ダ・ヴィンチ・コードを見る順番はこれ!シリーズ全3作品の時系列とあらすじ【映画】

ダ・ヴィンチ・コード シリーズ 順番 時系列

映画:ダ・ヴィンチ・コードのシリーズを見る順番と時系列をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2021年2月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

シリーズを見る順番と時系列

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードのシリーズは、

現在『全3作品』が公開されました!

公開順と時系列は以下の通り。

公開順・時系列

映画の公開順
  1. ダ・ヴィンチ・コード(2006年)
  2. 天使と悪魔(2009年)
  3. インフェルノ(2016年)

シリーズは公開順=時系列なので、

上記の通りに視聴すれば、そのまま作品を楽しむことが出来ます!

また基本的には1タイトルで完結するので単体で見ても面白いと思います。

しかし出演者はシリーズで引き継ぎますので、初めて見る方は第1作目からの視聴をオススメします。


また映画は、ダン・ブラウンの小説を元に制作されています。

ダ・ヴィンチ・コード

出版された順番
  1. 天使と悪魔(2000年)
  2. ダ・ヴィンチ・コード(2003年)
  3. ロスト・シンボル(2009年)
  4. インフェルノ(2013年)
  5. オリジン(2017年)

ロスト・シンボルとオリジンは映画化されていません。

先ほどの映画シリーズと見比べると分かりますが、第1作目と第2作目の順番が入れ替わっています。

小説版は上記の出版された順番で読み進めるべきですが、映画版では時系列を入れ替えて制作されているので気をつけましょう。

また第1作目:ダ・ヴィンチ・コードは、小説版を忠実に再現しています。

ダ・ヴィンチ・コード

あまりに内容が濃いため、原作を読んでいない方は「ストーリーに付いていけない!」と不評の声が多く、逆に原作を読んでいた方は「内容が薄い!」という声も上がった作品です。

監督のロン・ハワード氏も「映画化にあたって物語をスリム化するために、さまざまな決断を強いられた」と語っています。

本を映画にするって大変なんですね。

個人的には、初めに第1作目であるダ・ヴィンチ・コードを見て、作品に魅了された方は続編を鑑賞してみて欲しいと思っています!

一気見できるVODもまとめていますので、是非参考にしてみて下さい!

全シリーズ一気見したい方へ!

全3作品の順番とあらすじ

第1作目
ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチはその微笑みに
何を仕組んだのか

世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。

監督ロン・ハワード
評価
(3.22)
日本公開2006年レビュー3,835件
上映時間149分興行収入90.5億円
30代女性より

最後までハラハラです。

この作品は公開当時、問題作などと言われていた話題の映画でした。それがすごく気になり映画館でみました。キリスト教を題材にした作品で知らない単語や言葉がでてきますが、すごい引き込まれる作品です。アクションシーンや推理場面が毎回ハラハラさせてくれたりして、最後まで見入ってしまいます。

30代女性より

予備知識がほしいかも!

原作を読んだことがある状態で見たので当然ながらストーリーにあっと驚く展開は特にありませんでしたが、文字から頭の中で想像していた世界を映像として見れるという点だけでも満足できました。予備知識がないと少しわかりにくいかもしれませんが、かっこよいトムハンクスを拝めるのでファンなら必見です。

20代女性より

理解できないと置いていかれる!

重い雰囲気で進みますが、サスペンス要素は多くないです。ワクワク系のミステリーです。難解な部分は沢山ありますが、テンポ良く進むので面白かったです。ただキリスト教が主軸になるので、歴史や宗教について無知だと楽しめないかもしれません。トム・ハンクスの演技力が素晴らしかったです。アクションシーンは不要でした。

40代男性より

途中からの疾走感は半端ない。

ストーリーの前半部分は、謎を解くカギを探し回る展開でそれなりに楽しめますが、一番ワクワクするのが隠された暗号を解くカギを見つけてからの疾走感溢れる展開です。追手に追われるシーンなど、捕まらないかハラハラして見ていられませんでした。レオナルド・ダ・ヴィンチという人物を知ることもでき、勉強にもなる映画です。最後に、まだ隠されていることがあると気づく描写で、次回作へと期待させる展開も良かったです。実際に舞台となった場所へ行ってみたくなりました。

30代女性より

何度も見たくなる!

