カーズ映画を見る順番はこれ!シリーズ全3作品を時系列で一気見しよう!

カーズ 順番 時系列

映画:カーズ(全3作品)を視聴する順番をまとめます。

また、当記事で紹介している情報は2021年2月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。

映画の公開順番と時系列

カーズ

映画カーズの順番は以下の通りです!
カーズを見る順番
  1. カーズ(2006年)
  2. カーズ2(2011年)
  3. カーズ/クロスロード(2017年)

カーズシリーズは公開順=時系列なので、

上記の通りに視聴すれば、そのまま映画を楽しむことが出来ます!

また一度出てきたキャラクターが再び登場しますので、初めての方は第1作目からの視聴をオススメします。

第4作目はいつ公開される?

カーズ

IGN JAPANの記事から、製作陣にインタビューした結果が掲載されています。


続編の予定は?

僕らはまだ続編を考えていないんだ。
自分たちが語る必要のあるストーリーだと思うものを思いついたら、僕らは、その方向に進んでいく。でも今はまだ何の予定もないよ。


何かテーマを掘り下げたり、やってみたいものはありますか?

それが何になるかわからない。
もし僕らが実際に4作目をやるとしたら、何が自分たちにとって重要かを、ある程度時間を使って考えないといけないね。これらのキャラクターたちにとって、その時の彼らの人生で何が重要であるべきかをね。


と言うわけで、現在のところは未定のようですね。

製作陣曰く、カーズ3を製作するのはとても大変だったようで、次作のことを考えると頭がパンクしちゃうそうです。

しかしシリーズとしてとても人気があるキャラクターなので、気長に公開される事を期待しましょう!

全3作品の順番と時系列

第1作目
カーズ

今度の<奇跡>は、
クルマの世界に起こります。

真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。

監督ジョン・ラセター
評価
(4.05)
日本公開2006年レビュー1,615件
上映時間116分興行収入22.3億円
30代男性より

車をコミカルに、人情味ある作品に仕上げています!

車という普通であれば無機質なものをまるで人のように扱っている作品でとても温かい作品でありながらもコミカルな要素やシリアスな場面などいろいろな思いを盛り込んでいる夢のある内容になっていると感じられました。単純なストーリーだけじゃなく由緒あるルート66など情景を楽しむような粋なテイストもあってあらゆる世代で楽しめる作品だと思えます!

30代女性より

とにかくおもしろい

絵だけで判断すると完全に食わず嫌いでした。見始めたらこんなおもしろいの?!とどっぷりハマっていきましたね。全て車の世界というのも、おもしろくよくここまで表情豊かに描けるものだなぁ~さすがディズニーだなぁと思ったほどです。CGのレベルもよくなっている頃なので絵がキレイです。

30代女性より

自己中心的だったマックイーンの成長に感動!

自分のことを王様のように思っていたマックイーンが、ルート55のキャラクターたちと出会うことで、心が成長していく様子がすごくよかったです。特に、最終レースで故障したキングのところへ戻って引っ張ってあげるシーンは涙なしでは見られませんでした。勝つことよりも大切なものを見つけたということなんだろうなとおもいました。

20代女性より

本当に大切なもの

住人全てがクルマの世界。主人公マックイーンは、今話題の超大型新人レーサー。レーサーとしての腕はもちろん、顔良しタレント性ありとマスコミの注目の的であるが、他人を寄せ付けない一匹狼であった。出場していたカーレースがまさかの同着となり、その決勝会場へと移動していた際に、事故で見知らぬ田舎町ラジエータースプリングスへと迷い混んでしまう。大会の会場へ行かなければと焦るマックイーンだが、町の主要道路を壊したことで裁判にかけられ、道路の修復を命じられる。最初こそ住人たちとケンカをしていたが、何かとお節介をかけてくる皆にマックイーンも段々と心を許し、腹を割って話すことのなかった都会生活との違い、自分に足りないものに気づき始める。個人としては非常に面白い作品だと思う。都会生活と田舎暮らしを経験したことのある者ならば一度は感じたことがあるはずの感覚を、この作品は見事に描き出している。最後は何かと納得のいく結末になるので、見ていてスッキリする。

30代男性より

仲間の大切さを学べる映画!

