デスノート映画を見る順番はこれ!シリーズ全4作品の時系列とあらすじ【2020年】

デスノート 順番 時系列 映画

映画:デスノート(DEATH NOTE)を見る順番と時系列をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2020年5月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

デスノート:DEATH NOTE
シリーズの順番と時系列

デスノート

デスノートの映画シリーズは、

現在『全4作品』が公開されました!

公開順と時系列は以下の通り!

放送順・時系列

デスノート 順番

分かりやすく色分けしておきました。

スピンオフ作品は、松山ケンイチが演じるL(エル)が主役の物語で、第2作目の後日談となっています。

つまりシリーズは公開順=時系列なので、

上記の通りに視聴すれば、そのまま映画を楽しむことが出来ます!

またシリーズで物語や出演者を引き継いでいますので、初めての方は第1作目からの視聴をオススメします。

特に第1作目と2作目は『前後作』となっているので、連続で視聴した方がいいです。

下記に一気見できるVODをまとめていますので、是非参考にしてみて下さい!

補足情報

デスノートは映画以外にも『ドラマ版』が制作されているので、紹介しておきます。

  • デスノート NEW GENERATION
  • デスノート(TVドラマ)

デスノート NEW GENERATION

デスノート

2016年に映画公開に合わせて、Huluで配信された全3話のスピンオフ作品です。

三島創・竜崎・紫苑優輝の3人が主人公で、映画:第3作目に至るまでの各キャラクターの「真相」が描かれています。

デスノート(TVドラマ)

デスノート

デスノートを原作として、2015年に初めて実写テレビドラマ化されました。

こちらの作品は、原作とは違うキャラクター設定で『完全オリジナルストーリー』です。

夜神月は、居酒屋でアルバイトしながら公務員を目指しているという設定です。 

また実写映画には描かれなかったキャラクターも登場するので、気になる方は是非確認してみて下さい!


全ての作品を時系列にすると、以下のようになります!

デスノート 時系列

※TVドラマはパラレルワールドです。

是非参考にしてみて下さい!

デスノートの配信状況

◯:見放題
△:レンタル作品
✕ :配信なし
動画配信
サービス
テーブル テーブル テーブル テーブル テーブル
月額料金 933円 1,990円 800円〜 455円 500円
無料体験 2週間 31日間 なし 30日間 31日間
オススメ
前後作 maru maru batsu sankaku sankaku
第3作目 maru batsu batsu sankaku sankaku
スピンオフ maru maru batsu sankaku sankaku
公式 公式サイト 公式サイト
公式サイト 公式サイト 公式サイト

Huluで全て見放題です!
Hulu
デスノート

Huluには『2週間の無料体験』があるので、是非お気軽にお試しください!

上の画像は公式のキャプチャですが、

「初めてHuluに登録する人は、2週間タダでいいよー!」と言っています!

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映画:デスノート
全4作品の順番とあらすじ

第1作目
デスノート

頭脳戦を制するものが、
新世界を制す。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。

主題歌 Red Hot Chili Peppers
Dani California
評価
(3.70)
公開年 2006年 レビュー 2,895件
監督 金子修介 興行収入 28.5億円

出演者

  • 夜神月:藤原竜也
  • L / 竜崎:松山ケンイチ
  • 南空ナオミ:瀬戸朝香
  • 秋野詩織:香椎由宇
  • レイ・イワマツ:細川茂樹
  • 夜神幸子:五大路子
  • 夜神粧裕:満島ひかり
20代男性より

緻密に作られた心理戦!

名前を書かれた者は死んでしまうデスノートを巡った争いを描いた作品ですが、なんといってもこの作品の魅力は天才達の心理戦!夜神月とLの心理戦を藤原竜也と松山ケンイチが原作と変わりなく演じています。圧巻の演技力に目が離せません。また、ストーリーも原作と遜色なく練られており、原作ファンでも楽しめる作品となってます。

20代女性より

再現率の高さに驚き

デスノートは連載時から読んでいた作品だったので、最初は実写化に不安がありました。あの複雑な心理戦を再現できるものだろうか、と疑っていたくらいだったのですが、全くの杞憂でした。キャスト、ストーリー、そして映像全てにおいて、しっかりと原作漫画を踏まえた上で、完成度の高い作品になっていると思います。夜神月とL、それぞれを藤原竜也さんと松山ケンイチさんが演じられていますが、漫画からそのままキャラが抜け出したかのようです。特に松ケンのLは、独特の癖や行動まで完璧に再現していていて、衝撃でした。戸田恵梨香さんのミサミサもとてもハマっていて、かわいいです。また、リュークら死神もCGで登場し、リアルなまでの造形には、強烈な存在感があります。演技と技術が最高の形で組み合わされていたと思います。さらに、緊張感のあるキラ対Lの勝負が展開され、話を知っているにもかかわらずドキドキさせられっぱなしでした。レッドホットチリペッパーズの主題歌もかっこよく、おすすめです。前後編あわせて、全てのデスノートファンが楽しめる映画だと思います。

40代男性より

藤原くん、松山くんが最高でした

藤原竜也さんの月、松山ケンイチさんのLが非常に印象的でした。すごくピッタリの組み合わせだったと思います。二人の非常に高度な知能戦とともに、月の非常に繊細な心理の変化、そしてLの奇妙な天才ぶりを二人が見事に表現していました。Death Noteはこれまで見たことが無かったのですが、この作品でどっぷりハマりました。

30代女性より

藤原竜也がいい!