初めて見た時はラングドン教授があっという間に謎を解いてしまうので、そのスピード感についていけませんでしたが、それでも見終わった時の感想は面白い!でした。それにダヴィンチの謎が映画を通して散りばめられているので、絵画もたくさん出てきますしとても豪華な映画だと思います。私にとって何度でも見たくなる映画です。

30代女性より

原作未読の感想

映像的なサービスは多く感じられました。視覚的に派手でわかりやすい、インパクトのある場面が続きます。逆に言えば、場面がパッパッと次々目まぐるしく変わっていくので「ミステリ」の作品としてはじっくり楽しむ感が少ないのが残念。主人公たちに都合よく謎が解けていってしまっているように見えます。

40代女性より

単行本と変わらない内容

映画を見る前に、単行本でダ・ヴィンチ・コードを読んでいました。本を先に読んでから映画を見ると、だいたいが映画を物足りなく思ってしまうのですが、この映画は単行本の内容をそれほど短縮せずに、再現されていました。そこがすごく良かったです。ダ・ヴィンチ・コードを初めて読んだときは難しくて、1回では理解できず、2・3回読むほどはまったので、映画でショックを受けたくないなと思っていたので、うれしかったです。

40代女性より

ダヴィンチの仕掛けたなぞを最初に解くのは、誰だ。

ワクワク要素が詰まったミステリー。ルーヴル美術館はよく撮影許可出したなあ、と言うぐらい画面が贅沢だ。楽しいピースがたくさん用意された豪華なジクソーパズルです。ヨーロッパ最古の秘密結社「血塗られた」テンプル騎士団の謎に迫りつつ、万能の天才ダ・ヴィンチの絵画に隠されたメッセージは何を意味するのか?ソフィーは祖父のダイイングメッセージを解読できるのか?家族の秘密を解いた時、キリスト教会最大のタブーも明らかとなってしまうのか?ハラハラドキドキのお勧めの一本です!

50代男性より

史実に挑戦的なミステリー

主人公のロバート・ラングドンは容疑者にされてしまい、警察に追われながら被害者の孫娘と真犯人を探すというサスペンス全開の作品。被害者はやたら暗号を仕掛けていて解読したと思ったらまた次の暗号が出てきてという展開。最後は大どんでん返しと歴史的事実を揺るがす事実の判明。あくまでフィクションですけど。

40代女性より

少々難解だが面白い!

宗教的な背景がある映画なので日本人には少し難解な映画だと触れ込みがあった通り、字幕を追いながら内容を解釈するのは若干観るのに疲れる映画ではあります。しかし、随所に教科書などで見たことがありそうな歴史的価値のあの美術品が登場したりと目で見て楽しめる部分も多いです。ルーブル美術館が撮影場所になっているのも見どころの一つです。

40代男性より

興味をそそられるストーリーです

原作を読んだこともあるのですが、その時は凄く面白くて一気に読んでしまった記憶があります。ですので、ストーリーは解っていたのですが、映画にすると、その重要なポイントが独特でもあり、また演出の仕方も違い、原作とはまた違ったイメージを持つことが出来ました。実際、内容は謎解きのストーリーになるのですが、答えが解っていても、次はどうなるかと面白く、最後の晩餐の絵画の秘密は改めて関心致しました。


第2作目
天使と悪魔

新たな歴史の謎が暴かれる

イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む。宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドンは、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリアは、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが…。

監督ロン・ハワード
評価
(3.53)
日本公開2009年レビュー2,781件
上映時間138分興行収入33.5億円
30代女性より

キリスト教にそう明るくありませんが

今回は多少専門用語が多く出てきた印象です。私自身はキリスト教に対してはあまり詳しい方ではありませんが、そこまで難しく理解不能という事はなく楽しめたことは良かったと思います。一方で、ミステリ映画というよりアクションに力が入っているのかな?と感じるバタバタとした動きが多かったように思います。最後まで見て、前作に比べて納得感はあったので、そこは良かったかな。

40代女性より

よくぞヴァチカンが許可した!いろんな意味で!