自分勝手で仲間を思う心など全くない主役のマックイーンが寂びれた町「ルート66」に迷い込み、そこで出会うたくさんの車たちから様々なことを学ぶストーリーです。仲間を思いやることの大切さや、強さとは何かといったことまで映画を通して学び、感じることが出来ます。最後のレースシーンでは冒頭のマックイーンからは想像もつかないような行動を取ります。メーターの活躍にも要注目です。

20代女性より

仲間たちの絆に感動

最初はそこまで期待していなかったのですが、子ども向けだからこそ感情表現が手に取るように描写されていたのが印象的です。車がキャラクターで人間と同じように個性あふれる場面が多々ありますが、力を合わせて試練やトラブルを乗り越えていく姿にとても感動します。車好きの男の子はもちろん大人もお気に入りのキャラクターを見つけてつい応援したくなるような映画です。

30代女性より

最後は周囲への感謝と思いやり

しゅじんこうのマックィーンは自分の磨かれたボディー、走りにうぬぼれ周りを蔑んだ目で見ているも、ひょうんな事故から自分が見下してきたような街の住人がいるラジエータースプリングスに迷い込んだことで、自分が自信をもって走るためには、見た目じゃなく自分を支えてくれる仲間とその仲間を信じること。思い高ぶりの心はいつか見限られることを学んでいくところが自分の人生でも忘れてはいけない事だと思えました。また、子供にも同じようなことを学んで欲しいと思えました。

30代女性より

友情に感動

主人公マックイーンは友情などにあまり興味のない、とにかく冷たい印象でしたが、ルート66を移動中にある街に取り残されてしまい、そこで温かい友人たちと出会い、様々な経験を経て周りへの感謝、友情などを学んでいきます。子供向けのアニメにしてはとてもメッセージ性が強くて、ぜひ子供たちに見て何かを感じてほしい映画だなと思いました。

30代女性より

おもしろい!

子供が車が好きだから‥ということで見始めましたが、これはおもしろかったです。主人公の成長、挫折からの立ち直り、仲間、友達の大切さ、この一本で色んなことを学ばせてもらえました。キャラクターがどの子もカラフルでオシャレで可愛くて車好きな子供はもちろん大人も楽しめるピクサー作品だと思います。

30代女性より

映像もストーリーも素晴らしい!

初めて観た時、とても感動しました。車の表現、キャラクターやの表情、スピード感のある映像、シーンを盛り上げる音楽、全てがよくできていて、大人が観ても面白いです。そして何より、ストーリーが素晴らしいです。ラスト、キングを助けてゴールするシーンでは、号泣してしまいました。映像も話も楽しめる、大好きな作品です。

30代女性より

素晴らしいラストだと思いました!

自信満々で自己中心的なマックイーンが、自分のことを誰も知らない小さな町で徐々に人を思いやる気持ちを覚えもっと速く走るために努力する様子を見て、ラストは生まれ変わった彼でレースに優勝して終わるんだろうなと思っていました。ですが、いい意味で裏切られました!子供と一緒に何十回と観ましたが、一番だけが素晴らしいんじゃない、優勝を目の前にして自分のことより人のことを考えられるような器の大きい人って素晴らしいなぁと毎回感動してしまいます。とてもオススメの映画です。

20代女性より

主人公の心変わりに感動!

優勝レース最後のシーンが感動です。あんなにプライド高く、自分のことしか考えていなかったマックイーンがライバルを助けるシーンは感動して号泣しました。何回見ても泣いてしまうくらいです。あとは、ピットでマックイーンのタイヤ交換を素早くするグイドのシーンが個人的に大好きです!

30代女性より

走り抜けるスピード感が気持ちいい!

これまでのディズニー映画では無かったようなスピード感のある映像に圧倒されました。見ているだけなのに風を感じた映画は初めてです。傲慢だったマックィーンと過去にトラウマを抱えたドックの交流は大人が見ても考えさせられるものがありました。もし自分が車になるならどんなタイプの車かなぁと考えるのも楽しかったです。

20代女性より

温かい気持ちになります。

車が人間同様の生活をして、しっかりそれぞれに人間(?)ドラマもある世界、とても最高です。キャラクターにも個性があり、可愛くて癒されます。子どもと一緒に見ましたが、大人である私のほうが引き込まれていました。映像も綺麗ですが、音楽も良いですね。ラストはジーンとします。


第2作目
カーズ2

彼らの”友情”が”世界”を救う!