デスノートは原作がすごすぎるので、実写化はあまり期待していませんでしたが…なんとここまでの再現度とは!死神のリュークなんて、絶対に表現できないと思ったのに、リアルなCGだし、声もぴったりです。そして何より主演のキラ役の藤原竜也、L役の松山ケンイチがはまり役すぎる!美空ナオミが出てくるシーンでは、原作とは違うドラマチックなシナリオをキラが作り上げていて、ドキドキしました!

20代女性より

原作通りで面白い!

原作を読んでいるわたしにとっても、面白い展開となる映画でした。夜神月演じる藤原竜也さんがすごい迫力があったし、Lは本当に漫画から飛び出てきたかのようにそっくりでした。そしてLと月の直接対決もかなり面白かったです。リュークのCGもかなりよく出来ていて、本当に死神がこの世界にもいるような感じがしました。

30代女性より

実写化でも大満足!

なんといってもルーク役の遠藤憲一さんがハマりすぎ!実写化は難しいだろうなぁと思っていただけに、期待を裏切られるクオリティでした。そのほかのキャスティングもとても合っていて、納得してみることのできた映画でした。ストーリーの面白さはアニメ版でわかっていましたが、映画はキャスティングと絶妙な脚本が秀逸です!

30代男性より

原作ファンも納得。

週刊少年ジャンプの連載から、デスノートのファンになった原作ファンです。原作が入り口で、この映画を観ましたが、主演の藤原竜也さんの演技が最高すぎて、釘付けで楽しめました。ストーリーも原作を忠実に再現していて、原作ファンなら誰もが楽しめる内容になっていると思います。

30代女性より

デスノートにより支配されていく人間の姿に恐怖!

裁かれない悪の存在に絶望しているところに出会ったデスノートにより藤原竜也さん演じるライトが変貌していく姿が見どころでした。デスノートによって悪を裁き、ライトの行動や存在が神格化されていく様子に人間の恐ろしさを感じると共に、ライトの歪んだ正義に拍車がかかる様子に恐怖を感じました。デスノートの存在が1冊ではないことが分かるラストは、ライトのデスノートへの浸食がより見られると感じ、次へと続く展開に期待が高まるラストとなっていました。

50代男性より

実は隠れた名作

コミックも読んではいましたが、実は実写版の方が好きです。特に本作品は松山ケンイチさんの演技が光りました。展開がなかなか緊張感あふれていて、今見ても楽しめます。そして何より戸田恵梨香さんのミサミサがとんでもなく可愛いです。マンガの実写化では相当に成功している方だと思います。

40代男性より

ダブル主演の鬼気迫る演技に魅力!

ノートに名前を書かれると死ぬというもので、ノートを使い罪人を成敗する側と阻止する側との攻防な、かなりの頭脳戦で、裏をかいたり、またその裏と見ていて飽きがこないストーリー展開でした。藤原竜也と松山ケンイチダブル主演で、二人の演技力が何よりも見どころで、決してハッピーエンドではないのですが、最後まで手に汗握る作品になってます。

20代女性より

鳥肌立ちました。

原作の漫画が大好きなので期待せず見ましたが、とても良い出来でしたね。主人公二人のキャスティングが素晴らしいです。二人の演技力が輝いてましたね。ストーリーも分かりやすかったので、デスノートを知らない人が見ても入り込みやすいでしょう。藤原竜也さんの人気の理由が分かります。

30代男性より

配役が最高

漫画の実写化という形での映画を初めて観たのがこの映画でした。当時原作を読んでいたので大変楽しみにしていたことも相まって映画を存分に楽しんだという記憶です。中でも一番のポイントとして主役の藤原竜也が見事にキャラにはまっていました。その後もいくつか漫画原作の実写映画はいくつか見ましたが、その中でもトップレベルの映画だと今でも思います。

10代男性より

役者の演技に感動!

役者さんの演技に圧倒されました。主役の藤原竜也さん、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さん、3人とも役に合っていると思いました。迫真の演技で、物語に引き込まれていきました。中でも、松山ケンイチさんの演じたLは、難しい役だと思いますが、自然で、リアルに描かれていました。

 

第2作目
デスノート
the Last name

そのノートに
名前を書かれた人間は死ぬ

死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。

主題歌 Red Hot Chili Peppers
Snow
評価
(3.88)
公開年 2006年 レビュー 3,027件
監督 金子修介 興行収入 52億円
20代男性より

前作の流れを上手く踏襲した後編!

前作との繋がりがあり、今回は戸田恵梨香演じるミサが第二2のキラとして動く事によりさらに心理戦は混迷します。そして、Lの狙いが外れて第3のキラが出現!そこまで全てが夜神月の策略だったとはびっくりしました。もう騙される騙される!そして、ラストは衝撃の結末。漫画とはまた違ったラストですが、スッキリしたラストを見せてくれました。前作と今作で丁寧に作られた実写化映画です!

