真無垢だと息苦しい世の中が婉曲的に描かれていました。

30代男性より

高畑監督の圧倒的な底力

ジブリのなかで一番好きな映画になりました。原作が持つもともとのパワーもあるのでしょうが、震えるほど見事な映画化だと思いました。ひとつ気になったのは、ミカドがやや軽い男性に描かれており、個人的にはもう少し重みをもつ人物設定でも良かったのではと思いましたが、とはいえ、傑作には変わりありません。

第20作目
思い出のマーニー

この世には目に見えない魔法の輪がある。

心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。ある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。

主題歌 Fine On The Outside
評価
(3.65)
公開年 2014年 監督 米林宏昌
レビュー 4,546件 興行収入 35.3億円
30代女性より

マーニーとの思い出

マーニーが実はおばあちゃんだった。祖母と孫の感動的なお話が泣けました。マーニーの声が有村架純ちゃんで、とってもかわいい声でした。お話もスムーズでわかりやすく、演出も良かったので好きな作品の一つです。ふとっちょ豚ってあだ名をつけてのはおもしろかったです。

20代女性より

良い意味でのどんでん返し

マーニーが普通の人間ではないことは早くから予想がつきましたが、主人公のおばあちゃんの若かりし頃というのが予想外でした。マーニーそっくりな人形が出てくるので、持ち主の少女の未練とかが込められているのかと思っていましたが上手いミスリードでした。

20代女性より

とても素敵

まず、イギリスの風景や、家具、柄や色合いが好きな方なら背景や、小道具、部屋の装飾にうっとり。話しも原作からうまく練られていて、すっきりしてさわやかでした。マーニーとの最後の会話。あれは、主人公が主人公に言った言葉。泣けました。

第21作目
レッドタートル ある島の物語

どこへ行くのか いのちは?

吹き荒れる嵐の中、海に投げ出された男が、かろうじて生き残ったものの波に乗って見知らぬ無人島に流れ着く。彼は何度も力を振り絞って島から出ようとするが、その度にまるで見えない何かに操られるように島へと連れ戻される。万策尽きてしまった男の前に、ある日、一人の女性が姿を現し…。

主題歌
評価
(3.29)
公開年 2016年 監督 Michaël
Dudok de Wit
レビュー 841件 興行収入 0.9億円
20代女性より

評価が分かれる作品

最後まで観ましたが理解は出来ませんでした。抽象的な意味を感じようと思って観ましたが中途半端にリアリティのある描写が挟まり混乱するばかりでした。キャンバスにバケツで絵の具を撒いた絵を理解出来る人達には面白いのだと思います。

30代女性より

素晴らしい作品

正直、音楽や効果音はあってもセリフがないということで観る前は不安でしたし、観た直後は放心状態で「なんだったの?」と思いました。しかし時間が経ってみると、まるで自分が島で体験していたかのような余韻が残ります。ここまで余韻が残るのは初めてです。

20代男性より

シンプルで美しい映画

スタジオジブリ初の海外共同製作作品。 観終わった直後は「へ〜」って感じだったのですが、時間が経つにつれてジワジワと沁みてくる。 全編セリフ無し、ナレーション無しで進む物語なので、捉え方はひとそれぞれ。観た人の数だけ解釈があり、観るたびに感じ方が変わりそうな作品。

スタジオジブリ
映画作品一覧まとめ

ジブリ映画作品一覧

『宮崎駿』監督と『スタジオジブリ』が制作した映画作品一覧をまとめました!

ジブリ映画作品一覧には『あらすじ・キャッチコピー・主題歌・評価レビュー・監督・公開年・興行収入』もまとめてありますので、気になる人は是非参考にしてみてください。

皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。素敵な休日動画ライフを過ごしましょう!

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