原作ではダヴィンチ・コードの前の時間軸だったが、違和感を感じさせない流石の出来栄えです。ロケも含めて、よくヴァチカンが実写化をokしたと、度量の大きな教皇庁に拍手です。世界最先端の科学集団セルンをスタートに幻の秘密結社イルミナティを追い詰める主人公と美女はお約束として、ローマを文字通り縦横無尽(実はここがネタバレなんですがこの辺にしときます)に駆け回ります。超近代的なヴァチカン図書館、古代の原始キリスト教の面影を封印された聖ペテロの墓所、教会に隠された重大な秘密に肉薄した果てに明かされる真実は、驚愕です!

50代男性より

気持ち悪いシーンが多いミステリー

ロバート・ラングドンシリーズの一つ。発端はローマ教皇が死亡したことにより、新しい教皇を選出するに際し、教皇候補の枢機卿4人が誘拐されることなのだが、殺害シーンがむごたらしい感じ。被害者の顔の上をねずみが這い回ったり、生きたまま火あぶりにされたりとか。最後は解決するけども、その前も悲惨なシーンがあった。そういうわけで後味が悪かった。

20代女性より

人間の恐ろしさが上手に描かれていました。

宗教だの魔術だの、知らないジャンルだったので不安でしたが、とても面白いシリーズです。天使と悪魔は、前作よりも分かりやすかったです。世界観に引き込まれるし街並みの景色がとても綺麗で、バチカンに行ってみたくなりました。前回に続いて、トムハンクスの演技力も輝いていましたね。

30代女性より

宗教色の色濃い傑作

シリーズ3作品の中で最も宗教色が強く、個人的にも好きな好きな作品です。謎解きミステリー要素、アクション要素、宗教要素などのバランスが最も良い作品だと思います。ラストの展開は宗教映画として理想的な展開になっていると思います。ユアン・マクレガー演じるカメルレンゴがかっこいです。

20代女性より

宗教と愛憎

ラングドン教授が、今作でも陰謀に巻き込まれつつ、知識をフル活用して歴史の謎に迫っていきます。原作のイメージを壊すことなく、むしろ映像化によってさらに面白さが増しているところが素晴らしいです。舞台となるバチカン市国の美しい風景や建物も楽しむことができます。キリスト教がテーマなので、日本人には少し馴染みにくいものかもしれませんが、人間ドラマとあわさることでドキドキする物語となっています。愛と憎しみの感情がすれ違いをうみ、悲劇に繋がってしまう展開には切なくなります。また、宗教とはどうあるべきものなのか、深く考えさせられました。


第3作目
インフェルノ

人類は滅びる
全てはお前次第だ

記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックスの手引きで事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリストが人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑むが…。

監督ロン・ハワード
評価
(3.22)
日本公開2016年レビュー4,072件
上映時間121分興行収入15.4億円
30代女性より

シリーズの中で一番微妙。

今回も謎解きはあるのですが、そのシーンが少なくて物足りなく感じました。また、原作を読んでいたので結末には驚きました。原作のシエナはばら撒かれてしまったウイルスに対抗するワクチンを作ろうとするラストだったのに、映画ではウイルスを撒布してしまう過激派になってしまってしてあまり好きなエンディングではありませんでした。

30代女性より

シリーズ3作目としての新展開も

ダ・ヴィンチ・コードシリーズの3作目です。今回はのっけから博士が記憶喪失というピンチなわけですが、シリーズ作としてこういった新たな形の障害があることが今作のエッセンスとなっています。博士の記憶があやふやなので、それに引っ張られる形で見る方も混乱させられるという形は、ミステリーとしては好みが分かれそうですね。そして終盤は相変わらずアクションになってしまっているのが少々物足りないかな。

20代女性より

壮大でスケールが大きい映画です。

このシリーズは一作目から見ていますが、一話完結なので途中から見ても楽しめるのが良いですね。とはいっても、インフェルノは何度も置いてけぼりになりました。テンポが良いので退屈こそしませんが、難解で複雑な部分が多かったです。ラブストーリーの要素は正直いらなかったです。無駄な時間に感じます。

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最後のまとめ

まとめ

映画:ダ・ヴィンチ・コードの全シリーズの順番をまとめました!

ダ・ヴィンチ・コードの順番
  1. ダ・ヴィンチ・コード
  2. 天使と悪魔
  3. インフェルノ

ダ・ヴィンチ・コードはミステリー小説から派生した作品なので、大人の方は楽しめると思います!皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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