40代男性より

戸田恵梨香さんがハマってました

Death Noteの続編で、月とLの最終決戦までの物語です。この映画では、戸田恵梨香さんが重要な役割を果たしますが、ブリブリのアイドル、その反面、心に闇を抱えるとても寂しい悪魔の顔を見事に演じ分けていました。もちろん前編どおり、藤原竜也さん、松山ケンイチさんの演技も抜群で物語に吸い込まれました。

30代女性より

デスノートの恐ろしさを最後まで痛感!

藤原竜也さん演じるライトのデスノートの力に侵食された姿は何度見ても恐ろしく感じます。死神デュークによりデスノートに名前を書かれたことで終わりを遂げるライトのラストシーンはまさかの展開で驚きを感じましたが、苦しみながらも歪んだ正義を訴え続ける姿は恐怖しかありませんでした。これが本当に最後となるのかとこれまでのライトの行動から終わりが見えない恐怖を感じた最後でした。最後まで見ごたえのある映画でした。

30代女性より

キャストがドンピシャ!

漫画は読んだことがなく、映画から入った者です。前作がテレビで放送されていて、それを見て即映画館に行きました。前作が面白く続きが気になったからです。キャストもピッタリだったと思います。戸田恵梨香、可愛かったです。松山ケンイチもこの映画で知りましたが、とてもハマっていました。

20代女性より

最後のオリジナルの結末が良かった

キラに殺されないようにするためにLは自分の本名をデスノートに後日死ぬよう記しました。原作ではこのような策でキラに殺されることを防いだ描写はなかったため、監督の方か脚本の方はわかりませんが、すごい展開を思いつくな、と思いました。また、月を演じた藤原竜也さんやLを演じた松山ケンイチさんもまさに原作のままだったのでより作品に惹き込まれました。

20代女性より

藤原竜也の真骨頂をみた!

キラとエルの本格的な戦いが面白かったです。エルを倒すためにデスノートの記憶を一旦手放す、なんて思ってもみなかったので、キラの高い頭脳と恐ろしさを感じてゾクゾクしました。そして、何よりも藤原竜也がそのキラを演じるので、クールだったり、叫んだり、とってもはまり役でした。頭脳の高いキラは藤原竜也以外考えられません。

スピンオフ
L change the WorLd

もう、誰も失いたくない
L、最後の23日間。

名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと夜神月の野望を阻止するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。

主題歌 Lenny Kravitz
I’ll Be Waiting
評価
(3.09)
公開年 2008年 レビュー 2,152件
監督 中田秀夫 興行収入 31億円

出演者

  • L(エル):松山ケンイチ
  • K(ケイ):工藤夕貴
  • 二階堂 真希:福田麻由子
  • 松戸 浩一:平泉成
  • BOY:福田響志
20代男性より

デスノートの外伝のような作品です!

この作品は、デスノートは深く関わってこない外伝のような作品です。ですが、Lの世界での活躍にフォーカスした作品となっており、Lの活躍をまじましと堪能出来ます。今作では様々な推理だけでなく、Lのアクションも見所となっており、デスノート2作とはまた違った側面があり新鮮です!この作品を観るとさらにデスノートという作品が好きになれると思います。

第3作目
デスノート
Light up the NEW world

あの事件から10年
これで、すべてを終わらせる。

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。

主題歌 安室奈美恵
Dear Diary
評価
(2.67)
公開年 2016年 レビュー 6,284件
監督 佐藤信介 興行収入 22億円

出演者

  • 三島 創:東出昌大
  • 竜崎:池松壮亮
  • 紫苑 優輝:菅田将暉
  • 七瀬 聖:藤井美菜
  • 青井 さくら:川栄李奈
  • 松田 桃太:青山草太
20代女性より

以外なおわり!

デスノートの続編的な感じの内容で、保管されていたデスノートが復活し誰が保有してるのか、無差別に起こる殺陣か起こるのをどうとめるのか。キラの後継者は誰なのかかなりドキドキの止まらないストーリーになっていて面白いです。デスノートを見たことがない人でも話の中で説明があるのでわかるようになっています。ラストは意外な結末で割とあっけない感じもありましたが面白い作品でした。

20代女性より

デスノートの使い方がわかりにくかった

少し分かりにくい物語だったと思います。6冊のデスノートをうまく使えていない感じがして、なんで6冊のルールがあるのかと疑問に思うほどでした。そして最後の最後にずっとキラを嫌っていた東出さんが、まさかのキラで驚きでした。視聴者までも騙している展開は面白いと思いました。

デスノート:DEATH NOTE
シリーズの順番まとめ

まとめ

映画:デスノート(DEATH NOTE)全シリーズの順番でまとめました!

デスノートの順番
  1. デスノート
  2. デスノート the Last name
  3. L change the WorLd
  4. デスノート Light up the NEW world

無料で視聴する方法も記載してありますので、0円で見たい方は是非参考にしてみて下さい。

デスノートは漫画から派生している映画なので、子供も大人も楽しめると思います!皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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