天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。

監督ジョン・ラセター
評価
(3.42)
日本公開2011年レビュー930件
上映時間113分興行収入30.1億円
30代女性より

メーターが大活躍!ストーリーは少し難しい…

小学校低学年と幼稚園生の子供は、普段おとぼけキャラのメーターが活躍するシーンが大好きです。メーターが変身する場面、暴走する場面を大笑いしながら観ていました。ただストーリーがかなり複雑なので、よく理解できていないようでした。大人の私は、世界の色々な国の風景が出てくるのが面白かったです。

40代女性より

大人もたのしめます

前作で栄光を掴んだ主人公のライトニング・マックィーンの新たなストーリーです。今度の舞台は「ワールド・グランプリ」その第1戦は日本という事で、舞妓さんのような車(キャラクター)が登場したりして日本人としてはちょっと嬉しくなります。子供向けと思いきや、大人も考えさせられるストーリー展開は1作目同様で、大人も楽しめる作品です。

30代女性より

成り行きが面白かわいい

マックィーンのレースとマックィーンの親友であるメーターがスパイ諜報員と間違えられ話が展開していきますが、メーターはあくまでも自分に素直に話しているのに、スパイ諜報員から仲間と勘違いされお互い話している内容は違うことなのに話が合わさってしまいどんどんストーリーが展開していく姿が面白く、メーターの素直なところがかわいらしかったです。


第3作目
カーズ/クロスロード

終わりか、始まりか?

迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。いつまでも第一線にいたいという焦りに駆られたマックィーンは、ある日レース中にクラッシュ事故に遭遇。運にも世間にも見放され、頭の中に引退という文字がちらつき……。

監督ブライアン・フィー
評価
(4.00)
日本公開2017年レビュー2,066件
上映時間102分興行収入18億円
30代女性より

まさかの結末に衝撃!

年老いたマックイーンがクルーズとの冒険と特訓で見事に返り咲く話だと思っていたので、まさかの結末に衝撃を受けました。自分なんてと思っていたクルーズが優勝をおさめるなんて感動でした。しかも、ジャクソンの上を華麗に飛び越えるという、ドッグハドソンと同じやり方で勝ったところがものすごくグッと来ました。

20代女性より

夢の続き?新たなる人生?あなたはどちらを選ぶ?

カーズ/クロスロードでは【夢の続きか、新たなる人生か?】を迫られるライトニング。ライバルに負け続け…奮起し大クラッシュを起こし引退を囁かれる。新しいチャレンジに挑戦する決意をし、トレーニングを開始する。トレーニング結果があまり良くなく、心が折れかかっている時に他からの、違う道としての話が入ってくる。ライバルに打ち勝つためにトレーニングを頑張るのか、又は新たなる人生として違う道を選ぶのか…。あらすじを見てどちらの道を選ぶのだろうと考えながら、ワクワクしながら映画を見ました。私がライトニングの立場であるなら、同じ道を進むのか…それとも…と見ながらも一緒に考え悩めるような映画でした。特に今、【このまま自分の道を歩んでいく!】か、【他の道に挑戦して新たなる人生を歩む!】か、を悩んでいる方に是非見て頂きたい!!!私もどちらの道に歩んでいくか悩んでいました。そんな時友達からカーズを見に行こうと誘われました。カーズシリーズの映画を1、2作とも見ていたので、気分転換に「良しっ!見に行こう!」となりました見終わったあと、「カーズも同じ悩みがあったんだ…カーズは自分の信じた道、したいことをしていたな…」と思い、私も自分のしたいことをしよう!と元気付けられました。子供向けとはなっていますが、20代の私でも見ていてすごく楽しくて、勇気が貰える作品でした!

30代女性より

世代交代がテーマのストーリー

森の中を走るシーンは、とてもワクワクします。しかし「すごいスピード」「レースで走るのが大好き」というマックィーンが大好きなので、この話は少しショックでした。自信をなくしていくマックィーンはあまり観たくなかったような気もします。ピークを過ぎてしまい、新人にどんどん抜かされて行くこと、世代交代というのは、スポーツ選手などにとってはかなりリアルなストーリーなのだと思います。

最後のまとめ

まとめ

カーズ映画を順番・時系列でまとめました。

カーズを見る順番
  1. カーズ(2006年)
  2. カーズ2(2011年)
  3. カーズ/クロスロード(2017年)

カーズはディズニー映画なので、子供でも大人でも楽しめる作品だと思います。

皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。

素敵な休日ライフを過ごしましょう!

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